上原哲 に関する国会発言
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○政府参考人(上原哲君) お答え申し上げます。 ただいま御指摘のありました原子力安全委員会の耐震指針の見直しにつきましては、平成十三年七月以降、その検討を開始いたしてございまして、現在まで十七回の会合を開催いたしてございます。 それで、なぜそういう見直しに至ったかという経緯でございますが、常に新しい科学的知見を指針の中に取り入れていくことが原子力安全を守るという観点から非常に重要であるということでございまして、今、具体の検討状況
○委員長(山口那津男君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査のため、本日の委員会に政府参考人として、理事会協議のとおり、原子力安全委員会事務局長上原哲君外十五名の出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○政府参考人(上原哲君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、平成十三年の七月から、原子力安全委員会におきまして耐震設計基準の見直しを行っている次第でございます。これまで十五回会議を開催いたしてございまして、現在、同分科会におきましては、想定される地震動につきまして、それを上回るような地震動の確率論的な評価をどう進めるかとか、設計に当たりまして基準となる地震動をどういうふうに設定するかという問題について鋭意審議を行っているとこ
○委員長(佐藤昭郎君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査のため、本日の委員会に原子力安全委員会事務局長上原哲君、公正取引委員会事務総局経済取引局長伊東章二君、公正取引委員会事務総局審査局長楢崎憲安君、外務省経済局長石川薫君、文部科学大臣官房審議官徳永保君、経済産業大臣官房地域経済産業審議官薦田康久君、経済産業大臣官房商務流通審議官迎陽一君、経済産業省経済産業政策局長
○政府参考人(上原哲君) 先ほど申し上げましたとおり、当時は自主的にやった結果を御報告いただくというシステムでございまして、現在のようなシステムになってございません。したがいまして、私どもとしても報告を受けたわけで、当時の資源エネルギー庁だと思いますが、そこから報告を受けたわけでございますけれども、その当時としてはその辺を、はっきり申し上げれば見抜けなかったという点については非常に残念なことだったと思ってございます。 しかし、今後は
○政府参考人(上原哲君) サリーの原発におきます二次系配管事故につきましては、一九七〇年代に起きてございまして、平成二年の段階でPWRの管理指針というのを事業者が自主的に作っておりまして、それを当時の資源エネルギー庁が承認をいたしてございまして、それがそのとおり管理指針に基づいて実施されておれば問題はなかったところでございますが。 それで、定期安全レビューはこの平成十五年の法律、平成十四年の東電問題を契機といたしまして十五年に法律改
○政府参考人(上原哲君) 最初にお尋ねがありましたスケジュールの件でございますが、鋭意、経済産業省、原子力保安院も検討中でございますし、私どももその結果を踏まえまして検討を進めたいと思ってございますが、具体のスケジュールについては承知いたしてございませんので、そういうことでございます。 私どもとしても、でき得る限り早急に検討を進めて、報告をまとめたいというふうに考えてございます。
○委員長(風間昶君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 災害対策樹立に関する調査のうち、新潟県中越地震災害対策に関する件について、本日の委員会に内閣府政策統括官柴田高博君、内閣府原子力安全委員会事務局長上原哲君、防衛庁防衛局長飯原一樹君、防衛庁運用局長大古和雄君、総務省総合通信基盤局長有冨寛一郎君、消防庁長官林省吾君、文部科学大臣官房審議官樋口修資君、文部科学大臣官房審議官泉紳一郎君、文部科学大臣官房文教施設
○斉藤委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、独立行政法人日本原子力研究開発機構法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長近藤駿介君、原子力安全委員会委員長代理鈴木篤之君、核燃料サイクル開発機構理事長殿塚猷一君及び核燃料サイクル開発機構理事石村毅君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官橋口典央君、内閣府大臣官房審議官塩
