「上月良祐」の過去の国会発言

発言数 1,260件

初発言日: 2013-11-05  /  最新発言日: 2026-06-18  /  1 ページ目 / 全体 63ページ

🏛 現職議員 参議院 自民 茨城 3回当選 📖 Wikipedia

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2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 自民党の茨城県選出の上月良祐でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 若さと能力の高さに加えて、ここのところ安定感も増している鈴木大臣に質問をさせていただきたいと思います。ほかの答弁者の皆さんも含めまして、的確な答弁をよろしくお願いいたしたいと思います。 まず、大臣に、需要に応じた生産と、それから価格への関わり方についてお聞きをしたいと思います。 趣味で作るといったようなものは別で

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございます。 マーケットに直に関わるということではなくて、間接的に需給を通じて関わるんだと。大臣所信質疑のときだったと思いますが、岩渕先生とのやり取りでちょっとかみ合っていないなと思ったんですけど、要は今みたいなことだったんじゃないかなというふうに考えております。衆議院以来もう何度も議論されていることですが、私もどうしてもここは冒頭に押さえたくて、御質問をさせていただきました。 ちょっと飛ばさせていただい

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございました。 かなりいろいろ考えてくださって、この今の法律の枠組みの中では難しい枠組みだったんだけど、その中で最大限御配慮をいただいたということですので、今回の改正によってどんな効果が出るかをしっかり見極めていかなければいけないというふうに思います。 ここ、大臣からも一言、その規律の在り方というんでしょうか、規制の強化とまでは言いませんが、それは大切じゃないかと思うんですが、一言いただきたいと思います。

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 大臣、ありがとうございます。 米の混乱については私たちも責任がある、与党にも大きな責任があるというふうに思っております。 これまで自由化する方向で進めてきたんだと思います。その中で、温暖化がひどくなり、災害が頻発し、国際環境の混乱も拍車が掛かってきていると。自由化というのは大切なんですけれども、やっぱり安定のためには、この環境が変わる中では、やっぱり一定の規律というのはとても大切だと。でないと、全部それが、何という

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございます。 全く同じ方向性を向いて、是非我々も頑張らないといけないと思います。高い目標はできないと思ったら終わりなので、もう絶対やるんだと、あらゆる手を尽くしてやるんだということでやってみて、もし届かなかったらきちんと分析して反省して次の手を打つんだということだと思います。それしかないんだというふうに思っております。 そして、私たち自身が毎日勉強したりトレーニングしたりするのは、未来に耐えられる体や仕事

2026-06-18 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございました。 備蓄米の買戻しはちょっと質問できませんでしたが、いろいろ難しいこともありますけれども、大臣には頑張っていただきたいというふうに思います。 以上で終わります。ありがとうございました。

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 自民党、茨城県選出の上月良祐でございます。 鈴木憲和大臣には、御就任、本当におめでとうございます。共に働いてきた仲間の一人として、御活躍を心から本当に祈念をいたしておるところであります。 時間がありませんので、早速質問に入らせていただきたいと思います。 まず、中国による水産物輸入の停止の件につきまして、冒頭にちょっと一問問わせていただきたいと思います。 ALPS処理水の海洋放出を受けて、二〇二三年に日本産水

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございました。 いろんな要因があったんだと思います。途中で意見を変える、見解を変えるってすごい難しいことだと思うんですよ。でも、それをやらなきゃいけないときにやらなきゃいけないんだということを、役所の役人の皆さんも大臣をしっかり支えて、ここは意見を変えなきゃいけないところだというタイミングがあればそういうふうに是非やっていただきたいと思いますし、これまで米は冷害との闘いだったわけですよ。ところが、今、高温障害

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございました。 事態が動いているところでもありますので、しっかり適切に対応していっていただきたいというふうに思います。よろしくお願いいたします。 それでは、元々質問しようと思っておりました米の関係を中心に質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、需要見積り、見通しの誤りについて、大臣に見解を伺いたいと思います。 今年八月の自民党本部での農林の会合で、農水省が需給見通しの誤りについて認めて、

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございます。 大臣からしっかり今お話をいただきまして、その反省を十分に生かして今後の対応に当たっていただきたいと思いますし、私自身もそうしていきたいというふうに思っております。 それで、局長にちょっとお聞きしたいんですけど、反省するのはいいんですけど、何で間違ったかをちゃんと分かっていないと反省できないし、次に生かせないと思うんで。 それで、資料一をちょっと御覧いただきたいんですけど、資料一見ていただ

