三上元 に関する国会発言

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2018-02-19 三上元 予算委員会 衆議院

三上元君 では、二つのことについて。  まず、コストの点ですが、私は、実は共済会の専務理事をやっておりまして、共済会というのは保険会社とほとんど同じです。ですから、保険の問題について私は多少の知識があるわけですね。  保険のコストというのは、事故が起きたときにどれだけの損害が発生するんですかということを、まず、えいやと決めるということなんですね。どれだけの損害が発生するのか。それから、それが何年後に起こる、何年に一回起こるのかとい

2018-02-19 菅原一秀 予算委員会 衆議院

○菅原座長 ちょっと待ってください。三上陳述人、それぞれの陳述人の論述等については、政策的な議論は結構だと思いますが、勉強している、していない等はこういったところでは論ずるべきではないかな、お気持ちはわかりますけれども、ということで、一言申し上げておきます。(三上元君「失礼いたしました、わかりました」と呼ぶ)  黒岩委員。

2018-02-19 三上元 予算委員会 衆議院

三上元君 まず、安い高いの問題で、自然エネルギーをかつて四十二円で買ったんですね、キロワット当たり。ことし、ことしというのは二〇一八年の四月以降は、十八円に落ちるわけです。半分以下に落ちます。私が先ほど出したものは、十八円で買ってもちゃんと採算に乗るということなんですね。  消費者の皆さんは、自然エネルギーがふえると、四十円とか三十八円で買っていた時代があるために、賦課金というのが、見ると電気料金に入ってくるわけです、だから自然エネ

2018-02-19 三上元 予算委員会 衆議院

三上元君 無償化したけれども入ることができないというんじゃ、入った人だけ得して入れない人は損しちゃうわけですから、これは順序は明らかに、一、全員入学又は入園ですね。入園、入学ができるという状況になった中で無償にする。順番は間違いなくそういう順番でないと、入れない人が怒っていて入った人だけは無料、これはとんでもないから、順番は明らかにそうだと思います。  そして、もちろん、幼児教育無償化、これは推進をしていただきたいです、財政に余裕が

2018-02-19 三上元 予算委員会 衆議院

三上元君 湖西市は外国人の雇用が多いということを申し上げましたけれども、わずかかもしれませんが、確かに犯罪の率は、よく見ると多少多いということが言えます。  それと、言葉が十分わからない人が入ってくるために、二つの問題が起きます。災害だとか地震だとか津波だとかいったときに、それをどう伝えるかということで、湖西市では、英語とポルトガル語を同時に三回流す、日本語、英語、ポルトガル語を三つ流すというような形の、一々通訳をしなければならない

2018-02-19 三上元 予算委員会 衆議院

三上元君 まず、原発をつくるという研究と、原発をオペレーションするというノウハウ、そしてもう一つは、廃炉するというノウハウは全く別物でございます。  それで、今世界に五百基ぐらいあるわけですね。日本には四十数基ですが、世界には日本の十倍あるわけです。これから次々と寿命が来て廃炉になっていきます。今のやり方での原発をつくる国は、あるいは会社は、ほとんどもうなくなりますから。中国やインドすら、もう難しいなと言い始めているわけでございます

2018-02-19 三上元 予算委員会 衆議院

三上元君 まず、政府がなぜ実態の報告をしないのかといいますと、実態の報告をすると高いということがばれてしまいますから高いと言えないという、どうしようもない、最初にうそをつくとずっとつかざるを得ないというジレンマになって言えないだけです。小泉さんは、いつか言うに決まっているから自民党が変わるんだというふうに言っております。  それから、ビル・ゲイツさんが研究しているテラパワー社は、簡単に言いますと、低コストなのは、劣化ウランを燃料に使

