「三浦一雄」の過去の国会発言

発言数 1,928件

初発言日: 1954-12-17  /  最新発言日: 1962-02-22  /  1 ページ目 / 全体 97ページ

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1962-02-22 衆議院

予算委員会第三分科会

○三浦分科員 今、岡田委員の御了解を得まして、ちょうど今御質問する方が適切だと思いますから、電気導入について簡単なことを承りたいと思います。 私、今の岡田分科員の質疑の中の北海道関係等につきましては、われわれとして非常に考えさせられる問題があると思います。そこで、これに関連してお尋ねしたいのですが、第一に、予算編成は北海道庁と相談の上に出しているということでございましょうか。その次に、そうしますと、施行は北海道庁、開発庁に移しかえで

1962-02-22 衆議院

予算委員会第三分科会

○三浦分科員 私はこう思うのです。北海道の広大な地区にありますところの無電灯部落というもの、これは容易じゃないと思う。そこで、これはむしろ北海道開発計画の一環としてそっちの方面からも予算を出す、むしろ分離した方がその効果をあらしめるように考えるのですが、農林省としましては、それを分離して北海道の開発計画に入れて、そこで規模を拡大し、そうして適切な実行に移すことは、必ずしも悪いわけじゃない、むしろ支障がない、こう考えるのですが、振興当局と

1962-02-20 衆議院

予算委員会第三分科会

○三浦分科員 私は、農林省の御説明のうち、十一ページと十二ページに書いてある農業構造の仕事をやる段取りについてお伺いしたいと思うのです。 十二ページの方に書いておりますことは、九十二のパイロット地区を選定する、そうして、この九十二地区の選定と、「一般地域事業の初年度として二百地域を指定し」、こう書いてあるのですね。これはどういう関連ですか、ちょっと御説明して下さい。「このため三十七年度におきましては、全国の地域分類、営農類型を代表す

1962-02-20 衆議院

予算委員会第三分科会

○三浦分科員 その順序はわかりましたが、その九十二地区に配分する予算はどうなるのですか。その計画の分量と、それに対する助成並びに融資の計画はどうなりますか。 それから、同時に、二百市町村をいよいよ実施させる、こうなるのですが、それに対する関係は、これに書いてあるところによりますと、一地域当たり九千万円の事業費に対して平均二分の一の助成と、二千万円の融資を三年間にやる、こういうようになっているのですが、その点について伺いたい。 そ

1962-02-20 衆議院

予算委員会第三分科会

○三浦分科員 実は、今の中小企業金融公庫の方に相談に行ったのですが、そうしましたら、農林漁業金融公庫創設のときに、両公庫の間で当時業務関係でもって何か残っておるというので、なかなか動かないのです。これは一つお考えを願いたい。私は、立法論としては、今日の段階ではある程度の会社に融資するのも相当な時点になってきたのじゃないかと思うのです。これは現在の法律で制限されておれば別問題ですが、現在の公庫法はそう厳格に規定があるのでしょうか、あるいは

1962-02-20 衆議院

予算委員会第三分科会

○三浦分科員 最後に、今の融資の問題ですが、今の形式的な議論ばかりしておると、とんでもない人が組合を作って、そうして実力でもって金を持っていったという実例さえあるわけですから、もう少し失態を見て、これが法人であっても、ほんとうに農業生産に対応してこの流通改善等に資するということが考えられるものもあるのですから、御研究をしていただきたい。 主査、私は約二十分いただきましたが、残余の時間は他の同僚の質問に妨げないときにすることにして、私

1962-02-20 衆議院

予算委員会第三分科会

○三浦分科員 もう一点。往年各町村並びに部落等を動員して計画的な振興計画をやったのは、われわれの大先輩の石黒忠篤先生がやったわけなんです。このときには文字通り自主的な計画に基づいてだんだん推進している。今日の指導方針としても自主的にやらせるということではございましょうけれども、現在の農村の実態から行きまして、必ずしも今日の事態に合うようないい計画を立て得る素質を持っておるものがあるとは言えないと思うのです。そうですから前提として、ここに

1962-02-20 衆議院

予算委員会第三分科会

○三浦分科員 もう一点。この指導はやはり普及員等も使うわけですか。——そういうわけですね。普及員等は、現在の素質からいきまして、なかなか理想的じゃないと思うのです。ですから、今度打ち出されたこの構造改革等には、特段に、再訓練というか再教育というか、そういうことに周到な御考慮をしていただきたい、こう考えます。 それから、ちょうど畜産局長もお見えになったようですから、一点だけお聞きしたい。昨今は豚ブームと非常にやかましく言われております