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございます。 経営体が十年で半減していく中ですから、需要をこれからは維持することが難しくなってくる時代だというふうに思っております。その中で需要をつくっていって、その需要に応じた、量だけではなくて内容も、輸出には輸出に合ったものにしなきゃいけないし、米粉には米粉に合ったものにしないといけない、飼料用米は専用品種で飼料用に合ったものにしていくというような、量だけではなくて内容も質も需要に応じた生産という難しさが

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございます。 消費者が買える価格というのは、実はもう農林の世界の外で実質賃金がこんなに下がっている中ではやはりどうしても厳しい面があるので、政府を挙げて実質賃金を上げていく、賃上げをしっかりやっていく、そういった施策とも関連するんだと、全部つながっているんだというふうに感じておりますので、私はそっちも一生懸命やっているので、農林のためにも農林以外のこともしっかりやっていきたいと思います。ありがとうございます。

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 まず、さっきの米の話と、需給見通しと一緒なんですけど、備蓄のところは、こういうことを初めて、あんなに大量の備蓄放出をやったわけですから、是非、課題、問題点、そういったものを洗い出して、官民による総合的な備蓄につなげていけるようにしっかりやっていただきたいと思います。 ちょっと一問飛ばします。 それで、次に、流通把握の在り方についてお聞きしたいと思います。山下副大臣にお聞きしたいと思います。 資料、裏側の資料二を

2025-11-20 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 これは、実態把握はしっかりやっていただきたいと思います。もちろん、現場の負担感もありますから、それとのコストベネフィットはあると思いますが、しっかりやっていただきたいと思いますが、私は、やっぱり一定程度牽制もしないと、やっぱり、何というんでしょうか、何やってもいいんだで価格の責任なんか全く取れませんので、まあ一定の幅ですけどね。なので、そこもちょっと是非意識してやっていただきたいと、これはもう是非お願いしたいと思います。

2025-06-03 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございました。 子供の頃の体験というのは、修学旅行であるとか体育祭であるとか、そういったものは普通の日常と違う物すごく大きな記憶になっていると思います。是非そういう現場教育を通じて理解が進むようによろしくお願いしたいと思います。 以上で終わります。

2025-06-03 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 茨城県選出の上月でございます。大臣と初めてのこの質疑になりますが、農水委員会で、よろしくお願い申し上げたいと思います。 食料システム法は誠に画期的な法律であります。法案作成に携わった方々、そして、審議に対応されておられる大臣始め役所の皆さんに心から感謝を申し上げたいと思います。 実はほんの三、四年前のことなんですが、党本部における議論で価格転嫁の重要性を私は指摘したことがありますというか、何度も指摘しました。当時の

2025-06-03 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございます。 食料システムというシステムなんですけれども、私は人間社会におけるペケペケシステムというのを余り信用していないんです。ITのシステムとかは別ですよ、もちろん別なんですけれども、結局のところ、食料システムとかって格好よく言っても、何かが勝手に動き出すわけではないんだと思います。有機的な関係者の連携というのは、結局は話合いやコミュニケーションが必須でありまして、それはまあ極めて人間による人間的な、論理

2025-06-03 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 ありがとうございます。 そういう効果はあるんだと思いますので、しっかり、やはり関係者でよく話をしていただくとか、そういうことを是非よろしくお願いしたいと思います。 続きまして、もう一点、済みません。需給バランスが完全に崩れた状態では、幾らこんだけコストが掛かっているんだというふうに言ったとしても、消費者にも小売店にも響かないというんでしょうか、ふうになってしまうんじゃないか、買いたたかれてしまうような状況になるんじ

2025-06-03 参議院

農林水産委員会

○上月良祐君 需要に応じた生産をしないと売れないとか値が付かないというのは、農業だけではないんですね。世の中のもの全て、当たり前ですけど、そういうことなんだと思います。ただ、農業の場合は、天候が関わったり、種のその仕入れがあったり、時間が掛かったり、自由自在に作れないということもあるから、そこが難しいということはあろうかと思います。 なので、そのことを考えながら、やはり価格転嫁はしかしちゃんとしていって産地を支えないといけないという

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