「堂込麻紀子」の過去の国会発言

発言数 409件

初発言日: 2022-11-01  /  最新発言日: 2026-06-09  /  1 ページ目 / 全体 21ページ

🏛 現職議員 参議院 民主 茨城 1回当選 📖 Wikipedia

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よく話すテーマ

1 物価
43
2 賃上げ
43
4 所得税
20
8 防衛費
15
9 衆議院
14
10 参議院
12

年別発言数

2026
52
2025
104
2024
108
2023
129
2022
16
2026-06-09 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 早速質問に入らせていただきます。 まず初めに、指定基金でございますKプログラムにおける中小企業やスタートアップの参画について伺います。 Kプログラムは、一件当たりの支援額というところが比較的大きいということもありまして、中小企業やスタートアップの参加割合というのが十分とは言えないという状況かなというふうに認識をしております。今回の改正案は、多様な研究主体が経済安全保障に

2026-06-09 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 是非検討していただきたいというところも、先ほどもお伝えしましたが、やはり多様な主体による経済安全保障への参画というところもすごく重要だというふうに思います。こうした研究開発力のある中小企業、またスタートアップ、こうしたところが参加しやすい是非制度設計お願いしたいというふうに思っております。 続きまして、Kプログラムなんですが、この肥料の方にちょっと入っていきたいというふうに思うんですけれど

2026-06-09 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 肥料は食料安全保障という基盤でもございます。その安定供給と自給力、この向上に向けた取組というのが大変重要だというふうに考えております。 このKプログラム、この方向性自体は評価させていただいておりますけれども、肥料問題というのはある意味、農業経営にも直結する大変喫緊の課題でもあるというふうに考えています。そのために、今後三年また五年の中で省肥料化や国産化、どの程度進むのかというところの具体的な見通しも含めて、是非今後お

2026-06-09 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今、山本政務官からも、調達先の多角化、また国内資源の活用など、一定の前進があるというふうに今お伺いすることができました。 私自身、茨城県ということもありまして、農業従事者が身近にする立場におります。その立場から申し上げますと、言うまでもありませんけれども、今、肥料の価格というところは依然として高止まりしている状況でございます。経営を大きく圧迫しているという状況です。また、国内資源の由来の肥

2026-06-09 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 不断の努力もしていただいているというところで、本当にありがとうございます。 改めて申し上げさせていただきますけれども、単に供給体制を整えるという段階から一歩踏み込んでいただきまして、農業者が実際に使える価格で安定的に肥料を確保できる環境というのをいかに構築していくかというところが重要だというふうに考えますので、その上で、国内資源肥料のコスト低減というところにも更なる御支援いただきたいというところと、流通構造の見直し、

2026-06-09 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 次に、特定機能病院の指定の進め方についてお伺いできればというふうに思います。 特定機能病院、質問もこれまでも出ておりますけれども、地域医療における言わば最後のとりでとして位置付けられておりますが、今回の制度においては、施行後、段階的に指定を拡大し、最終的には各都道府県に少なくとも一つの病院を指定していくという考え方がお示しされております。 そこで、まず、その結果として、法律公布からおおむね四年半程度掛けて各都道府

2026-06-09 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 私の認識と合っておりました。施行から三年の中でというところで伺いました。 この段階的な対応の必要性というのはもちろん理解しておるんですけれども、現場のリスクというところは、もう今おっしゃっていただいたように、やっぱりサイバー攻撃の脅威、本当に高まる一方です。今もニュース等で、今朝も拝見しております。こうした地域医療への影響、またリスクの大きさも踏まえながらも、必要に応じた指定の前倒しであったり、対象拡大というところも

2026-06-09 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 サプライチェーンの複雑化というところは、ここにいらっしゃる多くの皆さんがもう既に踏まえているところだというふうに思いますが、やはり任意の協力だけでは十分な実態把握も難しいという状況でもあるというふうに考えております。 一方で、やはり企業活動する上で、そういった協力、また負荷というところは大変厳しいものがございますので、そういったところにも配慮していただきながら、バランスを取りながら政府も調

2026-06-09 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 これまでも各委員からの御指摘もありましたけど、やはり組織の縦割りというところは大変ここからも、見えにくい部分でありますが、大変高い壁があるんだというふうに思っております。その点も、情報共有、また政策立案という意味では、一体的に進めていただける体制づくり、是非行っていただければというふうに思います。 次の質問です。 令和八年度の内閣府の予算を拝見させていただきますと、経済安全保障上の重要

