「三沢淳」の過去の国会発言

発言数 194件

初発言日: 1997-02-19  /  最新発言日: 2000-04-20  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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2000-04-20 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○三沢委員 保守党の三沢淳です。本日は、御多忙の中、四人の参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。御礼を申し上げます。 児童虐待問題につきまして、高橋先生にお伺いしたいと思います。 児童虐待の虐はいじめと書きますが、親が子をいじめると虐待で、子供同士が集団でいじめるのをいじめといい、最近では子が親をおどしたりする逆の事件も多くなっております。先日の名古屋の、私の地元ですが、緑区の五千万円恐喝事件でも、恐喝された子供が母親を

2000-04-20 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○三沢委員 ありがとうございます。確かに、今、虐待というのは子供の命がかかっておりますので、我々が真剣に考えなければいけないのは、きょうの先生方も共通していることですが、何とかいい方法がないものかと、きょうも参考人の皆さんに来ていただきまして、いろいろ聞かせていただいております。 私自身の意見では、この虐待に関して先生方、特に田中先生や太田先生は熱心ですので、私もついていかなければいけないと思いますが、余りにも法律が家庭の中まで入り

2000-04-20 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○三沢委員 時間がありませんが、森田参考人に一つだけお伺いいたします。 私も先日、児童相談所をちょっと視察してまいりましたが、虐待された子供たち、いろいろな子供たちがいるのですが、二十四、五日でもう出なければいけないというような状況になっていまして、これでは、せっかく入ってもまた出ていかなければいけないというような、何かいろいろな生徒が入り乱れて入っているということを聞きました。 その中で、親から離れて自立しなければならなくなっ

2000-04-18 衆議院

災害対策特別委員会

○三沢委員 現地の対策本部長、増田先生、本当に健康に留意されまして、これからどのぐらいまでか、また、この噴火がいつ終息するかわかりませんので、どうか頑張っていただきたいと思います。我々も一生懸命後押ししてまいりたいと思いますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

2000-04-18 衆議院

災害対策特別委員会

○三沢委員 まずは、五分ということで大変質問時間がないんですが、今回の有珠山の噴火に伴い、なお不自由な避難生活を送っておられる皆様には、心よりお見舞いを申し上げたいと思います。 有珠山の噴火がこの三月三十一日にありまして、前後いたしまして、私は、中山国土庁長官初め二階北海道長官を筆頭に、やはり行政側が本当に十分な、迅速な対応をされたと思っております。これも普賢岳や阪神・淡路の災害の教訓が生きてきているのではないか、そういうふうに思っ

2000-03-23 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○三沢委員 自由党の三沢淳です。 三人の参考人の皆様、本日は大変ありがとうございます。参考人の皆さんが日ごろより児童虐待の最前線に立たれる御苦労と熱意に敬意を表したい、そういうふうに思います。 児童虐待の解決のためには、やはり警察や病院、学校、また家庭裁判所、弁護士の方々等の皆さんが、相当熱心に一人のために連携して行動することが必要だと私も痛感しております。 その中で、児童相談所は中核としての活躍が期待されるところであります

2000-03-23 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○三沢委員 これは大変難しい問題でして、一時停止してどのぐらいの期間が本当に必要なのか、それとも、それまでに親が子供をまた正常に育てていけるのかどうか、非常に難しいところがあるんじゃないかと思うのです。 そこで、今の現行法でも親権の回復はできるはずだと思うのです。そういう意味では、一時停止となると本当に、また改めて書類を出したり、一時停止をまたやらなきゃいけない、複雑なことにもなってくると思いますし、そこらが今のままの方がすっきりし

2000-03-23 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○三沢委員 続きまして少しお伺いしたいのですけれども、児童というのは十八歳以下のことを児童というんですけれども、親が子供を虐待する反対、今子供が親を虐待すると言ったらおかしいんですが、親は絶対虐待とは言わないんですけれども、そういう例もあります。そこらの対処はどういうふうに今されているんですか。親が子供に、逆の立場というのも出てくるんじゃないかと思うのですが。子供さんが精神的にちょっと異常な面とか、薬物でちょっと異常な面で、親は絶対虐待

2000-03-23 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○三沢委員 続きまして、同じく飯島参考人にお伺いいたします。 アンケートでは、立入調査について警察に主体的権限を持たせるべきとする意見が七件ありました。また、警察に生命身体の保護を目的とした介入機能を付加すべしが十一件あります。現在の児童相談所のやり方は、親に対し関係を悪くしないようソフトに接していくというものだと思います。したがって、かぎをあけて子供を親から引き離すような介入は、たとえ権限があってもできないし、しないのだと思います

