一村信吾 に関する国会発言

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2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) この件は、当時の企画本部で情報を共有していたとおぼろげながら記憶しております。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 企画本部の総括企画主幹を務めておりました。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 企画本部の副本部長をされておりました。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 報告の資料は残っております。報告の資料はございますけれども、その資料に基づいて当日意見交換した記録というのはございません。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 当会議は報告が主たる目的でございましたので、議事録を作成しないということでスタートしております。したがいまして、議事録はございません。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) では、訂正いたします。取っておりません。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 二〇〇一年当時、独法化がスタートした混乱期がございまして、この拡大幹部会については第三回まで議事録を取っていないと聞いております。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 平成十三年度の拡大幹部会で元幹部の提出資料の中に病原性微生物の受託に関する懸念を指摘した資料が残っていることを確認いたしました。ですけれども、先生の御指摘の表はございません。  当日の会議は、報告が主たる目的であり、議事録は作成されていないため正確に確認することは困難ですけれども、当時の関係者によれば、当日一件当たり三ないし四分の答えが中心であって、御指摘のような議論が行われたことは確認できませんでした。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 二〇〇一年八月当時、特許生物寄託センターの副センター長であった者から企画本部の担当にメールが送られてきている事実がございます。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) センターが確認した年限については、私どもに上がってきましたのは二〇〇一年の八月でございます。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 現実にはレベル3と疑われた者はレベル1であることが確定しております。  したがいまして、私どもとしては、本人の御希望があれば健康診断を受ける、その措置をとるということで初動対応を取りました。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 現時点では、まず急ぐ連絡ということで電話で一人一人に確認をさせていただきまして、健康上の不安がないかを問い合わせさせていただきました。それで、健康診断を受けたいという方につきましては、私どもが責任を持って応対すると申し上げております。  このような経緯につきましてその事実関係を含め……

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 非常勤職員の方、扱いました八人のうち一名は常勤職員ですので、常勤職員は面談を通して確認いたしております。七名の方につきましては、電話を通して確認いたしまして、健康に問題はないことをお聞きいたしております。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 現時点では、作業をされました非常勤職員の方々に過去に疑いのあった作業をされたことを通して御報告する、あるいはおわびすると同時に健康の状態を問い合わせております。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) はい。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 御指摘のことについて確認をいたします。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 今、一九九八年時点、それからさかのぼりますこと十年ぐらいございますけれども、そのそれぞれの方に外部での講習を受けさせたわけではございません。外部の講習を受けた職員がその非常勤の方に教えるという手順を取っておりました。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 基本的には、職員が外部の機関で訓練を受けておりまして、その訓練を受けた職員を通して非常勤職員に作業のやり方を教えていたというのが実情でございます。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 私どもは、受け入れる危険度が低いということを前提に受け入れておりますが、万が一の危険性を考えまして、その当時の従事者に一番安全の確保できるような作業マニュアルを準備して作業を行わせておりました。

2007-10-23 一村信吾 経済産業委員会 参議院

○参考人(一村信吾君) 作業者に関しましては、作業訓練というものを行っております。作業環境におきましては、安全キャビネットというものを使用いたしまして、その安全キャビネットは作業者の方には菌が出ることはない、なおかつ実際にはフィルターがございまして、そのフィルターに菌がすべて捕捉されるため環境に出ることはないという状況で行っております。