1962-02-14 衆議院

予算委員会公聴会

○三浦委員 どうも説明が不十分であったかと思いますが、こういうことです。 今公述人としておいでを願っておるのは、三十七年度の予算を審議するにあたっておいでを願っておる。ところが、お説を聞きましても、事実上、その御意見は三十七年度の予算に取り上げられるということは困難なんですね。これは不可能じゃないと思いますけれども、困難なんです。でございますと、せっかくお招きしてもそれを実現できない、こういうことになる。これを最も有効にするためには

1962-02-14 衆議院

予算委員会公聴会

○三浦委員 私は、高橋教授にお伺いしたいと思います。今財政投融資、さらに公団、事業団そのほかの特殊法人につきましても、予算と同じような形式でもって、そして予算とともに審議するような制度を確立するということについての御意見を承りました。高橋さんのお話だと、参考資料として出したにすぎないというふうな印象のお言葉でございましたが、実質的には、当予算委員会等では十分に検討されているということでございます。私が教授にお伺いしたい第一点は、この公聴

1962-02-14 衆議院

予算委員会公聴会

○三浦委員 どうもありがとうございました。会計年度のごときも、これは理論的もしくは慣習的なものでとどまるべきことだとは考えません。しかし、きょう先生から結論を承るということも至難のことでございますが、一つ学問的にも御研究を願ってわれわれを御指導下さることを希望します。同時にまた、これに対する汗牛充棟の資料もあると思いますから、一つお願いしたいと思います。 同時にまた、最初にお答えになりました投融資もしくは関係機関の予算等は、これから

1962-02-13 衆議院

予算委員会公聴会

○三浦委員 もう一つお伺いしたいのですが、昨今非常に観光ムードになっておる。一面において、この観光は、たとえば職場、農村等の人たちにも非常に有意義であるとは思うのございますが、ただ、しかし、一面考えてみますと、不換紙幣を持って回って、景気がいい景気がいいということで、あまりにも観光方面に金を使うということが一つの傾向であろうと思うのです。たとえば、農村におきましても、農協等では視察あるいはそういうような名目で預貯金をする。これを団体でも

1962-02-13 衆議院

予算委員会公聴会

○三浦委員 私のお尋ね申し上げたいことは、御承知の通り、昨今は地方の後進地域の開発ということが非常に重大なことになってきております。各地ともこれに関するいろいろな調査会が設けられたり、また、国におきましてもいろいろな施策を進めてきておるわけでございますが、地方によりましていろいろ差がございましょうと思います。地方で見ておりますと、たとえば勧業銀行であるとか、あるいは興業銀行、あるいはまた、おたくのような中央の大銀行が地方に支店を持ってい

1962-02-13 衆議院

予算委員会公聴会

○三浦委員 最後にもう一つ。前段の御意見で承ったのでございますが、すなわち、東京方面に本店を持っておる大企業の方面には、今のような勧銀なり興銀なり、またおたくのような大銀行なり、双方を通じて還元融資が行なわれておる、これはよくわかりました。しかし、同時に、地方の中小企業方面に対する還元融資につきましては、おたくの方針としまして、逐次拡大していくようになっているのか、引き締めて中央方面に集中的に持ってくるというようなことをしておるのか。こ

1961-03-03 衆議院

予算委員会

○三浦委員 第三分科会は、昭和三十六年度一般会計予算中、経済企画庁、通商産業省及び農林省所管並びに特別会計予算中、通商産業省及び農林省所管について審議をいたしたのでありますが、その経過及び結果について御報告申し上げます。 審議日程は、二月二十五日、各省庁より予算の説明を聴取し、続いて質疑に入り、質疑は本日正午まで前後六日間にわたり熱心かつ活発に行なわれたのであります。 次に質疑の概要について申し上げます。 農材省予算について

1961-03-03 衆議院

予算委員会第三分科会

○三浦主査 これより予算委員会第三分科会を開会いたします。 まず、昨日一応質疑を終了した昭和三十六年度一般会計予算案中、経済企画庁所管についての質疑が一点だけ残っておりますので、これを許します。淡谷悠藏君。

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