三浦一雄 に関する国会発言
504件 / 26ページ / 1 ページ目
○渡辺勘吉君 私は、過般の国会が終わりましてからただいままで、もっぱら岩手県下のビート栽培地帯を文字どおりくまなく回って歩きました。あるいは農家の縁側で、役場の町長室で、そして農協の営農指導員に、あるいはまた県の農業改良普及員に、どの村でも、そして夜は必ずといってもいいほどビート問題に焦点をしぼった座談会を持ちまして、ビート生産農家のなまの声を率直に聞く機会を持ってただいままでまいったわけです。 その中の一、二の例を拾って申し上げま
○坂本新次郎君 全国で山林の多い辺境の町村が、相寄り相はかりまして、山地の産業を起こし、住民が住み得るようにせねばとの願いから、十年前全国奥地山村振興協議会を結成して、会長三浦一雄先生を中心にして、陳情運動を続けてまいったのでございました。が、昨年一月でございましたが、急に三浦先生はなくなられて、その後発展的に解消いたしまして、新たに福田赳夫先生を会長にわずらわし、山村振興連盟として発足、自来山村振興法の制定方をお願いし、本日も東京虎の
○山崎事務総長 まず、故議員阿部五郎君に対する追悼演説がございます。三木武夫さんがなさいます。次に、故議員三浦一雄君に対する追悼演説がございます。淡谷悠藏さんがなさいます。次に、台風常襲地帯対策審議会委員の選挙でございます。ただいま御決定の通り、議長の指名によって御決定願います。次に、ただいま御決定願いました決議案を日程追加で上程願いまして、趣旨弁明が山村新治郎さん、討論が稻村隆一さん、採決が終わりまして、内閣総理大臣の発言がございます
○佐々木委員長 また、去る一月三十日、青森県第一区選出の三浦一雄君が逝去されました。ここにつつしんで哀悼の意を表します。 つきましては、同君に対する弔詞贈呈につきましては、三浦君は、予算委員長の要職につかれ、また、国務大臣の重任に当たられ、在職十四年一ヵ月でありましたので、前例に従い、お手元に配付いたしてあります通りの特別弔詞を、去る一月三十一日、理事会の御了承を得まして、葬儀当日議長から贈呈していただきましたので、御了承を願います
○淡谷悠藏君 ただいま議長から御報告のありました通り、本院議員三浦一雄君は、去る一月三十日東京において逝去せられました。 私は、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、つつしんで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) 三浦君は、郷党の先輩であり、かつまた、本院において数年来予算委員会の委員としてともに審議に携わり、しかも、君のすぐれた人格と高い識見に対して日ごろ深い敬意を抱いておりましたので、予算委員会の審議中に君の急逝を知
○議長(清瀬一郎君) 御報告いたすことがあります。 議員阿部五郎君は、去る一月二十三日逝去せられました。 議員三浦一雄君は、去る一月三十日逝去せられました。 まことに哀悼痛惜の至りにたえません。 阿部五郎君に対する弔詞は、去る二月二日、また、三浦一雄君に対する弔詞は、昨二月四日、議長においてそれぞれ贈呈いたしておきました。今これを朗読いたします。 〔総員起立〕 阿部五郎君に対する弔詞衆議院は多年憲政のため尽力さ
○塚原委員長 この際、御報告いたすことがございます。 長らく本委員会の委員であり、かつて本委員会の委員長を勤めてくれました三浦一雄君が本日急逝いたされました。まことに痛惜哀悼のきわみであります。ここにつつしんで同君の御冥福をお祈りいたします。 次会は明三十一日午前十時から開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後三時三十五分散会
○赤澤主査 三浦一雄君。
○山村委員長 それでは、これより両公述人の御意見に対する質疑を行ないます。 質問の持ち時間は、答弁以外五分ということに制限いたしておきます。三浦一雄君。
○船田委員長 第三分科会主査三浦一雄君。
