議院運営委員会
○衆議院法制局長(三浦義男君) ただいま渡海議員からお答えになりましたようなことを、政令の内容として大体考えておりますが、まだそれ以外に、執行上、いろいろ向こうとの打ち合わせで、こちらから向こうに連絡したりすることが必要な場合もあろうかと思っております。それらはなお今後の推移を見守って、選挙の内容として規定していく、こういうことになるであろうと思っております。
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発言数 1,290件
初発言日: 1947-07-31 / 最新発言日: 1970-04-23 / 1 ページ目 / 全体 65ページ
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○衆議院法制局長(三浦義男君) ただいま渡海議員からお答えになりましたようなことを、政令の内容として大体考えておりますが、まだそれ以外に、執行上、いろいろ向こうとの打ち合わせで、こちらから向こうに連絡したりすることが必要な場合もあろうかと思っております。それらはなお今後の推移を見守って、選挙の内容として規定していく、こういうことになるであろうと思っております。
○衆議院法制局長(三浦義男君) 私は、政治的な問題の見解は別問題といたしまして、純法律的な見地に立ちまして、いまお尋ねの二、三点についてお答え申し上げます。 第一に、私どもがその修正というものを考えておりますのは、どういうことが修正かと、法律上の法案の修正かということをまず申し上げたほうがいいと思います。私どもは、法案の修正というものは、法案の字句の変更あるいは法案の規定の削除、あるいは法案の条項の順序の変更、あるいは法案に新しい事
○衆議院法制局長(三浦義男君) それは、政府から提案になっておりますのは、健康保険法の一部改正ということで、政府原案にありました二条でございますが、その中の改正の七十一条の四というところで料率の「千分の六十五」を「千分の六十六」に改める、こういうことになっておりましたのを「千分の六十六」を「千分の七十」に修正で直した、その「千分の七十」と直したのは臨特法にありました「千分の七十」の料率をとった、こういうことでございまして、ちっとも問題な
○衆議院法制局長(三浦義男君) その点は議事の運営の問題でございますので、私詳しく承知しておりません。
○衆議院法制局長(三浦義男君) 私が先ほど申し上げましたのが十分でなかったかと存じまするが、この政府提案の原案に即しまして、私はただいま説明申し上げたのでございまして、いま、小野先生がおっしゃいましたのは、ちょっと誤解があるんじゃないかと思います。と申しますのは、政府提案の中には、三つの問題が改正案として提出をされておる。第一は、臨時特例法の延長法案である。第二は、健康保険法の本来の内容を改正する案である。それから第三は、船員保険法の内
○衆議院法制局長(三浦義男君) 私は、先ほど来申し上げましたように、政治的な見地を加味しないで、純法律的な立場で申し上げているわけでございまして、そういうやり方がまた別個の見地からいいか悪いか、これは皆さんが御判断になることでございまして、私がとやかく言う権限は持っておりません。したがいまして、私にお聞きになられましたので、これは法制局長としての法律的見解を述べただけでございます。それから先にお話のございました「等」という問題で、これも
○衆議院法制局長(三浦義男君) 修正案は「等」となっておりません、「等の」まで削りましたから。政府原案が「等」、詳しく申し上げますと、題名は「健康保険法及び船員保険法の臨時特例に関する法律等の一部を改正する法律」、こうなっておりますのを、その中の「臨時特例に関する法律等の」までを削ったことの内容にいたしましたから、「等」も削られております。
○衆議院法制局長(三浦義男君) そういう問題は、私、先ほど申し上げておりますように、私は本会議場に入っておるわけでもございませんし、そういうことは、どういうふうにやっておるかということは、私としては、関知していない、存じ上げていないことだもんですから、何ともお答えのしようがないのであります。
