文教・科学委員会
○上山和人君 いえいえ、ほとんどそうなっていますよ。
日本の国会議事録 全文検索
発言数 815件
初発言日: 1992-12-07 / 最新発言日: 1998-04-07 / 1 ページ目 / 全体 41ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○上山和人君 いえいえ、ほとんどそうなっていますよ。
○上山和人君 関連して、環境庁の今日の経過と現状について少し御報告いただけますか。
○上山和人君 何回も同じことを言わせないでほしいと思うんだけれども、戸籍法に基づく死亡届による情報の活用というのはやっぱりできるんじゃないですか。総務庁の承認を得なければならないのなら、あえてそういう前向きの努力をして、総務庁と連絡をとりながら、せっかく年金受給者の負担に配慮しながら、また市町村の事務量に配慮しながら前倒しに厚生省や大蔵省が実施していることをほかの省庁ができないということはないと私は思う。しかも、自治省が所管している地方
○上山和人君 社会民主党・護憲連合の上山和人でございます。 きょう私は、時間も十九分という短い時間でもございますので、ただ一点、いわゆる環境ホルモンの問題についてお尋ねいたしたいと思います。 今、いわゆる環境ホルモン、「いわゆる」と申し上げましたけれども、これは総理が施政方針演説の中で、いわゆる環境ホルモンなど人の健康と自然環境を脅かす問題に精力的に取り組むということを表明されておりますので、あえて総理の言葉を引用していわゆる環
○上山和人君 実は、きのう日経新聞が社説でこの問題を取り上げております。今の長官の御答弁のように、日経の社説はこんなふうに規定をしております。もう少し詳しく書いているのは、環境ホルモンは外因性内分泌攪乱化学物質、これが正式名称だというふうに言っています。そして、環境の中にあってホルモンの働きを乱す化学物質、こういうふうに規定をしております。 これは今の長官の御答弁の内容と同じですか一ら、ただ言葉の使い方が少し違うということはあります
○上山和人君 科学技術庁と環境庁の今までの研究経過、そして現状、これからの構想についても少々御答弁をいただきました。 そこで、予算案の委嘱審査でございますが、伝えられるところによりますと、既に総合経済対策が十六兆とかいろいろ言われております。そういう今後の具体的な対策の中で、これは予算的にもかなり整理をして、総合対策の目玉としていろいろこの環境ホルモン問題の研究体制の整備について検討されていることもお聞きしておりますけれども、これは
○上山和人君 今お答えになりましたのは、今の予算案の中で計画をされている環境ホルモンの影響に対する研究の問題、特に三年計画で大体二億から三億円程度の予算措置をして進めるという構想だと思うんです。 先ほど申し上げたのは、率直に申し上げて、総合対策がいろいろ論議をされている、そこでは例えば国立環境研究所に専門の研究施設を建てて国内外の研究者の共同研究拠点にするとか、もう少し大きな構想が既に検討されているんじゃないか、これは私たちは期待し
○上山和人君 なかなかその域を出ないように思いますが、やっぱり一つは、これからの研究体制を整備していただく観点で、この問題は各省庁にまたがる問題にもなりますから、何も科学技術庁と環境庁だけの問題に限らない問題でございますから、やっぱり政府が一体になって取り組めるような体制にすべきだと思います。そういう観点が一つ今後の研究体制を整備する上では大事になるんじゃないでしょうか。 もう一つは、これは国際的にお互いの情報交換、研究成果の交流を
○上山和人君 もう一つ、農林漁業団体職員の共済年金の所管は農水省だと思いますが、どのように対応なさっていますか。
○上山和人君 社会民主党・護憲連合の上山和人でございます。 非常に限られた時間でございますから、三点について手短にお尋ねいたしますので、お答えになる方もひとつ簡潔に的を射た御答弁をお願い申し上げておきます。 まず、文部省がかかわっている問題もございますのでお尋ねいたしたいのは、年金受給者の現況届における市町村長証明の問題についてでございます。 御存じのように、予算委員会の論議の中で、年金受給者の現況届の際に市町村長の証明を求
