法務委員会
○三木亨君 ありがとうございます。 ちょっと時間がないので、コメントはありますが、次に行かせていただきたいと思います。 法曹人材のことを聞きましたけれども、その法曹の卵というか入口のところで司法修習制度というのが日本にございます。何度か過去に先生方、ほかの先生方から質問あったことではございますが、谷間世代の修習生の給付、救済処置についてお聞きしたいと思います。 戦後の新憲法下の下で、裁判官、検察官、また弁護士にふさわしい品位
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発言数 442件
初発言日: 2013-11-07 / 最新発言日: 2022-10-27 / 1 ページ目 / 全体 23ページ
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※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○三木亨君 ありがとうございます。 ちょっと時間がないので、コメントはありますが、次に行かせていただきたいと思います。 法曹人材のことを聞きましたけれども、その法曹の卵というか入口のところで司法修習制度というのが日本にございます。何度か過去に先生方、ほかの先生方から質問あったことではございますが、谷間世代の修習生の給付、救済処置についてお聞きしたいと思います。 戦後の新憲法下の下で、裁判官、検察官、また弁護士にふさわしい品位
○三木亨君 おはようございます。 法務委員会では初めての質問となりますので、どうぞ優しく扱っていただければと思います。よろしくお願いします。 言うまでもなく、我が国は法治国家でございまして、法律に基づいて国が運営されます。そして、国民のための行政サービスが国によって提供されておるところでございます。その意味では、法務省は我が国の運営の根幹に位置する重要な省庁の一つであるというふうに私は考えております。 また、三権分立の下、司
○三木亨君 ありがとうございます。 法というものは、我々、ふだん意識はしていないですけれども、この法治国家の日本国に住む限りは、生活のあらゆる場面で関わっているものだというふうに考えています。ただ、それが意識されていないだけで、その運用によって我々が守られたり、それによってまあ制限されることもあろうかと思います。 大臣おっしゃっていただいたように、様々な世代、この日本にございますけれども、その様々な世代で課題が違うと思います。よ
○三木亨君 ありがとうございます。 おっしゃるように、何が公平なのかということをよくよく考えると、いろんな観点があると思います。ただ、これ、若い法曹人材を将来迎える弁護士会とかの方からも非常に多くの意見が寄せられておりますので、今のところその措置は考えておられないということですが、折に触れてまた大臣ともお考えいただいたらと思いますので、よろしくお願いします。 次に、二〇二四年四月一日から相続登記が義務化されます。不動産取引におい
○三木亨君 ありがとうございます。 御家族が亡くなられて相続するときって、結構よく聞くんですが、うちの周りでも、親がどこに不動産持っているのかよく分からないという方もたくさんいらっしゃいますので、おっしゃっていただいたように、非常に、そういったことが一覧して見やすいようにされるということは非常に重要なことだと思いますし、先ほども申し上げましたように、登記制度というものが本当に正確な最新の情報を反映されているということは、これは取引社
○三木亨君 ありがとうございます。 私の近所でも長くやられている方いらっしゃいますけど、本当にお話伺っても大変なことが多いというふうに聞いております。 大臣おっしゃっていただいたように、一人一人の負担を軽減させていく、効率化できる部分は効率化していき、負担を減らしてあげるということは非常に重要なことだと思います。 ただ、やっぱり人対人というところがございますので、どうしても減らせない人の部分ございます。次代にこの保護司制度の
○三木亨君 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、実際設置するとということになりますと外務省の所管ということになるかもしれませんけれども、せっかくのお申出ですし、日本に大きく期待していただいているということは我々にとっても大変名誉なことでございますので、また御対応いただいたらと思います。 時間になりましたので、終わります。ありがとうございました。
○三木亨君 自由民主党の三木亨でございます。 今日は、三人の参考人の方々には大変貴重なお話をいただきまして、本当にありがとうございました。私の方から、まず初めに、三人の皆様方にそれぞれお聞きしたいと思います。 カーボンニュートラルをこれから日本が進めていくためには、やはり特定の人、特定の地域だけ頑張ってもなかなかこれ実現できないものですから、やはり日本全体として動いていくという、こういう動きというものが必ず必要になってくると思い
○三木亨君 ありがとうございます。 もうざくっと皆さん共通しているところをまとめると、やっぱり地域でその取組というのがしっかりと理解され、そしてその取組にしっかり付いていくことによって目に見える形の恩恵があるということ、そういうことが、一つの言わば山下参考人言われたようなモデルというか、まねをしやすい形というものをつくられて、それを当てはめていくというような形が一番早いんじゃないかというふうなことであろうかと思っています。非常にいい
