農林水産委員会
○一井淳治君 大臣にお伺いさせてもらいたいんですが、今後、国際会議にお臨みになる場合の御方針についてお伺いしたいと存じます。
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発言数 2,107件
初発言日: 1986-12-09 / 最新発言日: 1998-03-27 / 1 ページ目 / 全体 106ページ
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○一井淳治君 大臣にお伺いさせてもらいたいんですが、今後、国際会議にお臨みになる場合の御方針についてお伺いしたいと存じます。
○一井淳治君 十年後の一九九七年のOECD閣僚理事会においては、その合意についてどのような取り扱いがされたんでしょうか。
○一井淳治君 次に、法案についてお尋ねいたしますけれども、主要農作物種子法を今回改正される趣旨を簡単に御説明いただきたいと存じます。
○一井淳治君 今後とも、優良種子が確保されて種子の安定供給が現実には行われなくちゃならない。また、農業生産が将来とも振興されるためには、種子というものを本当に確実によいものが提供されるというふうにしていかなくちゃならないと思いますけれども、十分な対策が今後ともなされるんでしょうか、どうでしょうか。
○一井淳治君 大臣におかれましては、この三月にOECDの会議に御出席なさったというふうにお聞きしております。 その成果につきましてお伺いさせていただきたいと思います。
○一井淳治君 少し古くなりますけれども、一九八七年のOECD閣僚理事会のコミュニケを見ますと、「農民の所得支持は、価格保証等よりも直接的な所得支持を通じて行われるようにすべきである」、そういう項目があるわけでありますけれども、「直接的な所得支持を」ということをまとめられた目的とか、その背景事情について御説明をいただきたいと思います。
○一井淳治君 就農促進について都市部、農村部をつないでいろんな情報を集めて、これを有効に活用するというシステムが非常に大規模にできておりまして、この点については敬意を表したいと存じます。 思いつき的な質問をして恐縮なんですけれども、農村部には空き家があったりあるいは中山間地域には空き店舗等、いろんな有効に活用できる資源というものがありますけれども、これは農林水産省の管轄外ではあるんですけれども、そういった情報ともつないで、農村部のい
○一井淳治君 次に、災害に関係する長い法案に関してお尋ねをさせてもらいたいと思いますが、要するに農地あるいは農業関係の施設を将来とも守っていかなくちゃならないということが基本にあると思うわけであります。 今、地球上の人口が、特にアジアとかアフリカにおいては爆発的に人口がふえておるわけでありますけれども、そういう中で我が国においても国内にある資源を大切にして今後とも先進国としても食糧を生産していかなくちゃならない。そういう立場で、優良
○一井淳治君 後継者の問題とこれは並行していると思うんですけれども、やはり農産物が高くどんどん売れるということが何といいましても優良農地の保全のために必要だというふうに思いますので、そういう経済的側面というものも大いにお考えいただきたいというふうに思います。 次に、青年就農促進関係の法案に関連してお尋ねするわけでありますけれども、最近の農村部の様子を見ますと後継者難、特に高齢化してもう耕作するのが大変だというので、山奥の土地に限らず
○一井淳治君 もう一つの方法として、高齢者施設あるいは障害者の施設に入れていただいて、そこから透析をさせてもらうというそういう方法は不可能なんでしょうか。ですから、高齢者の施設の方を変えていくということはできないんですか。
○一井淳治君 薬剤費の抑制というこの基本方針も維持していただきたいと思います。 次に、災害が起こった場合の医療の対応の問題でございますけれども、阪神・淡路大震災のような大規模な災害が起きますと、救急病院等は大量の患者が運び込まれて戦争のような状態になるわけであります。そういう中で、どの患者さんから処置をしていくかという問題がございます。 日本ではこのルールがまだ確立されておりませんので、処置に当たるお医者さんの判断に任されるとい
