「三橋信一」の過去の国会発言

発言数 325件

初発言日: 1954-11-29  /  最新発言日: 1979-05-08  /  1 ページ目 / 全体 17ページ

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1979-05-08 衆議院

決算委員会

○三橋参考人 ただいまの御質問にお答え申し上げます。 御質問の点確かにそのとおりでございまして、私どもただいままでなかなか仕事が進まなかったという点につきましては、御説のとおりこれは事実でございます。 ただ、これにはいろいろ事情がございまして、私どもの公団の仕事は、先ほど仰せられましたように産炭地の振興の仕事、それから工業の再配置の関係の仕事、それからさらには都市整備の仕事、こういうふうに順を追って仕事が加わってまいりました。か

1979-05-08 衆議院

決算委員会

○三橋参考人 お説ごもっともでございます。私どもといたしましても、ただいま会計検査院からも御指摘のありましたように、検査院ともいろいろ御相談しながらやっておりますが、予算の組み方としては先ほどのようにいたしました結果だんだんに予算がしぼんできておる、むしろこれは私どもとしては原点に返ってやり直しているんだというつもりでございます。 と申しますのは、要請を受ける前にもちろん調査をいたしますが、その際に地方公共団体等との話し合いをきっち

1979-05-08 衆議院

決算委員会

○三橋参考人 お答え申し上げます。 ただいまの御指摘でございますが、これは五十三年度予算では執行しないという意味でございまして、計画の全体から落としたわけではございません。したがいまして、先ほど申し上げましたような事態が徐々に解決してまいります、そして仕事が進むようになってまいりましたらば、これを取り戻すような予算をいただくような仕組みでやっていく、したがってその分だけ全体から落としたというようなことではございません。

1978-03-17 参議院

予算委員会

○参考人(三橋信一君) お答え申し上げます。 実態について答えよというお問いでございますけれども、ただいま私どもの方は実は三つの仕事をしております。ニュータウンもやっております、それから工業団地もやっております、それから産炭地の振興のための団地造成、これをやっておりますと同時に、工業団地、いわゆる移転促進地域から誘導地域へ移ります企業に対しましての融資、それから産炭地へ移りますところの企業に対する融資、まあこういうような非常に多角的

1978-03-17 参議院

予算委員会

○参考人(三橋信一君) 岡山につきましては二十六億一千五百万円でございます。これは五十三年二月現在の直接事業費でございます。

1978-03-17 参議院

予算委員会

○参考人(三橋信一君) それでは順次申し上げます。 佐賀の東部、これは五十二億九千四百万円、出雲三十五億一千三百万円、能登二十二億五千七百万円、江刺二十六億四千百万円、諌早三十五億七百万円、以上でございます。

1978-03-17 参議院

予算委員会

○参考人(三橋信一君) これはまだ七カ所でございまして、あとの二カ所は実はまだ造成まで入っておりません点がございますし、三つは未採択ですので、この七カ所を合計いたしまして約二百五十九億でございます。

1978-03-17 参議院

予算委員会

○参考人(三橋信一君) これは誤解があるようでございますが、まだでき上がっておりませんので売れておりません。

1978-03-17 参議院

予算委員会

○参考人(三橋信一君) お答え申し上げます。 これは、私どもの公団の仕事と申しますのは、私どもの公団が自分でやりたいといって乗り込んでいくわけではございませんで、地元の県と当該市町村の長が私どもの公団に要請をしてまいりまして、一緒に調査をして、しかる後、これはいけそうだとなった場合に着手する、お役所の認可をいただきまして着手するという仕組みになっております。したがいまして、そういう点で地方自治体とのそごはございません。

1978-03-01 衆議院

建設委員会

○三橋参考人 お答え申し上げます。 五十四年度から一部の引き渡しを行いまして、したがいまして、お渡しするのは当初の予定どおりということにいたしたいと思っております。つまり、四年間かかってやるところを三年間でやるということにいたしたいと思っております。

1978-03-01 衆議院

建設委員会

○三橋参考人 これは非常にくどい御答弁になるかもしれませんが、調整地が二年かかりますが、と同時に、これは文部省からのいわば委託造成のような形になりますので、したがいまして、文部省の方の建物の配置の御計画、これの策定とも合わせていかなければなりません。私どもとしては、いまのところこれらがすべて予定どおりにできるということをもちろん前提にいたしまして、当初の予定どおりにすべてをお引き渡しできるようにいたしたいと思っております。

1978-03-01 衆議院

建設委員会

○三橋参考人 お答え申し上げます。 昨年お尋ねのございましたときに一応のめどを申し上げたわけでございますが、その後学園都市のキャンパスの方につきましてはいろいろと進めまして、ただいま御指摘のように約九二%進んでおります。 ただ問題は、この学園都市の造成を始めるに際しまして、門脇川という川がございまして、それの調整池をまずつくってから一般の造成にかかるという順序にいたしませんと、いろいろの事故も予想されますので、そういう順序でやっ

1978-03-01 衆議院

建設委員会

○三橋参考人 誤解をいただくといけませんのでちょっと申し上げますが、五十三年度からは調整池の着工でございます。したがいまして、調整地の着工と相まちまして、私どもの方は五十四年度からこれに着工してまいるということになります。そういたしまして、引き渡しを徐々に行ってまいるということにいたしたいと存じております。

1968-03-14 参議院

建設委員会

○政府委員(三橋信一君) ただいま大臣からお答えを申しましたように、また先生からもいろいろ御説明がございましたように、確かに火事については非常の手当てがよくできております。ガスとか煙とかの面については、これからまだ手当てすべきものが相当あるのではなかろうかというふうに考えられます。したがいまして、そういう点十分慎重に検討いたしてまいりたい、織り込むべきものは織り込んでまいりたいというふうに考えております。

1968-03-14 参議院

建設委員会

○政府委員(三橋信一君) お尋ねのサウナぶろの点でございますが、実は十三日の十一時四十六分ごろ出火いたしました。したがいまして、私のほうでまだとことんまでの調査は行き届いておりません。ただいま消防あるいは警察のほうで、いろいろその原因その他を調べている最中でございますから、ただいままで私ども調べましたところでは、建築基準法上の違反はないようでございます。これはまだはっきりは申せませんけれども、解剖等をしてみなければわからないというのが、

1968-03-14 参議院

建設委員会

○政府委員(三橋信一君) 私も専門家ではございませんけれども、火の回り方とガスの出方と煙の出方というものは、学術的にはいろいろ違うようでございます。したがいまして、原因は火から起きましても、それに対する手当てというものはいろいろ違った手当てが要るようでございます。そういう意味で、ガスあるいは煙に対する手当てというものも学術的な究明というもの、いまだに究明されていない点があるようでございますが、そういう点を急ぎたいと思いますが、慎重に取り

1968-03-13 衆議院

予算委員会第五分科会

○三橋政府委員 経理は別になっております。団地ごとに別になっております。ただその間におきまして、どこかを一度に修繕するというような場合に、資金の面では彼此流用はございますが、経理としてはそれぞれ団地ごとに別個に経理をしております。

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