○三木亨君 ありがとうございます。 済みません、山下参考人が、野鳥を見付けてAIが、何かカメラがうまい具合に作動するというのを聞いて、実は関係ない話なんですけど、鳥獣被害に使えるかなと、ちょっと不謹慎なことを思ってしまいましたけれども。ありがとうございます。 もう一点だけ、もう時間ないので、これ太田参考人にだけお聞きしたいと思いますけれども。 バイオマス等の町おこしで非常に成功されていますけれども、いろんな企業さんもその中に
○三木亨君 ありがとうございました。終わります。
○三木亨君 ありがとうございます。 今回は時間がなくて御視察いただけなかったかと思いますけれども、御視察いただいた神山町というところのグリーンバレー、先ほど紹介したNPO法人では、二〇二三年の四月開校を目指して約二十年ぶりの民間の高専を今立ち上げようとしています。 これ、どういうものかというと、ちょっとまあ時間はないんですけれども、ついでに説明させていただきますと、神山町というのは、御存じのとおりサテライトオフィスとかの先駆けに
○三木亨君 自由民主党の三木亨でございます。今日はよろしくお願いいたします。 まず、野田大臣におかれましては、先日、私の地元徳島県に御視察いただきました。ありがとうございます。本当にお忙しい中、ありがとうございました。 少し御視察いただいた内容を委員の皆様にも御紹介させていただきますと、最初に御視察いただいた美馬市というところでは、地方創生を進めるために、地元の経営者、自治体、そして都市部の経営者がタッグを組みまして、持続性の高
○三木亨君 ありがとうございます。 いろいろ感じていただいて本当に光栄でございます。また、野田大臣には、地元の名産でございますトウガラシを使ったトウガラシみそ、みまからを大量に買っていただきましたので、またその感想も今度聞かせていただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。 次に、地方創生、あっ、こっちです、済みません、失礼しました。次に、国立社会保障・人口問題研究所によりますと、御視察いただいた徳島の人口は、二〇四五年
○三木亨君 ありがとうございました。 次にちょっと進みたいと思います。 デジタル推進人材についてお伺いします。 政府の方では二〇二六年までに二百三十万人を確保することを目標に今励んでおられますけれども、地方の方でもデジタル人材はやはり不足しておりまして、自治体関係者が、何か内容がよく分かって、全体のことがよく分かっていないので、見積りが高いのか安いのか、あるいは、どういうものが必要なのかという見極めができないという話をよくお
○三木亨君 ありがとうございました。 最後に、自治体システムのガバメントクラウドの移行について、各自治体から結構戸惑いの声が聞こえますので、ここ質問しようと思ったんですが、時間がなくなったので、しっかりとフォローしていただけることと、金銭面でもフォローしていただけることをお願い申し上げまして、私の質問とさせていただきます。 今日はどうもありがとうございました。
○三木亨君 おはようございます。自由民主党の三木亨でございます。 今日は委嘱審査の質問ということで、トップバッターやらせていただきます。よろしくお願いいたします。 まず、ロシアによるウクライナの原子力発電所への攻撃を受けて、国内における稼働中の原子力発電所に関してお伺いしたいと思います。 ロシアのウクライナに対する侵攻、特にウクライナの原子力発電所に対する攻撃、これは核兵器の使用にも匹敵する蛮行だと思います。稼働中の原発を国
○三木亨君 ありがとうございました。 まず急いでやっていただくべき事柄では私は今でもあると思っていますが、まずしっかりと漏れがないようにやっていただくということ、そして、いろんな不備等々があって遅れることがないように、特に昨年の美浜のように、ほかが遅れることがないようにしっかりと進めていただきたいというふうに思います。 では次に、市町村のごみ処理施設の整備について伺いたいと思います。 各自治体が行うごみ処理施設の更新につきま
○三木亨君 ありがとうございます。しっかりと進めていただきたいと思います。 また、やっぱり、ちょっと県の関わりという部分では、県によってもあるんでしょうが、少し広域整備についての支援というものが薄い県も中にはあるように伺っております。やっぱり非常にややこしい問題が多いので、県としても余り関わりたくないのかもしれませんけれども。 そういった問題は抜きにして、実際は、ペットボトルが本当コロナの自粛生活の中で非常に増えて、今もう処理し
○三木亨君 ありがとうございます。最近、大分暖かくなってきましたが、相変わらず大岡副大臣、暖かいを通り越して熱い思いをいただきまして、本当にありがとうございます。どうかよろしくお願いいたします。 次に、今、海洋環境の保全の重大な脅威となっている海のプラスチックごみ対策について伺いたいと思います。 三月の二日にナイロビで開催されていた第五回国連環境総会で、二〇二四年末までにプラスチックごみによる汚染に関して法的拘束力のある国際協定