「一松定吉」の過去の国会発言

発言数 1,561件

初発言日: 1947-07-03  /  最新発言日: 1962-05-07  /  1 ページ目 / 全体 79ページ

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1962-05-07 参議院

本会議

○一松定吉君 諸君、第四十回国会も本日をもって終了いたしまするが、ただいま議長より御丁重なるお別れのお言葉を頂戴いたしましたので、慣例により、年長者である私が、御一同にかわってごあいさつをいたしたいと思いまするから、どうぞ御同意をお願いいたします。(拍手) 議長は、御存じのとおりに、すでに七十八才になる御老体にもかかわらず、非常な御精励の上、この国会を無事に終了することをわれわれをして得せしめられました、その御功績に対しましては、私

1962-05-02 参議院

内閣委員会

○一松定吉君 ごく簡単ですが、社会保険庁というのを設ける趣旨はよくわかりますがね、保険庁を設けて、そうしてこの社会保険に関するような問題を二手に分けて、やはり厚生省に残すという、この法律案審査資料の三ページのところ、改正後において、この残した仕事を、一括して社会保険庁に移管してしまってやるほうがよくはないかと私は思うのだが、こういうふうに分けて、今まで厚生省の本省がやっておったのを、二つに分けて、社会保険庁を設けた。その設けたために、全

1962-05-02 参議院

内閣委員会

○一松定吉君 今あなたの言うようなことは、複雑多岐にわたるから二つに分けたことはよくわかるが、その複雑多岐にわたるというような問題を二つにわけてやる、これはわかりますが、そのために社会保険庁ということになれば、その複雑多岐にわたるようなものを一切社会保険庁にやらせて社会保険庁が一糸乱れぬ、その種類によっては今、改正するところの総務課、監察課、健康保険課、船員保険課、厚生年金課、国民年金課、福祉年金課、業務課、社会保険研修課というようなも

1962-04-19 参議院

内閣委員会

○一松定吉君 私は関連質問といいますか、労働争議等に関するごく大体についての政府の意見を確かめておきたいのであります。 御承知のとおり、近来非常に労働争議、ストイラキとかいうようなものがひんぱんに突発いたしまして、それがために工場にいたしますれば、生産に非常なる障害を来たす、国家にいたしますれば、国の執務に対して非常な障害を来たし、それがために国民、あるいは国家、あるいは使用者、あるいは労働者、そういう人に非常なる損害を及ぼすことは

1962-04-19 参議院

内閣委員会

○一松定吉君 今の大臣の御意見はごもっともでありまして、今直ちにそういうような法制を設けて取り締まるということはなかなかこれは重大問題で、研究の余地もたくさんあると思いまするが、要するに、今私の申し上げたことは、これらの労働者諸君なり使用者諸君が、もうおれの言うことを聞かなければ、おれは、われわれ団体は一致結束してお前方の命令には従わぬぞと言って、全国の者が手を握って、しかも全国各地からわざわざ数百人、数千人の人間が東京に、たくさんの時

1962-03-29 参議院

予算委員会第一分科会

○一松定吉君 これは、われわれに直接関係のあることだから、これ以上追及しませんが、その次に、この弾劾裁判官、訴追委員会の委員長ですね、この職務雑費というのは何ですか。裁判長や委員長に対するものだね。それはどうなんですか。

1962-03-29 参議院

予算委員会第一分科会

○一松定吉君 ちょっと伺いたいのは、この間ある人が私のところに参りまして、宮中に、宮城を新築するについてわれわれ国民として皇室に忠誠をぬきんずる意味において、金を集めて、そうして宮中に、宮内庁に持っていった。ところが、そのお金を宮内庁の内廷費とかあるいは宮内庁のほうで使われずに、それがすぐに大蔵省に入ってしまって、大蔵省の予算に入っちゃって、宮廷へは一文も行かない。これはどういう法律になっているのか知らないが、何とかひとつ改正してもらっ

1962-03-29 参議院

予算委員会第一分科会

○一松定吉君 であるからして、その民衆から宮廷建築の費用とかということで献納する人の意思は、陛下の御自由になるようにという意味で献納するのが、法律からいけば、すぐそれが大蔵省の予算に入ってしまって、大蔵省が、宮中の建築費がたとえば一億円とするならば、その一億のうちにそれがみな入ってしまって、そうして国庫の支出が、たとえばそれが五千万円であったとすれば、国庫の費用が一億である。一億から五千万円というものが、国の財産の支出がそれだけ減るわけ

1962-03-29 参議院

予算委員会第一分科会

○一松定吉君 現在の法律上の建前は、今あなたのお話しのようであろうが、民衆のほんとうの誠意を込めた献金は何か除外例を設けるというようなことはお考えにならぬでしょうか。もしそういう必要があれば、そういうひとつ立法をすればいいわけなんだから。今の現行法ではそれができなくて、民衆が幾ら陛下に差し上げたいと思って出しても、みな大蔵省の国庫の予算に入ってしまって、国庫から宮廷費なりその他の費用を出すのは予算から出すということになると、民衆がせっか

1962-03-29 参議院

予算委員会第一分科会

○一松定吉君 そうすると、極端な例をあげると、たとえば宮殿を建築する上において、ここに百億の金が要ると仮定します。そうすると、民衆から巨億の金を陛下に差し上げるということで募金を募って差し上げた。陛下のところに入らぬで大蔵省のふところに入った。予算は大蔵省でも百億出す。それは民衆から出した金でなくて大蔵省が予算として出したということになると、民衆から出した金というものは陛下のお気持に合わないことになるように思うのだが、そういう点は、国民

1962-03-29 参議院

予算委員会第一分科会

○一松定吉君 このことは、あなたと議論したって仕方ないから、ただ私があなた方のお考えを聞くだけで、今の法律は、そういう点にまで考えを及ぼしていなくて、全部国庫に入ってしまって、民衆がせっかく陛下に献上しようと思ったものは大蔵省に入って、国庫の費用として国庫のほうから出す金の中に吸収されてしまうというようなことは、せっかく献納した民衆の意思がじゅうりんされる結果になるからと思うのは、われわれの立法府におるものだけが考えるだけで、ただ、あな

1962-03-29 参議院

予算委員会第一分科会

○一松定吉君 参議院と衆議院の関係で、議員に関する経費ということが両方に計上されておって、非常に金額がふえておるということは、どういうように、何がふえるのですか、具体的に。

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