「かごしま彰宏」の過去の国会発言

発言数 52件

初発言日: 2025-11-20  /  最新発言日: 2026-06-23  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

🏛 現職議員 参議院 民主 神奈川 1回当選 📖 Wikipedia

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2026-06-23 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します。 本日は、お忙しい中お越しをいただき、また大変貴重な御講義を賜りましたこと、改めて御礼を申し上げます。誠にありがとうございました。 まず最初、私の方からそれぞれの参考人の皆様に一つ同じ御質問をさせていただきたいと思います。西川参考人から順にお答えをいただければと思います。 今回、この需要に応じた生産というものが食糧法の中で規定をされるという中において、これ、じゃ

2026-06-23 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 今、様々御意見をいただいて、現行の食糧法改正案だと、やはりこの第五条の中で、生産者による主体的な需要に応じた生産の推進の条の中で、一項は生産者、二項がJA等、三項が地方公共団体、四項が政府の責任となっておりますので、やはりこの立て付けの中ではそれぞれに責任があって、みんなで進めていくものが需要に応じた生産なんだろうなという理解をしております。 ただ、そうした中において、じゃ、この需要に

2026-06-23 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 様々御意見を今賜って、やはり政府が最終的にどこに責任を持つのかといった部分も大きいんだろうと感じました。また、先ほどの石垣先生との議論の中で、武本参考人の方からも基本法の理念のところで議論をするべき話だという御発言もございました。私も全くそのとおりだなというふうに思いながら聞いておりました。 そんな中、最後にもう一問だけ武本参考人にお伺いをさせていただければと思うんですが、今回、需要に

2026-06-10 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です。 本日は、発言の機会を賜りまして、誠にありがとうございます。 これまで十一名の参考人の方にお越しをいただき、人口、経済、地方自治、社会保障などの様々なテーマについて御講義を賜りました。そうした中で私が感じましたこと、簡潔に述べさせていただきます。 これから先の日本経済というものを考えていくときに避けられない問題というのは、日本がどの分野において衰退をしていく見込みであ

2026-05-20 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏と申します。 本日は、貴重なお話を賜りまして、誠にありがとうございました。 まず冒頭、小塩先生に二問ほどお伺いをさせていただきたいと思います。 少子高齢化で支え手が不足をしているということはどこに行っても言われる中において、就業率というもので見るんだというところについては、私も、ああ、なるほどなと思ったところであります。また、先生の記事の中の社会的扶養率、社会的扶養力だった

2026-05-20 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 ありがとうございます。済みません、ちょっと急な質問で失礼をいたしました。 外国人労働者が増えているので、先生おっしゃったように、やっぱり国民皆保険で、基本的に日本で働く人はみんな入ってくれという制度ですから、やっぱりこうした人たちにもちゃんと入ってもらう、ちゃんと日本で働く上では働いてもらうということで、そうした中で、一定程度社会保障制度の下支えとなり得るのであれば、そういった制度を考えていかなければならないと個人

2026-05-20 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 ありがとうございます。おっしゃるとおりだなというふうに思っております。 やっぱりこのウエルビーイング、高齢の方々、定年退職をされた後の方々のこのウエルビーイングというものを、じゃ、果たして誰が支えるのかというところの納得感が今なかなか若い人たちから得られていないんだろうなというところで、これを、若い人たちも納得感が得られるようなものであれば、じゃ、六十超えて、半分プライベート、半分仕事で過ごしていきたいというその要

2026-05-20 参議院

国民生活・経済に関する調査会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 税金をどれだけ入れるのかというところで、やっぱりいろんな議論があると思います。やっぱりこの社会保険料、社会保険料が増えていく見込みの中で、とはいえ、もう現役世代もいっぱいいっぱいだというところで社会保険料の収入というものをなかなか増やせない中では、それをどうやって税金でカバーをしていくのかという議論はやっぱりしていかないといけないんだろうなというふうに思っています。 そうした中で、やっ

2026-05-12 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 おはようございます。国民民主党・新緑風会のかごしま彰宏です。 本日も質疑の機会賜り、誠にありがとうございます。本日は大きく三つのテーマで御質問させていただきます。 まずは、農業構造転換集中対策についてです。 まず、この議論の土台として、農業構造転換集中対策について改めてその趣旨と事業概要、お伺いできますか。