○一井淳治君 次の質問でありますけれども、九六年に厚生省の汚職がございました。そういう中で、中央省庁から都道府県への出向については指定席はつくらないようにした方がいい、連続出向はしないことにしようということが省庁の間で大体合意ができたように思うわけであります。 私、当時の状況がよくわからないんですが、そこで総務庁にお伺いしたいんですが、どういうことが決められておったんでしょうか。
○一井淳治君 まず、厚生省に薬価についてお尋ねいたします。 今、医療費の改革論議が進められておるわけでありますけれども、我が国の薬価が諸外国に比べて非常に高いこと、それから繰り返し薬価の引き下げが行われたのでありますけれども、依然として医療費の中に占める薬剤費の割合が三〇%という諸外国に比べても高い割合を占めているわけであります。この薬価対策というのが非常に重要な課題でありまして、私どもも、薬価の問題が解決すれば医療費の赤字の問題は
○一井淳治君 今、大臣がおっしゃった審議会の中では、いわゆる日本型参照価格制度というものが議論されておるというふうに聞かれます。しかし、それに対しては、薬剤費の抑制の視点がないんじゃないかという批判も新聞などを見ますと出てきております。 ドイツの制度などを見ますと、確かに画期的に薬価が下がったようでありますけれども、それなどは恐らく、一つの成分や薬効のグループの中で一番安い方とか、安い方から二番目とか、そういったところの価格を参考に
○一井淳治君 やはりよい薬品がよい医療をするために提供されるということが基本であると思いますけれども、しかし国民負担をふやすということではいけないので、薬剤費の抑制ということを基本に置いていただきたいと思います。 そして、これは私が言うことではなくて、いろんな意見が出されておるわけでありますけれども、例えば製薬会社あるいは製薬団体への厚生省の方の天下りをもっと自粛しなくちゃいけないんじゃないかとか、あるいは新薬が非常に高い価格設定が
○一井淳治君 さっき言われましたトリアージタグ、これは確かに順番がついておるんですけれども、これは重傷度の順番になるわけですね。 私が質問するのは、現に患者が押し寄せてきている病院において担当医師はどういう順番で処置を始めていったらいいかということなんですね。これについては、これは行政が決めることではなくて、やはり学会あたりで良心的なお医者さんが専門的に議論して決めていけばいいと思うんですけれども、ただその議論を後から情報を提供した
○一井淳治君 もう一つ、大規模災害との関係で要望しておきたいことは、地域によっては医師会の方々が相談などして災害等の緊急時にお医者さんの任務分担をちゃんと決めておられる地域もあります。地域によっては全くそういったこともなされていない地域もあるわけであります。これは都道府県の地域防災計画の中での取り決めになっていると思うんですけれども、やはり事前にお医者さんがどういう分担なり対応なりをされるかということは議論をしておいた方がいいと思うんで
○一井淳治君 また法務省にお尋ねすることになるのでありますが、やはりこの規定が、法律の条文としてはあるんだけれども、そして会計書類の正確性が担保されていないという実情はあるんだけれども、ずっと死文になっておるわけであります。 ですから、法務省の方で御配慮いただいて、この法律が、この条項が機能するように、例えば税務署あたりでこういう状況を把握した場合には裁判所に通報するとかそういう法改正をしてもらわないと、これはどうにもならないと思う
○一井淳治君 次に、入院期間の延長の問題について厚生省に質問させていただきます。 今、入院期間を短期化しようという努力がされておりまして、私もこれには大賛成であります。しかし、現実には長期入院せざるを得ないような人たちがおられまして、制度の谷間ということで非常に厳しい状況に置かれているということを指摘せざるを得ないと思います。それに対する対応が必要であると思います。 一つの例として申し上げますと、透析の患者さんがいます。週に三回
○一井淳治君 今のお話は人事管理運営方針をお決めくださったということでございますけれども、これは総務庁だけの内部的な決まりなのか、それとも政府全体の決まりなのかということが第一点でございます。 もう一点は、長期間続く出向、その意味をお尋ねしたいと思います。