「かごしま彰宏」の過去の国会発言

発言数 29件

初発言日: 2025-11-20  /  最新発言日: 2026-04-15  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

🏛 現職議員 参議院 民主 神奈川 1回当選 📖 Wikipedia

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2026-04-15 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します。 本日は三人の参考人の方に来ていただき、大変参考となる講義を賜りまして、誠にありがとうございました。短い時間の中ではありますが、御質問させていただきます。 まず、増田参考人に御質問をさせていただきます。 本日も、国と自治体の役割という中で様々議論があったと思います。私も、国と自治体の業務というのは、あくまで役割分担ですので、どっちが上、どっちが下というのはないと

2026-04-15 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 今御指摘もいただいた点も踏まえて、私もこの問題については引き続き考えていきたいなというふうに思っております。ありがとうございました。 続いて、根本参考人にお伺いをしたいんですけれども、省インフラということでこれまでのインフラをもっと効率よくまとめていくという部分の視点であると思います。 そうした中で、例えば全国一万の拠点をつくるというお話もありましたけれども、省インフラ、可能な限り

2026-04-15 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 時間もありますので、次の質問に移らせていただきます。ありがとうございました。大変参考になりました。 櫻井参考人に、最後、お伺いをさせていただきます。 いただいた資料の十六ページ、十七ページを見ると、やっぱり若い人の方がデジタル活用に対して意欲もあるし信頼もしているということだと思います。私、今三十七歳ですけれども、子供の頃はデジタルほとんどなかった、当然スマホもなかったですし、PH

2026-03-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します。 本日は、三名の先生方、貴重な時間で御講演賜りまして、誠にありがとうございました。 また、私からも冒頭、本日三月十一日ということで、東日本大震災から十五年を迎えました。犠牲となられた方々に改めて哀悼の意を表しますとともに、御遺族の方々にもお悔やみ申し上げたいと思います。 それでは、質問に入らせていただきます。 宮川先生にまずお伺いをさせてください。 投資

2026-03-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 その手続面の部分と、特区という形で特定の地域にやはり投資をより促していくといった方向かと承ったんですけれども、そうした中で、今回、先生の御講義の中でも一部触れられていた現政権の十七の重点投資分野あると思います。やはり、先生も若干触れられておりましたけれども、十七、風呂敷を広げ過ぎると、やはり広げ過ぎてしまってうまくいかないのではないかということで、ある程度絞る必要はあるだろうといったことを

2026-03-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 はい。 吉川先生、ありがとうございました。 大内先生にもちょっと質問を用意はしておったんですけれども、ちょっと時間ということで、終わらせていただきます。 ありがとうございました。

2026-03-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。大変参考になりました。 続きまして、吉川先生にお伺いをさせてください。 私も農林水産委員会というところに所属をして農業の関係の議論をしているものですから、ちょっと農業の生産性という点でお伺いをさせていただきたいんですけれども、やはり先生のお話の中でも、農業というのは基本的にやはり生産性が余り高くない分野であるといった中で、一方で、今の政府の方針としては、農業の生産性を高めていこう、言って

2026-03-11 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 大変ありがとうございました。 吉川先生おっしゃっていただいたことは私も本当に同意見でございまして、やはり農業を今、私、例に挙げさせていただいたんですが、例えば介護であったりですとか、それこそ医薬品といっても様々ですし、利益が出ないものもあります。ただ、必要なものであって、そこには利益だったり生産性といったものが、重要ではあるけれども、それが必ずしも高くなくても社会的に担保しなければならない、そういった意義も含まれて

2026-03-04 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します。 本日は、三名の先生方、貴重な時間で、御講義を拝聴させていただきまして、誠にありがとうございました。 また、委員の皆様も、二巡目のお時間頂戴いたしまして、ありがとうございます。 十分以内ということでございますので、お一人一問ずつお伺いをさせていただければと思っております。 まず、藤井先生にお伺いをさせていただきます。 今日、全体を通して、やはり経済、仕事

2026-03-04 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。大変よく分かりました。 この自分の時間をいかに使うのか、そして自分の労働意欲といったものにどう向き合っていくのかといったことも大きな課題なんだというふうに思います。 そうした中、天野先生にお伺いをさせていただきたいんですが、私も今この国会議員になる前は財団法人で働いていて、そのときはリモートワーク、かつフレックスでした。私もそのとき子供が小さかったですけれども、リモートワークとフレックス