2026-05-12 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 今御答弁をいただいたように、この農業構造転換集中対策の柱は四つです。農地の大区画化及び中山間への取組、施設の再編整備、スマート化による生産性向上、輸出産地育成などでございます。 この四本柱についてはこれまでも政府も取り組んできたものであるという認識でありますが、今回、この五年間で国費一・三兆円措置するに当たり、これまでの取組と具体的に何が異なっているのか、御教示をいただけますか。

2026-05-12 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 その五年間で国費一・三兆円、総額二・五兆円ということですから、やはりそれだけ覚悟を持って取り組まねばならぬというふうに思っています。 そうした中で、今副大臣にも御答弁をいただいたとおり、この大区画化もスマート化もてこ入れをして頑張っていくんだと、残りのこの十年で多くの離農も見込まれますのでその前に何とか成し遂げるんだという決意でやっていくんだと思います。 そうしたときに、このてこ入

2026-05-12 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 であるとすると、これちょっと確認にもなりますけれども、やはり現場の負担感を軽減をしていくであったりですとか、もっと地元の農業者が主体的に取組に参画をしていけるような使いやすさみたいなところも新しいメニューなどで追求をされていくんだと思います。 そうした中で、先ほどこれまでの取組と今回の取組と具体的な違いは何ですかというふうにお伺いをさせていただきました。じゃ、現状として、やはりこれまで

2026-05-12 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 様々な論点、改善点を挙げていただいたと思います。是非、そうしたところを丁寧にフォローしながら進めていかないと、その五年間のうちに取組の新たな課題も出てくると思いますし、やっぱりそうしたことを一つ一つ潰していかないと、最終的に五年間掛けて一・三兆円使って、でも課題がまた新しく見えて終わったねではいけないというふうに思っています。 そうした中で、やはり前回、所信質疑の際にも私の方から、農業

2026-05-12 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。これからまだ見ぬ課題がたくさん出てくるものであるとも思います。是非このフォローアップはしっかりとやっていただいて、進捗を確認することも大切ですが、新たな課題がどこにあるのかという視点でも是非フォローをしていただければというふうに思います。 次のテーマに移ります。資材不足についてであります。 政府の下にも多々声が届いていると思いますが、私の地元でもやっぱり様々な現場で資材が足りないという声

2026-05-12 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。是非この流通の目詰まりを解消するための対策、取り組んでいってもらいたいと思います。 総量は足りているんですよ、ある程度あるんですよ、でも、流通の目詰まりが起きているんですよということを聞いたときに、やっぱり頭に浮かぶのは米不足のときの流通の混乱であるというふうに思います。あのときも、日頃米の流通に携わっていない業者が投機的な筋も含めて参入をしてきたことにより、流通全体に混乱が起きたという反省

2026-05-12 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 何が投機で、何が便乗で、何が一般の商流なのかと判断することが難しいのは私もよく分かります。ただ、やっぱりそうしたリスクを可能な限り低くしていかないことには、また混乱が長期化、あるいは悪化してしまう可能性があると思っています。 そうした中、例えば見通しの悪さからくる買いだめであったり、今申し上げたような投機的、便乗的な動き、この流通の混乱を引き起こす要因は幾らかあるわけでありますが、本日

2026-05-12 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。 カルテルのような悪い事例があれば、それは当然対策を取ってしかるべきというふうに思いますが、やはりそういうことがなくても混乱が深まり長期化をしたというのが米不足のときの反省だと思います。 やっぱりここ農林水産委員会ですから、是非政府の方にもお願いをしたいのが、このタスクフォース、政府でやっているものでありますから、是非、その中でも農水省としてもしっかり意見を上げて、現場の農業者であったり

2026-05-12 参議院

農林水産委員会

○かごしま彰宏君 ありがとうございました。しっかり対応していただければというふうに期待をしております。 最後、この資材について大臣にも一問お伺いをさせていただきます。 今ほど私が質問をさせていただいていたのは、流通の目詰まりの解消であったり、価格高騰にならないような対策なわけでありますが、一方で、価格高騰は現場で実際に起きてしまっているという中において、ナフサの総量が確保されているのであれば、流通の目詰まりが解消されれば価格は落

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