「上原哲」の過去の国会発言

発言数 59件

初発言日: 1995-10-24  /  最新発言日: 2005-04-26  /  1 ページ目 / 全体 3ページ

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2005-04-26 衆議院

決算行政監視委員会第一分科会

○上原政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘ありましたとおり、原子力安全委員会におきましては、平成十三年度から、原子力施設にかかわります耐震設計の新しい科学的知見を取り入れるべく耐震の検討を進めてございます。現在まで十七回会合を開催いたしまして、先生御指摘ありましたとおり、施設の設計の基準となるような地震動を初めといたしまして、確率論的なリスク評価の問題その他について、現在検討を進めているところでございます。 これらの検討

2005-04-25 参議院

行政監視委員会

○政府参考人(上原哲君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘のありました原子力安全委員会の耐震指針の見直しにつきましては、平成十三年七月以降、その検討を開始いたしてございまして、現在まで十七回の会合を開催いたしてございます。 それで、なぜそういう見直しに至ったかという経緯でございますが、常に新しい科学的知見を指針の中に取り入れていくことが原子力安全を守るという観点から非常に重要であるということでございまして、今、具体の検討状況

2005-03-15 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(上原哲君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、平成十三年の七月から、原子力安全委員会におきまして耐震設計基準の見直しを行っている次第でございます。これまで十五回会議を開催いたしてございまして、現在、同分科会におきましては、想定される地震動につきまして、それを上回るような地震動の確率論的な評価をどう進めるかとか、設計に当たりまして基準となる地震動をどういうふうに設定するかという問題について鋭意審議を行っているとこ

2005-03-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(上原哲君) 最初にお尋ねがありましたスケジュールの件でございますが、鋭意、経済産業省、原子力保安院も検討中でございますし、私どももその結果を踏まえまして検討を進めたいと思ってございますが、具体のスケジュールについては承知いたしてございませんので、そういうことでございます。 私どもとしても、でき得る限り早急に検討を進めて、報告をまとめたいというふうに考えてございます。

2005-03-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(上原哲君) サリーの原発におきます二次系配管事故につきましては、一九七〇年代に起きてございまして、平成二年の段階でPWRの管理指針というのを事業者が自主的に作っておりまして、それを当時の資源エネルギー庁が承認をいたしてございまして、それがそのとおり管理指針に基づいて実施されておれば問題はなかったところでございますが。 それで、定期安全レビューはこの平成十五年の法律、平成十四年の東電問題を契機といたしまして十五年に法律改

2005-03-10 参議院

内閣委員会

○政府参考人(上原哲君) 先ほど申し上げましたとおり、当時は自主的にやった結果を御報告いただくというシステムでございまして、現在のようなシステムになってございません。したがいまして、私どもとしても報告を受けたわけで、当時の資源エネルギー庁だと思いますが、そこから報告を受けたわけでございますけれども、その当時としてはその辺を、はっきり申し上げれば見抜けなかったという点については非常に残念なことだったと思ってございます。 しかし、今後は

2005-02-25 衆議院

予算委員会第七分科会

○上原政府参考人 お答え申し上げます。 御案内のとおり、私どもがやっている安全審査は、非常に基本的な考え方、基本設計とその基本設計に基づく基本方針を議論いたしてございます。したがいまして、具体的に申し上げますと、高レベル廃棄物の貯蔵施設、その当該施設が適切なる冷却機能を有するかどうかということが判断の中心となるわけでございます。 今回のケースでは、ガラス固化体から発生するいわゆる崩壊熱が自然循環によりまして除去されるという方法を

2004-04-15 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(上原哲君) 当然、先ほどもちょっと御説明を申しましたが、ES細胞の樹立の問題とか使用の問題とか、そういうものについても検討を既に終了させておりますので、今、当面、ヒト胚の取扱いについて法律で委任されている関係上、その点を中心にやってございますが、並行いたしまして、そういうガイドラインがどういうふうに運用されているとか、そういうことについてのヒアリングなども実施いたしているところでございます。

2004-04-15 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(上原哲君) 先ほどもちょっと御紹介申し上げましたが、総合科学技術会議の中に生命倫理専門調査会を設置いたしてございまして、例えばES細胞といいまして、胚性幹細胞からできた細胞の樹立及び使用に関する指針とか、そういうものの調査検討を行うとか、先ほどもちょっと御紹介申し上げましたが、ヒト受精胚の生命の萌芽としての取扱いに関する検討とか、これ自体はクローン技術規制法に基づくものでございますが、そういう検討とか、先ほども御紹介申し上

2004-04-15 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(上原哲君) お答え申し上げます。 バイオテクノロジーを含みますライフサイエンス分野につきましては、十三年三月に、科学技術基本法に基づきます科学技術基本計画の中で、非常に重点分野にすべきであるということで、ライフ分野、情報通信分野、ナノテク・材料分野、それから環境分野の一環といたしまして、非常に重点分野としてまず取り上げられている点が第一点でございます。 それで、個別の戦略でございますが、分野別の戦略を作ってございま