2018-02-19 三上元 予算委員会 衆議院

三上元君 お答えいたします。  政府が今まで出してきたものというのは、理論値でこうなるということで、実態と違っていたというのが第一でございます。  そのことはもう既に、二〇一一年のあの事故のある半年前に、近藤駿介さんが当時委員長でありました原子力委員会で大島堅一さんがレポートしておりますように、私のチラシにも実は書きましたが、もう既に大島堅一さんの計算で、実態の数字として、減価償却費とか燃料費等の直接のコストと、研究費とか安全点検

2018-02-19 青柳陽一郎 予算委員会 衆議院

○青柳委員 立憲民主党の青柳陽一郎でございます。  本日は、陳述人の皆様には、お忙しいところ、大変貴重な御意見を賜りまして、まことにありがとうございます。  質問をさせていただきたいと思います。  まず、三上陳述人にお伺いしたいと思います。  エネルギー政策について伺いますけれども、政府は、依然として、原発は安くてクリーンなエネルギーだとして、ベースロード電源に位置づけているわけでございますが、きょうの三上元市長の資料の二枚目の

2018-02-19 三上元 予算委員会 衆議院

三上元君 わかりました。恐れ入ります。  というわけで、ふるさと創生のキーポイントは農業であり、農業所得の改善のために、向上のために、ぜひ、農地の上の太陽光パネルを、嫌々認めるのではなくて、農林水産省が積極的に推進すれば、ふるさと創生は間違いないと信じております。  ありがとうございました。(拍手)

2018-02-19 三上元 予算委員会 衆議院

三上元君 それでは、きょうはお招きいただきまして、このような場で私が意見を述べること、感謝申し上げます。  まず自己紹介でありますが、一年二カ月前まで、静岡県の一番西、湖西市の市長を務めておりました。十二年間行い、よく静岡にも来ておりました。  なお、二つ目の肩書は、脱原発をめざす首長会、市町村長の会ですね、この世話人であり、その呼びかけ人として活躍しており、その代表として、原自連、原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟の幹事として、毎

2018-02-19 菅原一秀 予算委員会 衆議院

○菅原座長 ありがとうございました。  次に、三上元君にお願いいたします。

2018-02-19 菅原一秀 予算委員会 衆議院

○菅原座長 これより会議を開きます。  私は、衆議院予算委員会派遣委員団の団長の菅原一秀でございます。  私がこの会議の座長を務めさせていただきますので、よろしく御指導のほどお願いを申し上げます。  この際、派遣委員団を代表いたしまして一言御挨拶を申し上げます。  皆様御承知のとおり、当委員会では、平成三十年度一般会計予算、平成三十年度特別会計予算及び平成三十年度政府関係機関予算の審査を行っているところでございます。  本日は

2018-02-19 菅原一秀 予算委員会 衆議院

○菅原委員 静岡県に派遣されました委員を代表いたしまして、その概要を御報告申し上げます。  派遣委員は、私、菅原一秀を団長として、理事柴山昌彦君、田中和徳君、星野剛士君、逢坂誠二君、竹内譲君、委員石崎徹君、神田憲次君、佐藤ゆかり君、青柳陽一郎君、大西健介君、後藤祐一君、黒岩宇洋君、本村伸子君の十四名であります。  去る十六日、現地において、株式会社ウェルビーフードシステムセントラルキッチン静岡を視察し、関係者から説明を聴取いたしまし

1984-08-02 三上元章 法務委員会 参議院

○説明員(三上元章君) 民間におきましても、例えば工場とかそれから寮とかに付設しましてやはり同じように私生活を営みながら管理しているという業務がございまして、それを調査いたしまして額を算出したわけでございます。

1984-08-02 三上元章 法務委員会 参議院

○説明員(三上元章君) そうでございます。

1984-08-02 三上元章 法務委員会 参議院

○説明員(三上元章君) お答えいたします。  この常直勤務体制につきましては昭和三十九年に従来から行われた常直勤務に対しまして手当を設けたわけでございますが、その際、民間におけるこれと類似の業務を調査いたしまして、そこで支給されている手当を参考に決めたという経緯がございます。当時月額三千円ということでございました。