「上杉謙太郎」の過去の国会発言

発言数 283件

初発言日: 2017-11-29  /  最新発言日: 2024-03-13  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

🏛 現職議員 衆議院 自民 福島3区 3回当選 📖 Wikipedia

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2024-03-13 衆議院

外務委員会

○上杉委員 自民党の上杉謙太郎でございます。質問の時間をいただきまして、ありがとうございます。 今日の外務委員会は国際情勢に関する件でありますけれども、今日は三月十三日で、おとといは三・一一で、東日本大震災から十三年でありました。福島の議員として追悼式も参加してまいりました。そういった点から、今日は、東日本大震災に関係する外務省所管の部分についてを中心にお伺いをしたいと思います。 その前に、それと関わることでありますが、今年は太

2024-03-13 衆議院

外務委員会

○上杉委員 ありがとうございます。 PALM9はそうでありました。しかし、三年前と今の状況は結構変わっているところでありますから、これからどの部分を重点分野にしていくかというのは、今ちょうど十四か国からそれぞれ要望を伺って、しっかりと省内でいろいろ検討されているところだと思いますが、是非、PALM10に向けて、どのようなことを重点分野として、どういうところを成果にしたらいいかというのを教えていただけたらと思います。 その前に、私

2024-03-13 衆議院

外務委員会

○上杉委員 副大臣、ありがとうございました。 御指摘のとおり、政務官時代にソロモンも伺わせていただきましたし、その頃から、ソロモンの方は中国と安全保障協定を結ぶということになりましたし、現状も、ソロモンのみならず、キリバス、バヌアツがそうでありますし、最近は、政治においても、ツバルにおいては親台派の首相が選挙で落選するということもありました。バヌアツは、首相が一か月で二人替わるということもありましたね。そういう意味では、いろいろ政治

2024-03-13 衆議院

外務委員会

○上杉委員 ありがとうございます。よろしくお願いします。 七月の島サミットにおいて、せっかく十四か国から来日されるわけでありますから、なかなかその行程の日程の中で福島に行っていただくのは難しいかもしれませんけれども、実際に処理水の施設、また、第一原発の今の現状を見ていただくことによって理解も得られると思いますので、なかなかアレンジは難しいかと思いますが、難しい場合はまた別の機会でも構わないんですけれども、実際に見てもらう等を通じてそ

2024-03-13 衆議院

外務委員会

○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 上川大臣も去年の九月にグロッシー事務局長にお会いされていると思いますし、グロッシー事務局長がちょこちょこ来日して見ていただくというのは非常に重要だと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 そして、今日、ちょうど東日本大震災の三・一一に合わせてお越しいただけているというのは非常にありがたく思っております。 ただ、この処理水の問題があるがゆえ

2024-03-13 衆議院

外務委員会

○上杉委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいと思います。 副大臣がおっしゃってくださったとおり、福島第一原発は二十二兆ベクレルの放出基準があるんですけれども、それをはるかに上回る量を中国が出しているということも承知しております。また、中国の方は、この処理水の放出に併せて、損害賠償制度の創設を外務省さんに求めてきていると思います。それは毅然と対応してくださったということでありますが、そういう意味では、平行線がずっと続いて

2024-02-28 衆議院

予算委員会第五分科会

○上杉分科員 皆さん、おはようございます。自民党の上杉謙太郎でございます。 武見大臣におかれましては、連日の予算委員会、そして分科会二日目ということで、あともう少しでありますけれども、是非おつき合いを賜れたらありがたいというふうに思います。 この分科会、厚労分野ということで、御質問させていただきます。今日は、戦没者遺骨収集事業についてであります。これにつきまして、大問六問、御質問させていただけたらというふうに思います。 まず

2024-02-28 衆議院

予算委員会第五分科会

○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 我々立法府にいる人間が厚労省さんのこの取組にお手伝いできることがありましたら、もう何なりと御用命をいただけたらというふうに思います。 今、若手の議員の中でも、安全保障を議論する若手の中で、やはり車の両輪として戦没者遺骨収集事業というのはやっていかないと、そういう意識でおりまして、勉強会も立ち上げるところであります。是非私たちも一緒に仲間に加えてい

2024-02-28 衆議院

予算委員会第五分科会

○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 タラワ・プロジェクトはタラワ島における日米の協力でありますけれども、タラワのみならず、いろいろな戦地があったわけでありますから、いろいろな地域で協力を是非進めていっていただきたいというふうにも思いますし、身元が特定されて、まあ身元が特定される場合は御遺族側の方もDNA鑑定が必要でありますから、そういったことで非常に大変なところではありますけれども、本

