経済産業委員会
○参考人(一村信吾君) では、訂正いたします。取っておりません。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 31件
初発言日: 2007-10-23 / 最新発言日: 2007-10-23 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○参考人(一村信吾君) では、訂正いたします。取っておりません。
○参考人(一村信吾君) 非常勤職員の方、扱いました八人のうち一名は常勤職員ですので、常勤職員は面談を通して確認いたしております。七名の方につきましては、電話を通して確認いたしまして、健康に問題はないことをお聞きいたしております。
○参考人(一村信吾君) 報告の資料は残っております。報告の資料はございますけれども、その資料に基づいて当日意見交換した記録というのはございません。
○参考人(一村信吾君) 世界保健機構が指摘しております基準でおきますクラス3と申します、レベル3と申しますものは、人に感染すると重篤な疾病を起こすが他の個体への伝播の可能性は低いもの、そして有効な治療法、予防法があるものを指定しております。
○参考人(一村信吾君) それはレベル3でございます。
○参考人(一村信吾君) 当会議は報告が主たる目的でございましたので、議事録を作成しないということでスタートしております。したがいまして、議事録はございません。
○参考人(一村信吾君) 作業者に関しましては、作業訓練というものを行っております。作業環境におきましては、安全キャビネットというものを使用いたしまして、その安全キャビネットは作業者の方には菌が出ることはない、なおかつ実際にはフィルターがございまして、そのフィルターに菌がすべて捕捉されるため環境に出ることはないという状況で行っております。
○参考人(一村信吾君) 私どもは、受け入れる危険度が低いということを前提に受け入れておりますが、万が一の危険性を考えまして、その当時の従事者に一番安全の確保できるような作業マニュアルを準備して作業を行わせておりました。
○参考人(一村信吾君) 基本的には、職員が外部の機関で訓練を受けておりまして、その訓練を受けた職員を通して非常勤職員に作業のやり方を教えていたというのが実情でございます。
○参考人(一村信吾君) 今、一九九八年時点、それからさかのぼりますこと十年ぐらいございますけれども、そのそれぞれの方に外部での講習を受けさせたわけではございません。外部の講習を受けた職員がその非常勤の方に教えるという手順を取っておりました。
○参考人(一村信吾君) 御指摘のことについて確認をいたします。
○参考人(一村信吾君) 企画本部の副本部長をされておりました。
○参考人(一村信吾君) はい。
○参考人(一村信吾君) 企画本部の総括企画主幹を務めておりました。
○参考人(一村信吾君) 現時点では、作業をされました非常勤職員の方々に過去に疑いのあった作業をされたことを通して御報告する、あるいはおわびすると同時に健康の状態を問い合わせております。
○参考人(一村信吾君) この件は、当時の企画本部で情報を共有していたとおぼろげながら記憶しております。
○参考人(一村信吾君) 規約に違反して受け入れていたことは事実でございます。
○参考人(一村信吾君) その当時、寄託者が申告する用紙の中には、病原性がはっきり分かっているという項目と病原性をその寄託者は知らないという項目のどちらかにチェックすることになっております。 この三件につきましては、寄託者が病原性があるかどうかは知らないと書いた上で、その添付資料の中にその菌株の性質に関するものを記載しております。ただし、その記載条項が不十分であったため、その当時の受託者の判断が誤って受け入れたものと考えております。
○参考人(一村信吾君) その認識に関しましては、非常に甘かったと反省しております。
○参考人(一村信吾君) レベル3のものは三株でございます。三株のうち、二株はバチルスという菌でございます。それから──失礼いたしました、ブルセラ菌でございます。一株が鼻疽菌でございます。