2026-03-04 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 私、神奈川県選出でございましてちょっと鼻が高いんでございますが、そうした例もしっかり勉強しながら私も提案をしてまいりたいと思います。 そうした中、最後に山田先生にお伺いをさせていただきたいんですが、時間もあれなので端的にお伺いをさせていただきます。 最近、やっぱり政府の方で、労働時間規制の緩和であったりとか裁量労働制の導入、こういった議論もされている中で、やはり政府の答弁を聞いてい

2026-03-04 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 やはりこの個人の働きたい、その就労意欲というものにどう向き合うのかと。その中で、フレックスなりテレワークなり、あるいは家庭の状況なり、そういったものを照らし合わせてベストな制度を考えていくという御指摘だと受け止めました。ありがとうございました。 以上で終わります。

2025-12-18 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です。本日は質問の機会を頂戴をいたしまして、誠にありがとうございます。 本日は、畜産物価格の安定等に関する審議ということで、前半、飼料についてお伺いをしながらも、恐縮ながら後半は水田政策についてお伺いをさせていただきます。この水田を全体としてどうしていくかというのは、飼料用米の生産を含めて、やはりこの農業全体、畜産も含めた農業全体を考えていく上で大変重要でありますので、御理解をいた

2025-12-18 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 御答弁いただいたような部分も経緯も承知はしておるところではありますけれども、やはり、この単味のトウモロコシであったりですとか、こういった国産の飼料をどのように増やしていくのかといった方向性については、本日も度々議論がされているようにも、皆さんと合致をして進めていく部分であると思っております。この取引が限定的であると、事務的なコストがあるというところもありましたけれども、そういったところにこ

2025-12-18 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 大変ありがとうございました。 通告からもう一歩、二歩と踏み込んだ内容でございましたけれども、大臣からしっかりと御答弁をいただけたこと、大変うれしく思います。地域計画は息の長い取組になっていくと思いますので、引き続き御議論をさせていただければ幸いでございます。 次の問いに移らせていただきます。 ここから少し飼料用米、お伺いをさせていただきます。 今回、御承知のとおり、米不足ございました。主食用米への転換が

2025-12-18 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 やはり、御答弁をいただいた内容も含め、クラスターであったりですとかあるいはマルキンであったりですとか、既存のこの畜産農家さんに対する支援をしっかりと継続をしていくこと、飼料用米の減産があったとしても不安なく取り組めるような環境はしっかり整えていただきたいというふうに思います。 ここからは、水田政策と絡めてちょっとお伺いをさせていただきたいと思います。 まず冒頭お伺いをしたいのが飼料

2025-12-18 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。私の認識もおおよそ間違っていなかったかなというところで安心をいたしました。 御答弁をいただいたとおり、新規の需要開拓をしていくであったりですとか、あるいは米農家さんが作付けをしやすい飼料用作物を生産しようというような観点からもあったというふうにございます。御答弁をいただいたとおり、とにかくこの水田が余るという状況を何とかしなければならないというような危機感というか、認識の上にも立っているもの

2025-12-18 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 御答弁いただき、ありがとうございました。通告のときと比べて少し入り込み過ぎた点もあったかと思います。その点、大変恐縮でございます。 そうした中でですね……(発言する者あり)ありがとうございます。済みません、ありがとうございます。 御答弁をいただいた点もそうでございますし、やはりこの需要に応じた生産というものを進めていった結果として、私として、やはり先ほど申し上げたとおり、将来的な食料安全保障というものが損なわれ

2025-12-18 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 非常に力強い御答弁、誠にありがとうございました。 足下からしっかり追いかけていくのか、あるいは、しっかりとまずはゴールを定めた上でそれに向かっていくのかという違いが細かい部分あろうかなとは思いますけれども、大筋の、しっかりこの水田を維持をして食料安全保障を確保していく、そのためにも需要喚起をしていくといった部分は本当に合致をしておると思いますので、是非、引き続き一緒に議論をさせていただければというふうに思っておりま

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