「一木豊」の過去の国会発言

発言数 47件

初発言日: 1997-12-24  /  最新発言日: 1998-05-27  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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1998-05-27 衆議院

逓信委員会

○一木参考人 受像機の普及とかそういうところを考慮に入れますと、原則無料でいくというのが妥当であろうと思います。

1998-05-27 衆議院

逓信委員会

○一木参考人 私どもでは、良識と一般的に言われておる社会人的良識、そういうものをまず身につけてもらわなければ困る、守るべきである、それから、テレビはジャーナリズムでありますから、ジャーナリストとしての不偏不党、中正公明、正義感、情熱も含めて、そういうジャーナリスト精神を持ってもらわなければ困るということを言っておりますので、見識という中にはそういう意味が含まれておると解釈しております。

1998-05-27 衆議院

逓信委員会

○一木参考人 私どもでは、一般の放送基準を遵守するように、日ごろ社員教育を通じて徹底を図っておりますが、その状況、それからその番組のねらいなどによって時々逸脱しかねないといった危険がありますので、それは絶えず社内でチェックをしていくということにしております。

1998-04-14 参議院

交通・情報通信委員会

○参考人(一木豊君) 私どもいろいろ検討を重ねてまいりまして、先ほどから御説明がありますような機械によるチェックとかいろんな問題も解決しております。 また、ガイドラインにつきましても、民放連、NHKの共同基準よりももっと厳しい、当事者でございますので、もっと一段と厳しい基準を設けまして、例えば一秒間に三回というところを私どもの方では三分の一秒に一回と。これは一秒間に三回といいましても三分の一秒の間にパカパカ三回やれば相当刺激が多いわ

1998-04-14 参議院

交通・情報通信委員会

○参考人(一木豊君) 私どもも、二十本ある番組の言葉を子細に聞いているわけではございませんが、こういう表現を子供はするのかなという程度のことはございますが、委員が御指摘のような、それが何か子供の文化全体に悪影響を及ぼすような言葉を使っているという認識もございませんし、いまだかってそういうような点で苦情を受けたことはございません。

1998-04-14 参議院

交通・情報通信委員会

○参考人(一木豊君) パカパカで子供さんに被害が出る、それをしも表現の自由であるから勝手であるなどということは毛頭考えておりません。これは技法であるといっても本当に生命に異常があるわけですから、これはまことに大変なことをしてしまったと。 ただ、アニメ全体というものの文脈からとらえますと、これはそういうものをなくす努力をしていけば子供の文化に資するものがあると考えておるわけでございまして、今度も、パカパカの手法そのものをどうやって厳密

1998-04-14 参議院

交通・情報通信委員会

○参考人(一木豊君) アニメ関係の制作会社の方にいろいろ御説明をして、今委員がおっしゃられたような、いやこれはとてもできないというような声があれば、そこはまた話し合い、どういうことをしたらいいかというお話をするわけでございますが、少なくとも私どもがやった範囲内においては、制作者それから局内も含めましてこれはやれるという御了解を得ております。

1998-04-09 衆議院

逓信委員会

○一木参考人 一木でございます。 私どもテレビ東京は、今回のポケモン事件を引き起こした当事者でございますので、昨年の事件発生後は、事態の把握、原因究明、それからそれに対応する社内体制の確立ということに全力を挙げました。 その後、一月に入りまして、イギリス、アメリカへそれぞれ調査団を派遣いたしました。アメリカでは特に傾聴に値する事例、意見というものはなかったのでありますが、イギリスは、アストン大学のハーディング教授を中心に、いろい

1998-04-09 衆議院

逓信委員会

○一木参考人 それは、まだ十四日に参議院の質疑がございますから、それを経てみないと我々としては何とも申し上げられないということでございます。

1998-04-09 衆議院

逓信委員会

○一木参考人 賠償責任の中には、プロダクトライアビリティーというのがありますね。映像ソフトはそれの対象外である、こう思っておりますが、一般に、そのほかで今先生御質問になった点については、まだそういう例がございませんので、実際にそういうことがあってお話を聞いてみてどうなるかということでございまして、今ちょっと早急にはお答えできないということでございます。

1998-04-09 衆議院

逓信委員会

○一木参考人 ポケモンはもともと視聴率が高いのでありますが、今度の事件でへ不幸なことであったけれども、いよいよもっと認識が高まったなということはありますよ。だけれども、それでもって、それをゴールデンにかけて、先と言われるように、では、もうけようかとか、そんなことにならないのですよ。その番組をかければ、そこにあった番組はほかに移るわけですから、局全体としては行って来いになるだけの話でございます。

1998-04-09 衆議院

逓信委員会

○一木参考人 それは、局全体のイメージがまず先行するわけですね。 ですから、一番組だけがあったからといって、例えばCMが定価料金どおりに全部通るかというと、それはなかなかそう簡単にはまいらないということでございます。

1998-04-09 衆議院

逓信委員会

○一木参考人 私どもの番組審議会も、そういう光現象を専門とする技術者のような方はおられません。それが一つ。 それから、今酒井さん言われたように、我々にとっては、遺憾なことながら、これは全く突発的な不測の事態であったということで、そういうことを想定しておりませんでしたので、今度は防げると思いますが、これからそういうような技術的な側面の配慮もできる方もいろいろ考えていかなければいけないと思っております。

1998-04-09 衆議院

逓信委員会

○一木参考人 それは道義的にも社会的にも、そういうものを起こしたわけでありますから、身体的に何か障害が出た、医者にかかったという方に対しては、我々の責任としてそれに十分なお見舞いをするということで対処させていただいております。

1998-04-09 衆議院

逓信委員会

○一木参考人 記者会見につきましては、私は終始、これは厚生省、郵政省が検討中のところであり、それから民間においては民放とNHKが合同調査をやっておる、それは私どもが委託をして、お願いをしてやったものであるから、それに先立って我々がどうということはできない、我々が放送を再開するかどうか、またどんな基準をつくるかも、ひとえにそこの検討結果にかかっておるということは繰り返して申してあります。 ただ、それは恐らく記者会見でありますから、では

1998-04-09 衆議院

逓信委員会

○一木参考人 私どもは、各病院、それから学校などを通じて、そういう方があれば教えてほしいということを随分、事故の直後から大体のところを網羅しておりますが、番組その他を通じて申し出てほしいということをやったことはございません。 というのは、これはそういうことがないことを願うのでありますが、中には、便乗するとかいうような向きもないわけではございませんから、やはり実際に被害に遭われた方を特定したいという意味で、病院などから連絡をしてと。と

1998-04-09 衆議院

逓信委員会

○一木参考人 放送をした者として、テレビ東京に社会的、道義的責任はあると思っておりますが、我々としては、この不幸な事故を契機にしまして、二度とこういうことを起こさない、それからもっと立派な番組をつくっていく、そういう気分が今度この不幸な事件で広まったと思いますが、そういうことによって我々の社会的責任を果たしていきたい、こう思っております。

1998-04-09 衆議院

逓信委員会

○一木参考人 まず、ポケモンの映像自体でありますが、これは先生はごらんになったかどうかわかりませんが、初め問題になったやつは一秒間に十二回パカパカがあって、それが四秒も続いたということと、赤と青が激しく交錯するわけですね。それはごらんになった普通の方でも、いや、ちょっと刺激が強いなというようなことがございましたので、これも、うちでITCの基準を暫定的に使用して直したものを何とかつくりまして、それも何度か見ましたが、今度はさらに厳しいもの

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