一松定吉 に関する国会発言
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○事務総長(岸田實君) 元本院永年在職表彰議員一松定吉君には、去る六月八日、心不全のため、港区赤坂の心臓血管研究所附属病院において逝去せられました。 つつしんで御報告申し上げます。 本院といたしましては、理事会において協議の結果、お手元にお配りしてあります案文の弔詞を、院議をもって贈呈いたすことに決定いたした次第でございます。
○委員長(植木光教君) 次に、元本院議員一松定吉君に対する弔詞贈呈の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○議長(河野謙三君) 御異議ないと認めます。 議長において起草いたしました弔詞を朗読いたします。 〔総員起立〕 参議院はわが国民主政治発展のため力を尽くし特に院議をもって永年の功労を表彰せられました元議員正三位勲等一松定吉君の長逝に対しましてつつしんで哀悼の意を表しうやうやしく弔詞をささげます ————————————— 弔詞の贈呈方は、議長において取り計らいます。 —————・—————
○議長(河野謙三君) これより会議を開きます。 さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員一松定吉君は、去る八日逝去せられました。まことに痛惜哀悼の至りにたえません。 つきましては、この際、同君に対し、院議をもって弔詞を贈呈することとし、その弔詞は議長に一任せられたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川崎(秀)分科員 ただいま厚生大臣の御所見を伺いましたのですが、島田療育園の院長の小林提樹さんという人は、このことに生涯を打ち込まれて今日まできておる。昨日お会いしたときに、一番痛切な実例として「順子覚え書き」という、青木龍夫さんというおとうさんが、身体障害者の重症患者の子供を持っておるわけですね。これはまた痛切なものです。この青木順子さんというのは、一九四七年七月十八日生まれ、福井大震災のときに生まれたのですね。大地震が起こったとき
○一松定吉君 諸君、第四十回国会も本日をもって終了いたしまするが、ただいま議長より御丁重なるお別れのお言葉を頂戴いたしましたので、慣例により、年長者である私が、御一同にかわってごあいさつをいたしたいと思いまするから、どうぞ御同意をお願いいたします。(拍手) 議長は、御存じのとおりに、すでに七十八才になる御老体にもかかわらず、非常な御精励の上、この国会を無事に終了することをわれわれをして得せしめられました、その御功績に対しましては、私
○議長(松野鶴平君) 一松定吉君から発言を求められております。発言を許します。一松定吉君。 〔一松定吉君登壇、拍手〕
○一松定吉君 これ以上は意見の相違ですからもう申し上げません。この程度でやめます。
○一松定吉君 今あなたの言うようなことは、複雑多岐にわたるから二つに分けたことはよくわかるが、その複雑多岐にわたるというような問題を二つにわけてやる、これはわかりますが、そのために社会保険庁ということになれば、その複雑多岐にわたるようなものを一切社会保険庁にやらせて社会保険庁が一糸乱れぬ、その種類によっては今、改正するところの総務課、監察課、健康保険課、船員保険課、厚生年金課、国民年金課、福祉年金課、業務課、社会保険研修課というようなも
○一松定吉君 ごく簡単ですが、社会保険庁というのを設ける趣旨はよくわかりますがね、保険庁を設けて、そうしてこの社会保険に関するような問題を二手に分けて、やはり厚生省に残すという、この法律案審査資料の三ページのところ、改正後において、この残した仕事を、一括して社会保険庁に移管してしまってやるほうがよくはないかと私は思うのだが、こういうふうに分けて、今まで厚生省の本省がやっておったのを、二つに分けて、社会保険庁を設けた。その設けたために、全
○島上委員 毎度ながら私の前におやりになった高橋先生が大へん時間を費やしましたので、私は簡潔に二点だけ吉村先生に伺います。 大体私どもの考えと共通で、意を強うした次第でありますが、修正の第一点です。これは審議会の答申の重要な柱をまた一本折ってしまった、こう私ども解釈しております。さきには三点を骨抜きにして、今また残った柱の一本をへし折ってしまった。と申しますのは、答申の思想と申しますか、この考え方の一つには買収、供応等の悪質違反の取
○委員長(相澤重明君) これより決算委員会を開会いたします。 委員の変更について御報告いたします。四月三日一松定吉君、野田俊作君、大泉寛三君が辞任され、その補欠として谷口慶吉君、上林忠次君、西田隆男君が、四月十六日高橋進太郎君が辞任され、その補欠として温水三郎君が、それぞれ選任されました。
○一松定吉君 今の大臣の御意見はごもっともでありまして、今直ちにそういうような法制を設けて取り締まるということはなかなかこれは重大問題で、研究の余地もたくさんあると思いまするが、要するに、今私の申し上げたことは、これらの労働者諸君なり使用者諸君が、もうおれの言うことを聞かなければ、おれは、われわれ団体は一致結束してお前方の命令には従わぬぞと言って、全国の者が手を握って、しかも全国各地からわざわざ数百人、数千人の人間が東京に、たくさんの時
○一松定吉君 私は関連質問といいますか、労働争議等に関するごく大体についての政府の意見を確かめておきたいのであります。 御承知のとおり、近来非常に労働争議、ストイラキとかいうようなものがひんぱんに突発いたしまして、それがために工場にいたしますれば、生産に非常なる障害を来たす、国家にいたしますれば、国の執務に対して非常な障害を来たし、それがために国民、あるいは国家、あるいは使用者、あるいは労働者、そういう人に非常なる損害を及ぼすことは
○委員長(湯澤三千男君) この際、委員の変更について報告をいたします。本日一松定吉君が辞任せられ、その補欠として谷口慶吉君が選任せられました。 —————————————
○一松定吉君 必要なことは必要と認めるといたしましても、とにかく経費節約の今日において、いたずらにただ人数をふやしてやるとか、それは、仕事が非常にふえて、今のままでは手も足も出ないというようなことであれば、増員をして国家の費用を支出するのはやむを得ませんが、どうも少し私は、二十名をふやすということは、今日の経済界の状況や、特に資源の立場からどうかと思う。これは会議論はしませんから、やはりこういうような意見もあったということで、ひとつ来年
○一松定吉君 そういうような技術関係等についての外国から資料を集めるとかいうようなことについて、集めた資料を国会議員に何か周知せしめるような方法をとっておりますか。
○一松定吉君 そういうもので今五十名いるところへ、また二十名要るわけは……。
○一松定吉君 そういうようなことは、主として国会図書館としてどんな仕事をしているのですか。
○一松定吉君 現在、科学技術関係要員五十名いるのかね。