○上山和人君 同じように順次少しお聞きしてからさらに質問をいたします。まず、地方公務員の共済年金について、所管は自治省ですが、どのように対応なさっていますか。
○上山和人君 各省庁ばらばらだということがこれでよくわかるわけですよね。同じ趣旨で現況届の際市町村長の証明が求められていたシステムであったのに、厚生省は一月一日から市町村長証明を廃止している。また大蔵省は四月一日から同じように市町村長の証明を廃止されている。なぜ自治省、そして農水省、文部省は同じ性格の問題を同じように処理できないんですか。住民基本台帳法の今提案中であるというのはわかります。しかし、それはまだ審議にも入っていませんよ、いつ
○上山和人君 いやいや、大臣はどう思うかということですよ。
○上山和人君 今、文部大臣は一つのことを言われましたよね。つまり生存確認をどうするかという問題。これは年金法上の義務である死亡届を提出することを一層励行することと、そして戸籍法による死亡届に基づく情報を活用することで十分可能だという理由で廃止されておるわけですよ。それはほかの省庁だってできると思います。 私が申し上げたいのは、これはここまで申し上げなくてもいいと思うんですけれども、地方分権推進委員会の第三次勧告の中に盛り込まれている
○上山和人君 大臣は一つの要素だとおっしゃる、教職員の数の問題。しかし、教職員定数改善計画というのは、先ほどおっしゃったように教職員の数の問題だけじゃないんですよね。学級規模を規定する法律なんですよ、計画なんですよ。今四十人学級ですよ。これを三十人にするのか、あるいは二十五人にするのか。教職員の数が学級規模によって割り出される改善計画だし法律なんですよ。だから、教職員の数の問題です、そして学級規模の問題なんです。 だから、これは一つ
○上山和人君 そんなことはないとおっしゃるけれども、それはだれか事務局で責任のある答弁をしてください。例えば平成に入ってからだけでも見てください。毎年そういう状態になっているんです。だから、こんな状態をどこまで続けるんですかと言いたい。 それに関連して、財政構造改革会議のまとめは、私どもも与党の一角にいて話し合ってまとめた内容です。党内論議で私は随分これははっきり言って異論も唱えましたけれども、今後は受益者負担を徹底して文教予算を抑
○上山和人君 おとといの懇談会の席上で表明された見解は、やっぱり今のような大臣の御認識、そして今後のことへの対応の御意思によって表明された見解なんですか、この報道記事は。前向きに検討するというふうに報道されている。これは間違いですか。
○上山和人君 そうすると、もっと正確に記者会見をやってくださいよ。これは随分と期待感を持たせますよ、現場の教職員にも私たちにも、そして子供たちにも保護者にも。これは一歩大臣は踏み出されたかな、本当にそう遠くないうちに何らかの改善措置が改めて行われることになるのかなと、やっぱり非常に期待感がわきますよね。 そういう一々の報道について、それは新聞社の責任だとかということじゃなしに、やっぱり正確にやってほしい。そうじゃないと言われたら、ち
○上山和人君 時間がほとんどなくなりました。 非常に期待しておりましたのに大変残念ですけれども、ここで終わりではありませんからね、大臣、どんどん変化していきますから。だから、やっぱり大臣の認識に少し問題があると思います。これは中心的な要素ではないというふうに、中心的な要素であるかないかについてもまだ私の認識は整理されていないといった趣旨のお話もなさいますから、本当にそれでいいのかなという気が率直にいたします。 まだ就任なさって日
○上山和人君 改定率が戦後最低になったからという、そこを強調するような問題じゃないですよ、局長。 大学についていえば、国立大学の授業料を上げるなら、来年はそれに伴って私立大学の授業料が引き上げられてきた、その次はまた国立大学が引き上げられた、その次は私立大学、毎年交互にずっとやっているんですよ。