○根本委員長 これより会議を開きます。 資源エネルギー及び原子力安全・保安に関する件、特に関西電力美浜発電所三号機二次系配管破損事故に関する中間とりまとめについて調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として内閣府原子力安全委員会事務局長上原哲君、資源エネルギー庁長官小平信因君及び資源エネルギー庁原子力安全・保安院長松永和夫君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませ
○政府参考人(上原哲君) 私どもといたしましては、現在、今、法律で委任されている部分はヒト胚の問題でございますが、生命倫理の一環といたしまして、今先生御指摘の点も含めて、全体について検討すべきだというふうに考えてございます。
○政府参考人(上原哲君) 当然、先ほどもちょっと御説明を申しましたが、ES細胞の樹立の問題とか使用の問題とか、そういうものについても検討を既に終了させておりますので、今、当面、ヒト胚の取扱いについて法律で委任されている関係上、その点を中心にやってございますが、並行いたしまして、そういうガイドラインがどういうふうに運用されているとか、そういうことについてのヒアリングなども実施いたしているところでございます。
○政府参考人(上原哲君) お答え申し上げます。 今のまず検討状況でございますが、昨年八月二十六日に中間報告を出して、御指摘のとおり出してございまして、それ以降、パブリックコメントそれからシンポジウムを、昨年、失礼いたしました、昨年十二月二十六日にヒト胚の在り方に対する中間報告を出してございまして、それを踏まえましてパブリックコメントその他実施している段階でございます。 それで、その検討の中身でございますが、ヒト胚の倫理的地位はど
○政府参考人(上原哲君) 先ほどもちょっと御紹介申し上げましたが、総合科学技術会議の中に生命倫理専門調査会を設置いたしてございまして、例えばES細胞といいまして、胚性幹細胞からできた細胞の樹立及び使用に関する指針とか、そういうものの調査検討を行うとか、先ほどもちょっと御紹介申し上げましたが、ヒト受精胚の生命の萌芽としての取扱いに関する検討とか、これ自体はクローン技術規制法に基づくものでございますが、そういう検討とか、先ほども御紹介申し上
○政府参考人(上原哲君) 私どもが承知している限りにおきましては、生命倫理調査会の中でそういう議論もさせていただいてございまして、例えば、今三十万人規模のゲノム情報を合わせて、病気の原因別で分類してそういう遺伝子の関係を見付けようというプロジェクトが走っているわけでございますが、そういう問題につきましても、例えばだれから血液を採取したとか、そういうのが分からない手法の問題とか、そういうガイドラインを一個一個作っているかどうかの確認をさせ
○政府参考人(上原哲君) 若干補足させていただきますと、先ほどのバイオテクノロジー戦略大綱の中に、BTの進展に合わせて国民各層において、倫理的、法的な、社会的問題についての理解を深めて、BTを適切に進めるルールの設定、見直しを行うということが非常に重要であるという御指摘がございまして、総合科学技術会議におきましては、そういう遺伝情報の取扱いのほか、ヒト胚の取扱い、それからクローン技術等の問題がありますので、そういう問題を検討するための専
○政府参考人(上原哲君) 先ほど申し上げましたとおり、バイオテクノロジーの戦略大綱の第三番目が国民的理解の圧倒的推進ということで、先生の御指摘のとおりでございます。 そういう観点から、こういうバイオテクノロジーが国民生活に入っていく場合には、必ず国民的理解の下で実施するべきだというのは我々も考えてございまして、そういう意味で、新しい技術が社会に適用されるときに問題を起こさないような形の、ないしは国民的理解の下で実施していくことが非常
○政府参考人(上原哲君) 御指摘のとおりでございまして、私どもが事務局をやっております総合科学技術会議で、有識者並びに関係大臣の下で、最終的にはそういう御報告を申し上げて全体をやっているものでございます。
○政府参考人(上原哲君) 先ほど申し上げましたが、分野別の戦略の一環としてライフサイエンスをまず最初に五か年を見通した計画を作ってございまして、それが毎年度どういうふうに、そういう具体的に先生今御指摘の、企画され立案され、それが実施されて評価されてフィードバックが掛かって、それが次の年度へどういうふうに生かされているかという御質問かと思いますが、基本的には、まず現在、今作業を進めている段階でございますが、科学技術に関します基本方針と申し
○政府参考人(上原哲君) お答え申し上げます。 バイオテクノロジーを含みますライフサイエンス分野につきましては、十三年三月に、科学技術基本法に基づきます科学技術基本計画の中で、非常に重点分野にすべきであるということで、ライフ分野、情報通信分野、ナノテク・材料分野、それから環境分野の一環といたしまして、非常に重点分野としてまず取り上げられている点が第一点でございます。 それで、個別の戦略でございますが、分野別の戦略を作ってございま