「三村起一」の過去の国会発言

発言数 32件

初発言日: 1956-03-05  /  最新発言日: 1967-06-07  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1967-06-07 衆議院

運輸委員会

○三村参考人 ちょっと私から補足して申し上げます。 ただいま大瀧専務理事から申し上げたことで尽きてはおりますが、なお申し上げたいと思うのは、特に毎年、安全のほうの大会と衛生大会と開いております。ここでは単に一つの行事としてやるわけでなく、三日間にわたりまして、年間に研究したこと並びにいろいろな実績並びにインプルーブメント、そういうことについての各自の体験を持ち寄りまして、部会に分かれてやるのでございまして、そこにはいまの五業種もみな

1967-06-07 衆議院

運輸委員会

○三村参考人 先ほどお話がございました労働者関係のほうからの理事ですが、私のほうには常勤理事に桜井奎夫さんが入っておられます。それから監事に入江正治さんが入っていらっしゃいます。そのことを補足して申し上げておきます。

1966-04-20 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○三村参考人 私は、石油資源開発株式会社の社長の三村でございます。また、石油鉱業連盟の会長もしておるわけでございますが、先ほど委員長から石油鉱業連盟会長としてというお話でございましたが、実は承っておるところでは石油資源の社長として主として話せということであったので、したがって、アラビア石油及び帝国石油に関することもありますが、それはまた上床先生がお話しくださったほうがいいかと思いますので、その点あらかじめ御了承願います。 本日は、当

1965-05-18 衆議院

商工委員会

○三村参考人 先ほど申し上げたのがちょっとなんですが、九百三十六名から千三百名ほどになっております。

1965-05-18 衆議院

商工委員会

○三村参考人 会社早々の際は二百数十名でございましたが、その後ふえて九百三十六名という線をずっと確保してきたわけなんです。それをふやしたいと思いましたけれども、なかなかそうできなかったものですからやむを得ず……。それで千三百名ほどになったものですから……。

1965-05-18 衆議院

商工委員会

○三村参考人 ただいまのお尋ねに対しまして御答弁いたしますが、従来七名でございましたけれども、一番初め労働者、職員みんな合せまして九百三十六名という線でございましたが、その後漸次会社の事業の内容も増大いたしまして拡充いたしましたために、いま千名をこえることになりました。ことに労務管理につきましては、いろいろと賃金の問題なり生活の問題なり物価の問題なり、また福利施設の問題なり、多々ございますので、専門の重役をそれにつけなければ手が足りない

1965-05-18 衆議院

商工委員会

○三村参考人 お答えいたします。まずインドネシアでございますが、インドネシアは、昭和三十五年に御承知のとおり北スマトラ石油開発会社を、一番初め当社に引き合いがありましたときにそれをつくり上げて、別会社になっておるわけでございますが、昨今、インドネシアのほうで石油公社が三社ございまして、プルミガン、グルタミン、プルミナ、この三石油公社が持っている石油の鉱区から出てきます油、それをひとつ日本のほうで買ってくれという話が一面ございますが、他面

1965-05-18 衆議院

商工委員会

○三村参考人 資金は本年度は十二億ほど予定しておりますが、これは政府のほうから七億、それから民間から一億、会社から約二億余り、昨年の繰り越しもございますので、十二億八千万円ほどございます。そういうことをことしは考えておりますが、来年はいよいよ探鉱を本式にやるとすれば、二十億ほどかかる予定でございます。

1965-05-18 衆議院

商工委員会

○三村参考人 これはいまさしあたりインドネシアとの話だけでございますので、イラク、イランとか、あるいはその他のところは具体的な話し合いはまだできておりませんので、幾らかかるということはいまちょっと見当がつきかねておりますが、ただ、海外の探鉱というものは非常に巨大な金がかかる、かつリスキーであるという、この二点を克服していけるかどうかという点が一番問題でございまして、申し上げるまでもなくそうだと思います。ことに、いま、ドイツにしても、英国

1965-05-18 衆議院

商工委員会

○三村参考人 ずいぶんそういう話し合いは私らの耳にも入っておるし、また石油とガスとをはっきり区別するということは、いま先生のお話のとおりできにくい。石油が出ればガスが出る。またガスが出れば、ガスだけのこともありますが、すでに今度帝石でもって掘り当てられたところなんか石油が出ておる。われわれのほうは石油だけというわけにもいかず、帝石もガスだけというわけにもいかないし、もうまさにその点が錯綜しておることは、最もよく御存じの先生のお話のとおり

