「三輪貞治」の過去の国会発言

発言数 941件

初発言日: 1954-04-23  /  最新発言日: 1956-05-30  /  1 ページ目 / 全体 48ページ

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1956-05-30 参議院

本会議

○三輪貞治君 ただいま議題となっております副議長寺尾豊君の不信任決議案に対しまして、私は遺憾ながら、日本社会党を代表して賛成の意見を述べたいと存ずる次第でございます。 ただいま提案者が趣旨弁明に申しましたように、寺尾豊君は、皆認めておるところの本院における最古参議員であり、しかも議運の委員長として、あるいは与党の国会対策の責任者として、議事の円満な運営に協力をして参られまして、その識見、人徳、議会運営の手腕、ひとしく与党、野党を問わ

1956-05-29 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) この問題に関連しては、まだいろいろな根本的なこともありますので、あとの機会に譲っておきたいと思います。ほかに御質問ありますか。 ちょうど御質問がないようですから、この際報告しておきますが、ただいま委員の異動がございました。瀧井治三郎君が辞任され、その補欠として小野義夫君が指名されましたので報告いたしておきます。 速記をとめて。 〔速記中止〕

1956-05-29 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) ただいまから委員会を開きます。 まず委員の異動について申し上げます。本日、上條愛一君が辞任され、その補欠として松澤兼人君が指名されました。以上御報告申し上げます。 —————————————

1956-05-29 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) 次に電源開発促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。本案に対し質疑のある方は順次御発言を願います。

1956-05-29 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) それでは速記をつけて下さい。 電源開発促進法の一部を改正する法律案の審査のため参考人から意見を聞くことに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1956-05-29 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) 今の質問は入札に参加した者でしょう。今の局長の答弁は落札した者のことですね。だからちょっと答弁が違うのですが。

1956-05-29 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) その問題については、この法律が電源開発促進法の一部改正の法律ですから、関係者を呼んでもらいたいという御希望がありまして、委員長としてはその計画を一応作って見ておりますが、これは皆さんの御賛成を得れば、電発のみならず、関係の会社、中立的な学者の意見等も聞く機会を作りたいと存じますので、あとでお諮りしたいと思います。 この際一、二お伺いしておきたいと思うのですが、この法律の改正点のおもなる点は、下流増益の調整と、

1956-05-29 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) 公平の考え方から申しますと、自家発の場合にも、これはやはりこの考え方が正しいとすれば適用されなければならぬという気がするんですが、自家発を除いた理由はどこにあるのですか。

1956-05-29 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 なお参考人の人選及び日時等についてはこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1956-05-29 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) 受益者負担を、国または地方公共団体そういったようなものでない主体がこれを徴収し得るかどうかという問題は、衆議院の商工委員会でもかなり問題になりましたし、まだ、あすいずれ参考人を呼ぶことになれば、学者の意見も徴していま少しく検討してみたいと思うのですが、一体こういう問題が起るのは、やはり私は電気事業そのものに検討すべき根本的な問題が伏在しておるのではないかという気がしてならないのです。たとえば占領後の公益事業令の存

1956-05-29 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) 次に、負担額の問題ですが、これは当事者間の協議により、ダム等の設置または改良に関する工事によって生じた利益の総額に対する割合に応じてその額をきめる、こういうふうになっているわけです、しかしもし協議がととのわなかった場合どうするかという裁定の措置が全くでありますと、やはりこういうような種類のものにつきましては、裁定の規定があるわけなんですが、この裁定につきましては、一種の強権的に裁定をするということでありますので、

1956-05-29 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) 民主的に協議がととのうということであればけっこうですが、またととのわなかったときには一つ法律の改正をしてもらいたいということもわかりますが、しかしそう一々、ちょうど一つの問題にぶつかってそれがどうも話がととのわん、だから一つ法律改正して下さいというわけにもいかないし、また間に合わないと思うのです。そういう場合には、協議がいわゆるととのわなかった場合、当事者の一方は裁判所に対して提訴することができるわけですね、そう

1956-05-29 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 本日の委員会はこれをもって散会いたします。 午後二時五十一分散会

1956-05-26 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) ただいま栗山良夫君が辞任され、その補欠として小松正雄君が指名されました。以上御報告申し上げます。 —————————————

1956-05-26 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) ただいまから委員会を開きます。 まず委員の異動について申し上げます。苫米地義三君、笹森順造君、上原正吉君、小野義夫君、古池信三君及び高橋衛君が辞任され、その補欠として石坂豊一君、秋山俊一郎君、関根久藏君、重政庸徳君、青山正一君及び瀧井治三郎君がそれぞれ指名されました。 以上御報告いたします。

1956-05-26 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) 繊維工業設備臨時措置法案を議題といたします。御質疑のある方は御発言を願います。

1956-05-26 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) この際総括的に一、二の点について御質問しておきたいと思います。 本法案の提出を見るまでの立法経過を見てみますと、初めに繊維産業臨時設備調整法案というものが考えられておりました段階では生産制限のための共同行為、価格引き下げ勧告などの制度を入れておりましたものをいつの間にかこれを除去されたいきさつもあるようであります。これらに関連いたしまして近い将来にたとえば繊維産業の安定法というような形で現在の本法における勧告

1956-05-26 参議院

商工委員会

○委員長(三輪貞治君) それから提案の理由の御説明、並びに質疑の過程で承わった中に、この法律案は当該事業界が情勢の変化に対応いたしまして、みずから醸成したもののごとき印象を与える御説明もあったわけであります。しかし結果としては事業者側の相当部分におきましては、このような法律案では確固たる強制力もなく、また自主的なものでもない、こう称している向きもあるようであります。政府当局は本法案のような規定の運用で、果して法律案の初めに掲げてあります

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