○衆議院法制局長(三浦義男君) ただいまのお尋ねの点につきまして、ちょっと取り違えておれば、またお尋ねを願いたいと思いますが、けさほど午前中の小野委員の御質問に対しまして、私お答え申し上げましたが、いわゆる国会修正というものは、私は限界がないと考えております。それが憲法上いろいろな問題があれば別問題といたしまして、政府が国会に提出した法案の内容につきまして、それをいかなる修正を行なおうが、それは国会の独自の権限であるし、そのことは憲法で
○衆議院法制局長(三浦義男君) 御承知のとおり、今回の提案は三本立てになっておりまして、ただいま申し上げましたような内容の健康保険法の改正、船員保険法の改正、それから健康保険法及び船員保険法の臨時特例の期間の延長、こういうものの内容を含んでおりますので、そういう一つの内容を持った一体の法律案として政府は提出したわけでございますので、その内容の中において、その条項のどの部分を整理し、どの部分を削除し、どの部分を追加する、こういうことは全く
○衆議院法制局長(三浦義男君) それは、そのとおりだと存じます。
○衆議院法制局長(三浦義男君) そのとおりでございます。
○衆議院法制局長(三浦義男君) 実は、衆議院における採決の模様あるいはそれについての関連する事項につきましては、私、きのう申し上げましたように、これは議事運営の問題として事務局が補佐をしてやっておることでございまして、私どもといたしましては、また法制局といたしましては、そういうことに事前にタッチもしておらないし相談も受けておりませんので、その具体的の件につきまして私が他院においてここでとやかく申しますと、——と言うと語弊がありますが、何
○衆議院法制局長(三浦義男君) それは、そのとおり書いてございます。
○衆議院法制局長(三浦義男君) ちょっと最後の、何の効力か、ちょっと聞き漏らしましたので……。
○衆議院法制局長(三浦義男君) どうも、私、この問題につきまして、ここでいろいろ具体的ケースに関連して問題がいろいろ起こって、また、それに関連するお尋ねでございますので、私として、ここでこれ以上深入りをいたしまして、何ともお答えする立場にないものですから、もし、一般論として、憲法五十七条の三項のいわゆる「五分の一以上の要求」があったときは、「會議録に記載しなければならない。」、あるいは衆議院規則の問題、これは参議院にも同じ規則があると思
○衆議院法制局長(三浦義男君) 私、衆議院の法制局長の三浦義男です。 ただいまお尋ねの点は、健保法案に関しまする本会議における採決についてのあり方についてのお尋ねでございますか。それとも社労委員会における……。(「違う違う」「社労委員会」と呼ぶ者あり)法制局は、議事の運営等につきましては、直接職務上タッチする立場にございませんので、すべて事務局のほうで議事運営その他委員会のいろいろの議事の進行の処理等をいたしておりますので、修正案の
○衆議院法制局長(三浦義男君) ただいまのお尋ねの衆議院の本会議における採決の問題に関してでございますが、これは、私、先ほどもちょっと申し上げましたように、衆議院の法制局は——両院とも同じだと思いまするが、いわゆる議員の立法の立案に資する職責は持っておりまするけれども、議事の運営等については直接タッチいたしておりませんような立場にございます。特に、今回の問題につきまして、衆議院におきまして、私は、事前にも、その後にも特別の相談を受けたわ
○衆議院法制局長(三浦義男君) たびたび申し上げてくどいようでございますけれども、そういう立場にございまするので、私として、その問題について、衆議院のほうで特に研究して法制局としての見解を打ち出してくれとか、あるいは述べてくれというような事態に現在ございませんので、したがいまして、先ほど申し上げましたように、議事運営の面においてのいろいろな国会法の解釈等は事務局がいたしておりますので、私から申し上げることはどうも適当ではないと、こういう
○三浦法制局長 ただいまの点は、議員の方々が選挙に立候補される場合と違いまして、いわゆる行政執行の長である人が立候補した場合の問題でございますので、いわゆる行政執行と選挙法との両方関連の問題が起こってきまして、その間において、はたしてそれがいわゆる行政上の本来の仕事のワク内の問題であるか、あるいは公職選挙法で規定している二百二十一条以下にあるいわゆる利害誘導にかかるかという問題の、なかなかむずかしい点だろうと思います。したがいまして、一