一木豊 に関する国会発言
21件 / 2ページ / 1 ページ目
○坂上委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、参議院送付、放送法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として日本放送協会会長海老沢勝二君、社団法人日本民間放送連盟会長・日本テレビ放送網株式会社代表取締役社長氏家齊一郎君、株式会社東京放送代表取締役社長砂原幸雄君、株式会社フジテレビジョン代表取締役社長日枝久君、全国朝日放送株式会社代表取締役社長伊藤邦男君及び株式会社テレビ東京代表取締役社長一
○参考人(一木豊君) アニメ関係の制作会社の方にいろいろ御説明をして、今委員がおっしゃられたような、いやこれはとてもできないというような声があれば、そこはまた話し合い、どういうことをしたらいいかというお話をするわけでございますが、少なくとも私どもがやった範囲内においては、制作者それから局内も含めましてこれはやれるという御了解を得ております。
○参考人(一木豊君) パカパカで子供さんに被害が出る、それをしも表現の自由であるから勝手であるなどということは毛頭考えておりません。これは技法であるといっても本当に生命に異常があるわけですから、これはまことに大変なことをしてしまったと。 ただ、アニメ全体というものの文脈からとらえますと、これはそういうものをなくす努力をしていけば子供の文化に資するものがあると考えておるわけでございまして、今度も、パカパカの手法そのものをどうやって厳密
○参考人(一木豊君) 私どもも、二十本ある番組の言葉を子細に聞いているわけではございませんが、こういう表現を子供はするのかなという程度のことはございますが、委員が御指摘のような、それが何か子供の文化全体に悪影響を及ぼすような言葉を使っているという認識もございませんし、いまだかってそういうような点で苦情を受けたことはございません。
○参考人(一木豊君) 率直に申しまして、とんでもない事態を引き起こしてしまったと、こういうことでございます。
○参考人(一木豊君) 私どもいろいろ検討を重ねてまいりまして、先ほどから御説明がありますような機械によるチェックとかいろんな問題も解決しております。 また、ガイドラインにつきましても、民放連、NHKの共同基準よりももっと厳しい、当事者でございますので、もっと一段と厳しい基準を設けまして、例えば一秒間に三回というところを私どもの方では三分の一秒に一回と。これは一秒間に三回といいましても三分の一秒の間にパカパカ三回やれば相当刺激が多いわ
○委員長(川橋幸子君) ただいまから交通・情報通信委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 運輸事情、情報通信及び郵便等に関する調査のため、本日、参考人として社団法人日本反間放送連盟専務理事酒井昭さん、株式会社テレビ東京代表取締役社長一木豊さん及び株式会社テレビ東京専務取締役編成総局長岡哲男さんの出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坂上委員長 これより会議を開きます。 逓信行政に関する件、特に放送と視聴覚機能に関する問題について調査を進めます。 本日は、参考人として日本放送協会理事田畑和宏君、社団法人日本民間放送連盟専務理事酒井昭君、株式会社テレビ東京代表取締役社長一木豊君及び同じく専務取締役編成総局長岡哲男君、以上の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を
○参考人(一木豊君) それは、その段階でまたいろいろと被害者及び被害者の弁護士の方と我々と話し合いをさせていただいて、どういうことであるかよくお話をお聞きしないと、これはいろいろケースによって千差万別でございますから、それはまずそういう話し合いから始めていきたいと思っております。
○参考人(一木豊君) いや、それはよく勉強しておれば、例えばITCの基準とかそういうものを、私を初めみんながよく研究しておればこれは防ぎ得たと思うんですけれども、ついつい毎日の惰性になれて、そういうITCのものはイギリスの話だというような軽々しい態度で問題に取り組んだということで、そこに私どもの大きな落とし穴があった、これについてはまことに申しわけないと思っております。
○参考人(一木豊君) 予見できなかったかと言われれば、これは我が国のテレビ界にとってまことに初めての事態だと言っていいと思うんです、こういうことは。四十年ぐらいやっておりますが、その中でどういうものが度を過ぎたものかという基準もなかったわけでございますし、そこの点が甘いといえばまさに御指摘のとおりで、我々当事者として深く反省しておりますが、これは私は、あえて不測の事態であって、今回は残念ながら防ぎようがなかったと考えております。 し