1965-05-18 衆議院

商工委員会

○三村参考人 お答えいたしますが、わが社の技術陣はさしあたり十分だと思います。たとえばセラムにしてもプニュにいたしましても、これを話ができ上がってやりますのにはやはり相当ひまがかかりますので、初年度、次年度とだんだんふえていきましょうけれども、さしあたり二、三十名の人を出せばよかろうと思っております。いま現に北スマトラに相当の人を出しておりますが、一時またアラビア石油のほうにも人を出しておりまして、われわれのほうの技術陣は、さしあたりの

1965-05-18 衆議院

商工委員会

○三村参考人 それについては、一応そういう話がまとまれば、それに応じて技術陣の充実をはかっていかなければならないと思いますので、いますぐにそれだけの人間を持っておるかとおっしゃれば、いまは持っておりません。しかし、それに応じてやっていく覚悟を持っています。

1962-04-25 参議院

商工委員会

○参考人(三村起一君) 私は、ただいま御紹介いただきました石油鉱業連盟会長の三村でございます。本日は石油業法案につきまして、意見を述べる機会を与えていただきましたことについて厚く御礼を申し上げます。 現在提案されております石油業法案は、もちろん本年十月の石油輸入自由化に備えてのことでございますが、世間の一部では、自由化とは言いながら、業法で規制するようなことは、真の自由化ではないというような意見もあるやに聞いております。はたしてそう

1962-04-25 参議院

商工委員会

○参考人(三村起一君) ただいま中田先生のお話でございますが、大体石油資源会社ができましたのが、三十年の十二月一日からでございますが、いわゆる第一次五カ年計画で政府出資、並びに民間出資は主としてこれを探鉱費のほうへ向けたのでありまして、百四十二億くらいになっておると思います。それで開発をしましたものが、三十年はもちろんゼロでございます、三十一年も。三十二年は——ゼロからスタートしたものですから、三十二年には二千キロリットル、三十三年が一

1962-04-25 参議院

商工委員会

○参考人(三村起一君) 川上先生のおっしゃることはもう全く同感なんです。実はそれでわれわれといたしましても、私は先ほど申し上げましたとおり、たとえば、という字をここへ入れたのです、たとえば何か国策的な特殊機関、特殊法人の原油の買収販売機関を設立していただいて、また場合によっては、国が必要とする原油の備蓄等もこの機関が行なうようなことにでもなりますというと——そういかないかなということを申し上げたのであって、たとえば、という言葉を私は申し

1962-04-25 参議院

商工委員会

○参考人(三村起一君) どうも私はあまりアラビア石油の内容についてはよく存じておりませんけれども、四、五、六、三カ月はもう完全に引き取っていただくことになっておるようでございますが、それから先について、まだはっきりしておらず、ことに自由化後についてはどうなるかわからない。できるだけ御好意あるお話でもありますし、やはりユーザーのほうからも非常に御好意あるお話でございますので、何とか解決していくだろうと思いますが、これはひとりアラビア石油だ

1962-03-29 衆議院

商工委員会

○三村参考人 先ほどのお話の点でありますが、先ほど申し上げました通り、民間の自主的な方法によって、たとえばユーザーとしての電力会社あるいは鉄鋼業者等ができるだけ取る、ことに数年後においては、特にアラビア石油についてはできるだけの量を取り得るように、相当量を取り得ることになるであろう、今は半分程度だが、相当量のものを取り得ることになるだろうというお話も、責任者の方から懇談会等でございました。また精製業者の方でもできるだけ取るようにするが、

1962-03-29 衆議院

商工委員会

○三村参考人 御指名になりました私が石油鉱業連盟の会長の三村起一でございます。本日は、石油業法案に関しまして参考人として意見を述べる機会を与えていただいたことは、石油鉱業連盟としてまことにありがたく、御礼を申し上げます。本論に入る前に、わが国の石油採掘事業につきまして、一言簡単に申させていただきます。 従来わが国では、石油会社といえば、外国から原油を買って、それを工場で精製するという会社が、いわゆる石油会社というふうに世間一般には見

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