2004-04-15 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(上原哲君) 先ほど申し上げましたが、分野別の戦略の一環としてライフサイエンスをまず最初に五か年を見通した計画を作ってございまして、それが毎年度どういうふうに、そういう具体的に先生今御指摘の、企画され立案され、それが実施されて評価されてフィードバックが掛かって、それが次の年度へどういうふうに生かされているかという御質問かと思いますが、基本的には、まず現在、今作業を進めている段階でございますが、科学技術に関します基本方針と申し

2004-04-15 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(上原哲君) 御指摘のとおりでございまして、私どもが事務局をやっております総合科学技術会議で、有識者並びに関係大臣の下で、最終的にはそういう御報告を申し上げて全体をやっているものでございます。

2004-04-15 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(上原哲君) 先ほど申し上げましたとおり、バイオテクノロジーの戦略大綱の第三番目が国民的理解の圧倒的推進ということで、先生の御指摘のとおりでございます。 そういう観点から、こういうバイオテクノロジーが国民生活に入っていく場合には、必ず国民的理解の下で実施するべきだというのは我々も考えてございまして、そういう意味で、新しい技術が社会に適用されるときに問題を起こさないような形の、ないしは国民的理解の下で実施していくことが非常

2004-04-15 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(上原哲君) 若干補足させていただきますと、先ほどのバイオテクノロジー戦略大綱の中に、BTの進展に合わせて国民各層において、倫理的、法的な、社会的問題についての理解を深めて、BTを適切に進めるルールの設定、見直しを行うということが非常に重要であるという御指摘がございまして、総合科学技術会議におきましては、そういう遺伝情報の取扱いのほか、ヒト胚の取扱い、それからクローン技術等の問題がありますので、そういう問題を検討するための専

2004-04-15 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(上原哲君) 私どもが承知している限りにおきましては、生命倫理調査会の中でそういう議論もさせていただいてございまして、例えば、今三十万人規模のゲノム情報を合わせて、病気の原因別で分類してそういう遺伝子の関係を見付けようというプロジェクトが走っているわけでございますが、そういう問題につきましても、例えばだれから血液を採取したとか、そういうのが分からない手法の問題とか、そういうガイドラインを一個一個作っているかどうかの確認をさせ

2004-04-15 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(上原哲君) お答え申し上げます。 今のまず検討状況でございますが、昨年八月二十六日に中間報告を出して、御指摘のとおり出してございまして、それ以降、パブリックコメントそれからシンポジウムを、昨年、失礼いたしました、昨年十二月二十六日にヒト胚の在り方に対する中間報告を出してございまして、それを踏まえましてパブリックコメントその他実施している段階でございます。 それで、その検討の中身でございますが、ヒト胚の倫理的地位はど

2004-04-15 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(上原哲君) 私どもといたしましては、現在、今、法律で委任されている部分はヒト胚の問題でございますが、生命倫理の一環といたしまして、今先生御指摘の点も含めて、全体について検討すべきだというふうに考えてございます。

2002-12-05 参議院

文教科学委員会

○政府参考人(上原哲君) お答え申し上げます。 平成十五年度の予算編成が非常に間近に迫っておるわけでございますが、総合科学技術会議の活動の一環といたしまして、担当大臣と有識者議員の方々が、研究開発資源の適正化と申しましょうか重点化と申しますか、そういう観点から、今年九月から、関係府省が要求いたしました概算要求のうち主要なものにつきまして、いわゆるS、A、B、C、いわゆる優先順位付けを行いました。それで、十月十八日に担当大臣及び有識者

2002-07-17 衆議院

厚生労働委員会

○上原政府参考人 お答え申し上げます。 学校教育による性教育につきましては、児童生徒の発達段階に応じてしかるべき教育がなされることが重要と考えてございまして、本年度の学習指導要領におきまして、小学校、中学校、高校と、段階に応じて性に関する教育をいたしているところでございます。 それで、例えば小学校のケースでございますれば、体育科の中で体の発達とかそういう形で扱う。それから、心の問題その他。 それから、中学校になりますと、異性

2002-07-17 衆議院

厚生労働委員会

○上原政府参考人 いろいろ御意見があることは承知いたしてございまして、そういう問題につきましては、一義的には、各学校、各地域の実情に応じて適切な対処が必要だと考えてございます。 しかしながら、中学校における避妊教育というよりは、先ほど来申し上げましたとおり、生殖機能の成熟とか、やはりそういうものに対する正しい理解だとか、異性への尊重という問題の中で指導していくことが必要なのではないかというふうに考えてございます。

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