2026-06-09 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 今、内数を教えていただきました。国費を投入する以上はその成果、政策への貢献について国民に説明責任を果たす役割がございますので、こうした面からも、予算と成果の両面からの不断の検証を是非お願いしていければと、私もそうですけれども、検証していきたいというふうに思っております。 質問続きますが、五月二十八日、私の質問に対して小野田大臣から、総合的な経済安全保障シンクタンクは独立行政法人内に設置され

2026-06-09 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 我が国の限られた人材や資源を最大限活用するという観点からも、重複や分散というところを避ける不断の努力も必要だというふうに考えております。統合ありきというわけではありませんけれども、少なくとも機能面での一体運用、また将来的な統合という可能性については引き続き御検討いただければというふうに思います。 最後の質問になると思います。令和八年一月三十日に経済安全保障の法制に関する有識者会議、ここにおいて経済安全保障の更なる推進

2026-05-22 参議院

政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会

○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 今回、四団の実地調査の報告をいただきました。大変ありがとうございました。 私もまだ足を運んでいない地域の、国の調査をしていただいたということで、大変示唆に富む御報告をしていただいたというふうに思っております。 そして、私からの質問は、それぞれの団から出てきた報告書に基づいて質問させていただければと思います。 まず初めに、国光外務副大臣に御所見を伺えればというふうに思

2026-04-14 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 国民民主党・新緑風会の堂込麻紀子です。 今、賃上げの機運が大変広がっているという状況でございます。連合が公表した二〇二六春季生活闘争のこの結果、まだ中間というところでありますけれども、定期昇給を含めた賃上げ率が平均で五%を超えているということで、企業規模を問わず賃上げの動きが広がっているということが示されております。こうした動きが賃上げの定着に向けた前向きな兆しと受け止められると思います。 これを一過性にはとどま

2026-04-14 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 先週末も私、地域回らせていただいて、やはり今ガソリン、また原油のこの高騰が大変大きく響いておりまして、今、この資材の高騰も含めて、資材自体、この包装に関する資材自体が時価になっているという声で、本当にこの先どうなるのかというところは地域の小さな事業者の皆さんからもいただいている声でございますので、その点についても今後、賃上げについて大きく影響してきますので、引き続きちょっと私も取り上げさせていただければというふうに思いま

2026-04-14 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 まだ、持続的な賃上げをするというところにおいてはまだ道半ばというところになるというふうに思いますので、優先順位付けずにそれぞれ施策を講じていただくというのが大変重要だというふうに思います。 私、元々労働組合の役員やっておりましたが、連合傘下の産業別労働組合でもそれぞれ労働組合側が今、取引慣行の是正に向けて大変注目をしておりまして、独自の調査、アンケートも行っているということです。 課題

2026-04-14 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 茨城県のように小規模事業者が多い地域では、取引先が限られて、取引上の関係性、この力関係というんでしょうか、これが固定化しているということもあって、相談窓口がある、また指針が示されているというだけでは実際の価格転嫁の交渉に踏み出せていないというケースも多数見られます。価格交渉を持ちかけたこと自体が取引条件の悪化、また事実上の報復につながるのではないかというのが、不安が根強いというのがあるというふうに思います。 こうした

2026-04-14 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 いろいろお取組を進めていただいているということで承知をしました。ありがとうございます。 ここで、決定的とは言いませんけれども、やはり受注企業側からの申出に委ねるというよりも、発注企業側、こちらが主体的に協議の場を設けていくということが、これが効果的ではないのかという指摘もあります。労務費の価格転嫁が着実に進むように、発注側からの協議を促す仕組みについても是非御検討いただければというふうに思います。 また、続いて、

2026-04-14 参議院

内閣委員会

○堂込麻紀子君 ありがとうございます。 先ほども官公需というところも出てきたというふうに思いますが、特に地方では、官公需が中小・小規模事業者の経営と雇用の安定、これに大きな役割を果たしているというふうに思います。一方で、自治体発注の現場においては、契約後の価格の見直しが十分に行われていないという指摘もあります。 官公需における価格転嫁の運用状況を把握した結果について、国として、どのように制度として改善をして、また予算措置等に反映

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