2000-03-23 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○三沢委員 言い方はちょっときついのかわかりませんが、どんな世界でもやはり体を張ってみんな生きているというのはどの職業でも一緒じゃないかと思いますので、よく相談し合って、子供たちの命をぜひ助けてもらいたい、積極的に行動していただきたい、そういうふうに思っております。 続きまして、大久保参考人にお伺いします。 例えばアンケートでは、虐待の定義が明確化されていないために、関係機関の理解も得づらく、親にも説明し切れないと書かれておりま

2000-03-23 衆議院

青少年問題に関する特別委員会

○三沢委員 きょうは本当に御苦労さまです。いろいろ逆の立場から意見を聞かせてもらいましたが、これは一種の家庭崩壊の一部と考えております。先ほど申しましたように、子供に大人が虐待されている家庭もありますし、夫が妻に殴られている、その逆もあるのですが、問題のある家庭にだれが介入して健全な地域社会をつくっていけるか、トータル的に考えていかなきゃならない問題だ、そういうふうに思います。 その意味でも、児童相談所や福祉事務所は、家庭問題全般の

2000-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○三沢分科員 自由党の三沢淳です。 本日は、保利大臣初め政府参考人の皆さん、本当に御苦労さまでございます。 私は、この分科会で地元のことができるということで、今回この第一分科会をやらせていただきましたが、実は、今、名古屋でイラン人による覚せい剤取引が昼夜を問わず堂々と行われているという、名古屋の皆さんの生活が本当に不安視されて、どうなっているんだというような声を市民の方々からよく聞くようになりました。 そこで、国の経済対策も

2000-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○三沢分科員 今、大臣のお言葉を聞きまして、私も、我々の生活、安全、財産を守ってくれるのは本当に警察の方や消防署の方と確信をしております。 その中で、今、犯罪の多様化、特に北朝鮮の工作船など領海侵犯や、凶悪犯罪、ましてや青少年の陰険な事件など、警察の方が日々苦労されていることが手にとるようにわかりますが、その中で、町の中では空き交番もありますし、もっともっと警察の方の人数もふやし、充実すべきではないか、私はそういうふうに考えておりま

2000-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○三沢分科員 私も大臣と同意見でございます。行政改革というのは、減らすことではなしに、本当に国民の安全を守るためには、ふやしたりすることも行政改革の一つじゃないかというふうに確信をしております。緊急の場合の対応が素早くできるような、そういう体制をぜひつくっていただきたいと思っております。 次に、一昨年一月、政府の第三次覚せい剤乱用期宣言以来、薬物犯罪に対する国内外での取り組みは、各省庁の連携のもと取り組まれていると思いますが、まずそ

2000-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○三沢分科員 どうもありがとうございました。大臣もぜひ頑張っていただきまして、すばらしい日本をつくっていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。

2000-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○三沢分科員 今回も名古屋で、ちょうど今参考人も言われましたが、久屋大通、通称セントラルパークというのですけれども、名古屋の皆様が、子供さんからお年寄りまで、本当に名古屋の一番繁華街のど真ん中で、散歩したり、デートをしたり、いろいろ休憩したりして、一番憩いの場なんです。ここが麻薬の取引の巣になっているという、もう市民が全く近づけないというような状況になりまして、昨今、おとり捜査で何人か捕まえていただきまして大変ありがたいと思っております

2000-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○三沢分科員 大変ありがたいと思っております。 特に、名古屋は万国博覧会が開かれますし、これはテーマが自然との共生をうたっております。このチャンスに名古屋市は世界にアピールをしたいと思っておりますので、ぜひ安全面でも、海外の方が来られた場合に、名古屋はすばらしい、きれいな町だ、自然との共生ができて、これからの都市づくりはこういうふうな形でやっていくのだというような、そういう町づくりをしてまいりたいと思いますので、外国の方、もちろん地

2000-02-28 衆議院

予算委員会第一分科会

○三沢分科員 ぜひ、この法律ができましたので、特に、参考人もおっしゃったとおり、今名古屋の方では、直接取引ではなしに、携帯電話を使いながら覚せい剤の取引をやって巧妙になっておりますので、ぜひこの法律をしっかりと生かして、安全な町にしていただきたい、そういうふうに思っております。 次に、今、日本では外国人の方がたくさん入ってこられます。いい人が多いのですけれども、中には悪い人がいて犯罪を犯したりするので地域の警察では留置場とか拘置所が

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