○参考人(一木豊君) 私どもは、今度の放映については社会的な責任というものがあると認識しておりますが、これが果たして今おっしゃるような刑事責任になるのか民事責任に当たるのかということにつきましては、まだ事実関係もはっきりしておりませんし、そういうものを確かめつつ、よく専門家の御意見も聞いて協議していきたいと思っております。
○参考人(一木豊君) 今回の事件が起きてからすぐ愛宕署が参りまして事情を聴取して、その翌日だったと思います、今度は警視庁の捜査一課の係官が来られて事情を聴取していったと。その内容につきましては、どういうもので、どういういきさつでこういうふうになっているかとか、過度に何かあおったとかそういうことはないのかとか、今テレビ局が発表しているもの以外に何か隠していることはないのかとか、そういうことであったと聞いております。 それで、私どもは答
○参考人(一木豊君) 「ポケットモンスター」は、小学館プロダクションとテレビ東京の関連企業でありますテレビ東京ソフトウェア、SOFTXと通称言っておりますが、そこが共同でつくっております。私が承知している限り、この両プロダクションともに通常の制作費を存分に使って万全な制作をしておりまして、私らの方から特にこれを割り引いてつくれとか言った覚えはございません。現実にそういうことはやっていないわけです。 それから、下請プロダクションが全部
○参考人(一木豊君) 今、系列局を含めて全体で患者の方々に接触を試みております。入院しておられる方はわかるわけですが、まだほかに潜在的にどこかにおられる可能性もありますので、その調査もやっておりますが、もう既に入院されておられて退院した方も含めて、その方のところへお伺いして形ばかりのお見舞いをするとともに、その入院費用その他につきましてもいろいろとお話をさせていただいているということでございます。
○参考人(一木豊君) 極めて遺憾であり、申しわけのないことであると重大に受けとめております。一日も早く原因を究明して、こういうものが二度と起きないような対策を立てるのが我々の最大の責務であると思っております。 また、入院された方、その他健康を害された方につきましては誠意を持ってお話し合いに応じたい、こういうことで今対応をしております。
○参考人(一木豊君) ただいま御紹介いただきましたテレビ東京社長の一木でございます。 十二月十六日に放映いたしました私どものアニメ番組「ポケットモンスター」をごらんになって全国で相当数の方々が健康に被害を受けられて、ある者は入院される、特に児童、小学生といういたいけな方が多くその被害に遭われたということにつきまして、放映した局として、まずおわびを申し上げますとともに、一日も早く回復されることを祈念いたし、さらに局としては原因究明に全
○委員長(川橋幸子君) 郵政事業、通信、放送及び電波等に関する調査のうち、アニメ番組「ポケットモンスター」問題に関する件を議題といたします。 初めに、参考人及び政府から意見及び説明を聴取いたしたいと思います。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多忙のところ本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。本委員会の審議が有意義なものとなりますように参考人各位の御協力をよろしくお願い
○委員長(川橋幸子君) ただいまから逓信委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 郵政事業、通信、放送及び電波等に関する調査のため、本日の委員会に株式会社テレビ東京代表取締役社長一木豊さん、株式会社テレビ東京専務取締役編成総局長岡哲男さん、日本放送協会専務理事河野尚行さん及び社団法人日本民間放送連盟専務理事酒井昭さんを参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
○一木参考人 テレビ東京の社長の一木豊であります。本日は、「ポケットモンスター」事件の参考人として出席をしております。 十分程度ということでございますので、早速、今回の事態について、経緯、内容その他我が社がとった対策等を簡単に御説明をいたしたい、こう思います。 その前に、不測の事態、我々にとってはまことに不測の事態と言うしかないのでありますが、不測の事態とはいえ、テレビをごらんになった多数の方々に非常に健康に影響を及ぼすというよ