予算委員会
○三上元君 それでは、きょうはお招きいただきまして、このような場で私が意見を述べること、感謝申し上げます。 まず自己紹介でありますが、一年二カ月前まで、静岡県の一番西、湖西市の市長を務めておりました。十二年間行い、よく静岡にも来ておりました。 なお、二つ目の肩書は、脱原発をめざす首長会、市町村長の会ですね、この世話人であり、その呼びかけ人として活躍しており、その代表として、原自連、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟の幹事として、毎
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発言数 9件
初発言日: 2018-02-19 / 最新発言日: 2018-02-19 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○三上元君 それでは、きょうはお招きいただきまして、このような場で私が意見を述べること、感謝申し上げます。 まず自己紹介でありますが、一年二カ月前まで、静岡県の一番西、湖西市の市長を務めておりました。十二年間行い、よく静岡にも来ておりました。 なお、二つ目の肩書は、脱原発をめざす首長会、市町村長の会ですね、この世話人であり、その呼びかけ人として活躍しており、その代表として、原自連、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟の幹事として、毎
○三上元君 まず、安い高いの問題で、自然エネルギーをかつて四十二円で買ったんですね、キロワット当たり。ことし、ことしというのは二〇一八年の四月以降は、十八円に落ちるわけです。半分以下に落ちます。私が先ほど出したものは、十八円で買ってもちゃんと採算に乗るということなんですね。 消費者の皆さんは、自然エネルギーがふえると、四十円とか三十八円で買っていた時代があるために、賦課金というのが、見ると電気料金に入ってくるわけです、だから自然エネ
○三上元君 わかりました。恐れ入ります。 というわけで、ふるさと創生のキーポイントは農業であり、農業所得の改善のために、向上のために、ぜひ、農地の上の太陽光パネルを、嫌々認めるのではなくて、農林水産省が積極的に推進すれば、ふるさと創生は間違いないと信じております。 ありがとうございました。(拍手)
○三上元君 お答えいたします。 政府が今まで出してきたものというのは、理論値でこうなるということで、実態と違っていたというのが第一でございます。 そのことはもう既に、二〇一一年のあの事故のある半年前に、近藤駿介さんが当時委員長でありました原子力委員会で大島堅一さんがレポートしておりますように、私のチラシにも実は書きましたが、もう既に大島堅一さんの計算で、実態の数字として、減価償却費とか燃料費等の直接のコストと、研究費とか安全点検
○三上元君 まず、政府がなぜ実態の報告をしないのかといいますと、実態の報告をすると高いということがばれてしまいますから高いと言えないという、どうしようもない、最初にうそをつくとずっとつかざるを得ないというジレンマになって言えないだけです。小泉さんは、いつか言うに決まっているから自民党が変わるんだというふうに言っております。 それから、ビル・ゲイツさんが研究しているテラパワー社は、簡単に言いますと、低コストなのは、劣化ウランを燃料に使
○三上元君 まず、原発をつくるという研究と、原発をオペレーションするというノウハウ、そしてもう一つは、廃炉するというノウハウは全く別物でございます。 それで、今世界に五百基ぐらいあるわけですね。日本には四十数基ですが、世界には日本の十倍あるわけです。これから次々と寿命が来て廃炉になっていきます。今のやり方での原発をつくる国は、あるいは会社は、ほとんどもうなくなりますから。中国やインドすら、もう難しいなと言い始めているわけでございます
○三上元君 湖西市は外国人の雇用が多いということを申し上げましたけれども、わずかかもしれませんが、確かに犯罪の率は、よく見ると多少多いということが言えます。 それと、言葉が十分わからない人が入ってくるために、二つの問題が起きます。災害だとか地震だとか津波だとかいったときに、それをどう伝えるかということで、湖西市では、英語とポルトガル語を同時に三回流す、日本語、英語、ポルトガル語を三つ流すというような形の、一々通訳をしなければならない
○三上元君 無償化したけれども入ることができないというんじゃ、入った人だけ得して入れない人は損しちゃうわけですから、これは順序は明らかに、一、全員入学又は入園ですね。入園、入学ができるという状況になった中で無償にする。順番は間違いなくそういう順番でないと、入れない人が怒っていて入った人だけは無料、これはとんでもないから、順番は明らかにそうだと思います。 そして、もちろん、幼児教育無償化、これは推進をしていただきたいです、財政に余裕が
○三上元君 では、二つのことについて。 まず、コストの点ですが、私は、実は共済会の専務理事をやっておりまして、共済会というのは保険会社とほとんど同じです。ですから、保険の問題について私は多少の知識があるわけですね。 保険のコストというのは、事故が起きたときにどれだけの損害が発生するんですかということを、まず、えいやと決めるということなんですね。どれだけの損害が発生するのか。それから、それが何年後に起こる、何年に一回起こるのかとい