○船田委員長 この際御報告申し上げます。先日委員長に御一任願いました分科会の区分及び主査の選任につきましては、次の通り決定いたしました。 第一分科会、皇室費、国会、裁判所、会計検査院、内閣、総理府(経済企画庁を除く)、法務省及び大蔵省所管並びに他の分科会の所管以外の事項、主査相川勝六君。 第二分科会、外務省、文部省、厚生省及び労働省所管、主査北澤直吉君。 第三分科会、経済企画庁、農林省及び通商産業省所管、主査三浦一雄君。
○中澤委員 議事進行について。大臣、私も農林大臣とずいぶんおつき合いしたが、あなたのように委員会でけんかを売ってくる大臣は初めてです。それでけんかを売ってくるなら、われわれとことんまでやります。これは巷間でいろいろ取りざたされておる。現にこれは三浦一雄氏が食い逃げしようとした。それは最後のやめるという三日前の閣議でこれをきめて食い逃げしようとした、この間に問題がある。しかし三浦氏に傷をつけたくないから、あなたも将来政治をやるならそれはお
○田原参考人 ただいまの御質問と内容において大へん似通った御質問がありまして、先ほどからお答えをいたしておるのでございますが、今回の法律改正は、安定法によって取得した生糸を、この法律によらずに、いわゆる臨時措置法によって定めた額で処分するというところだと了解しておりますが、この臨時措置法を制定されました当時の事情は、諸先生方、参考人の皆さんもよく御承知の通りでございまして、いろいろな事情があったとはいいながらも、十九万円堅持のために莫大
○国務大臣(三浦一雄君) 島委員の御発言の要旨は、われわれもとくと、よく了承できますことでございますから、今後におきましても、十分に注意して参りたい、かように考えております。
○国務大臣(三浦一雄君) 島委員はずいぶんお詳しいのでございまして、私の方では、むしろ事情にうとい、こういう事情でございますが、現在、直接施政権を持っておりませんので、沖縄の方に対しましては、産業の面におきましても、重大なる関心を払っておるものの詳細なデータを持っておりません。しかし全然連絡はつかないわけでもございませんので、これらは沖縄のパイン政策、さらにまた農林政策等につきましても、十分に検討を重ねまして、そうして今後本土と、それか
○国務大臣(三浦一雄君) 第一に、沖縄におけるパインの生産の将来の見込みでございますが、今、島さんの御指摘だと、今後非常に増産するようなお見込みでございますが、私たちが、現在対象にして考えておりますものは五十六万ケースと考えております。これは、全部国内で引き受けまして、そして国内の消費に充てたい、こういう考えでございます。従いまして、今後の増産の見通しでございますが、これは、私たち若干の疑問を持っております。 と申しますのは、沖縄の
○国務大臣(三浦一雄君) 去る三月十六日に確定申告をいたしております。
○国務大臣(三浦一雄君) 実は対米マグロの輸出につきましては、今御指摘になりましたが、アメリカ側におきましても、原料を取得する必要のある会社の事情、それからまたこれを製造しておりますものとのいろいろの利害関係がございまして、日本の希望通りに非常にたくさんは出せない現状でございます。そこで、日本側としましては、輸出水産業振興法によりまして、この水産組合等の機構等によりまして、そして輸出量をも規制を加え、同時にまた、マグロのカン詰等の数量も
○国務大臣(三浦一雄君) わが国を取り巻くこの広大な海域におきまして、日ソ、日米カ等の漁業協定、そのほか太平洋等におきましても濠州方面にもこの問題があるわけでございまして、さらに近いところでは日韓の李ライン等の問題がございますので、これらの国際的なだんだん制約を受けて参っておる環境でございます。しかしながら、この海域における漁業の問題等につきましては、昨今の国際的情勢から考えましても、科学的な基礎に立ちまして、資源を保護しつつこれを利用
○国務大臣(三浦一雄君) ソ連側が今の海域に出て操業しているということにつきましての、実は正確な情報をまだ得ておりません。従いまして、この海域におきまして、御承知の通りオヒョウなどを底びき等をいたしましてとっておりまする場合には、これは日米加の関係で保護すべきことになっておりますから問題は起きようと思いますけれども、ソ連側をこの方面で制肘するという根拠は実は持ちかねるわけでございます。今のところ確たる情報を持っておりません、これ以上お答