三橋信一 に関する国会発言
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○加藤委員長 これより会議を開きます。 昭和五十一年度決算外二件を一括して議題といたします。 本日は、総理府所管中国土庁について審査を行います。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、参考人として地域振興整備公団副総裁三橋信一君、理事石川邦夫君、理事黒田四郎君、東京工業大学教授力武常次君及び日本地震予知クラブ会長亀井義次君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議
○参考人(三橋信一君) お答え申し上げます。 これは、私どもの公団の仕事と申しますのは、私どもの公団が自分でやりたいといって乗り込んでいくわけではございませんで、地元の県と当該市町村の長が私どもの公団に要請をしてまいりまして、一緒に調査をして、しかる後、これはいけそうだとなった場合に着手する、お役所の認可をいただきまして着手するという仕組みになっております。したがいまして、そういう点で地方自治体とのそごはございません。
○参考人(三橋信一君) これは誤解があるようでございますが、まだでき上がっておりませんので売れておりません。
○参考人(三橋信一君) これはまだ七カ所でございまして、あとの二カ所は実はまだ造成まで入っておりません点がございますし、三つは未採択ですので、この七カ所を合計いたしまして約二百五十九億でございます。
○参考人(三橋信一君) それでは順次申し上げます。 佐賀の東部、これは五十二億九千四百万円、出雲三十五億一千三百万円、能登二十二億五千七百万円、江刺二十六億四千百万円、諌早三十五億七百万円、以上でございます。
○参考人(三橋信一君) 岡山につきましては二十六億一千五百万円でございます。これは五十三年二月現在の直接事業費でございます。
○参考人(三橋信一君) お答え申し上げます。 金額といたしまして六十億六千万円でございます。
○参考人(三橋信一君) お答え申し上げます。 入っております。
○参考人(三橋信一君) お答え申し上げます。 実態について答えよというお問いでございますけれども、ただいま私どもの方は実は三つの仕事をしております。ニュータウンもやっております、それから工業団地もやっております、それから産炭地の振興のための団地造成、これをやっておりますと同時に、工業団地、いわゆる移転促進地域から誘導地域へ移ります企業に対しましての融資、それから産炭地へ移りますところの企業に対する融資、まあこういうような非常に多角的
○委員長(鍋島直紹君) 次に、参考人の出席要求に関する件についてお諮りをいたします。 昭和五十三年度総予算三案審査のため、日本銀行総裁森永貞一郎君及び地域振興整備公団副総裁三橋信一君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伏木委員長 これより会議を開きます。 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両件調査のため、本日、日本道路公団理事吉田喜市君、地域振興整備公団副総裁三橋信一君及び理事石川邦夫君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○天野委員長 次に、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件調査のため、本日、日本住宅公団から総裁南部哲也君、理事上野誠朗君、理事今野博君、日本道路公団副総裁尾之内由紀夫君、首都高速道路公団理事長鈴木俊一君、水資源開発公団総裁山本三郎君、阪神高速道路公団副理事長三橋信一君、本州四国連絡橋公団総裁富樫凱一君、地域振興整備公団総裁平田敬一郎君及び下水道事業センター理
○政府委員(三橋信一君) 私も専門家ではございませんけれども、火の回り方とガスの出方と煙の出方というものは、学術的にはいろいろ違うようでございます。したがいまして、原因は火から起きましても、それに対する手当てというものはいろいろ違った手当てが要るようでございます。そういう意味で、ガスあるいは煙に対する手当てというものも学術的な究明というもの、いまだに究明されていない点があるようでございますが、そういう点を急ぎたいと思いますが、慎重に取り
○政府委員(三橋信一君) ただいま大臣からお答えを申しましたように、また先生からもいろいろ御説明がございましたように、確かに火事については非常の手当てがよくできております。ガスとか煙とかの面については、これからまだ手当てすべきものが相当あるのではなかろうかというふうに考えられます。したがいまして、そういう点十分慎重に検討いたしてまいりたい、織り込むべきものは織り込んでまいりたいというふうに考えております。
○政府委員(三橋信一君) お尋ねのサウナぶろの点でございますが、実は十三日の十一時四十六分ごろ出火いたしました。したがいまして、私のほうでまだとことんまでの調査は行き届いておりません。ただいま消防あるいは警察のほうで、いろいろその原因その他を調べている最中でございますから、ただいままで私ども調べましたところでは、建築基準法上の違反はないようでございます。これはまだはっきりは申せませんけれども、解剖等をしてみなければわからないというのが、
○政府委員(三橋信一君) 公庫です。
○政府委員(三橋信一君) お手元の資料によりまして四十三年度の住宅関係予算の概要を御説明申し上げます。 住宅関係予算は、一般会計におきまして総額七百億八千百万円、財政投融資におきまして三千六百六十三億円でございます。このほかに国庫債務負担行為の限度額が五十四億四千六百万円をきめられておりまして、このうち、四十四年度の支出予定分は二十七億二千三百万円でございます。このほかに防災街区造成事業といたしまして三億九千万円が計上いたされており
○政府委員(三橋信一君) さようでございます。
○政府委員(三橋信一君) お説のとおりでございまして、元請と下請の間の関係でございます。
○説明員(三橋信一君) 初めにちょっとお答えいたします。ただいま瀬谷先生からのお尋ねでございますが、容積の問題だから、それが細くなるか太くなるか、構造はそれだけじゃないかというようなお尋ねだったというふうに承りましたが、実は建設大臣に認定の申請のございますのは建築基準法の三十八条に基づきましての申請でございます。この東京都から出てきております認定の申請としての問題は、六十七条の接合の問題、八十七条の風圧力の問題、八十八条の地震力の問題、