2024-02-28 衆議院

予算委員会第五分科会

○上杉分科員 ありがとうございます。是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 これは研究と実地とが同時並行で進んでいるというものでありますから、結構難しいというのは重々承知をしております。その上で、しっかりと、そうはいっても、トライ・アンド・エラーではないですけれども、是非進めていっていただきたいなというふうに思います。 そして、日本人である、又は朝鮮半島出身である、台湾出身である、もしかすると収集した現地の方かもしれない

2024-02-28 衆議院

予算委員会第五分科会

○上杉分科員 よろしくお願いいたします。 戦場は敵味方たくさんいて、いろいろな多民族の御遺骨が見つかるわけであります。そういった意味では、日本の骨、今見つかっている三千三百の地域、ここに遺骨があるだろうというふうに選定している地域は、日本の遺骨がたくさんある地域であるかも分かりませんが、そういったところには、そもそも、日本のいわゆる旧大日本帝国臣民、軍人軍属というのは、朝鮮半島出身者の方ですとか台湾出身者の方、その他海外の方がいらっ

2024-02-28 衆議院

予算委員会第五分科会

○上杉分科員 ありがとうございます。是非進めていってもらいたいというふうに思います。 今の人数の体制ですと例えば年間何検体の鑑定が可能なのかとか、そうすると大体一年間でどのぐらいできるか分かると思いますので、恐らく、そうすると百年後を目途にも終わらないんですよ、絶対に。ということは、結構、大学への委託の数も増やさないといけないでしょうし、この施設自体をもっと大きくしていかないといけないというふうに思いますので、令和六年度の予算の分科

2024-02-27 衆議院

予算委員会第三分科会

○上杉分科員 ありがとうございます。 是非とも桁一つぐらい増えるように、我々も頑張っていかなければならないですが、していけたらいいんじゃないかなというふうに思っております。 国連も各国際機関も、やはりそこの職員に日本人がいるというのは非常に大きいというふうに思うんですね。是非、そういったところ、国際機関、国連への出向者を増やしていくという、重要だというふうに思うんですけれども、大臣の方からも御所見をいただけたらありがたいというふ

2024-02-27 衆議院

予算委員会第三分科会

○上杉分科員 自民党の上杉謙太郎でございます。 質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 上川大臣におかれましては、連日の予算委員会とそしてこの分科会と、大変であるかと思いますけれども、今日、最後の質問ということで、是非おつき合いをいただけたらありがたいというふうに思います。 大臣始め外務省の職員の皆様、外交官の皆様には、本当に敬意を表しているところであります。一年半前まで私も外務省の中に入らせていただいて、政

2024-02-27 衆議院

予算委員会第三分科会

○上杉分科員 大臣、ありがとうございます。是非、よろしくお願いしたいと思います。 教育は文科省管轄でありますけれども、文科省だけやっていればいいということではないというふうに思いますので、是非ひとつ、外務省としても進めていっていただきたいと思います。 特に、もう世界は近くなっておりますし、もう子供たちもスマホを持って世界中につながっているわけであります。そういった意味では、身近に世界とつながる、触れ合うということにもなっているわ

2024-02-27 衆議院

予算委員会第三分科会

○上杉分科員 ありがとうございます。是非、よろしくお願いしたいと思います。 外務省の職員の出向者、派遣ということもそうでありますが、もう一つ、ちょっと御提案なんですけれども、国連、国際機関のトップクラスというのは選挙で選ばれているというふうに思うんですけれども、例えば、選挙で選ばれるようなトップクラスに日本人が就任するというのは、これもまた日本のプレゼンスを高めることになるというふうに思います。 私も、政務官のときに、その選挙で

2024-02-27 衆議院

予算委員会第三分科会

○上杉分科員 ありがとうございます。 そうですね、ほぼほぼトップはもう選挙で選ばれているような形であろうかなというふうに思います。 そういった意味では、ここに、政治家のみということではなくて、今まではいろいろな方々が日本からもノミネートされていたと思いますけれども、元政治家というのも一つの選択肢になってくるというふうに考えておりますが、この点、大臣の御所見もお伺いできたらと思います。

2024-02-27 衆議院

予算委員会第三分科会

○上杉分科員 ありがとうございます。 おっしゃるとおりだと思います。特に閣僚経験者ですとか、ある程度専門的な知識がある方ですとか、そういった方は世界の方から見ても欲しいというふうに思っていただける方もたくさんいらっしゃるというふうに思います。今まで選択肢の中に政治家というのはいなかったというふうに思うんですけれども、一つ検討の材料として頭に入れておいていただけたらありがたいかなというふうに思います。 次の質問であります。 日

2024-02-27 衆議院

予算委員会第三分科会

○上杉分科員 ありがとうございます。是非、よろしくお願いいたします。 また、国連大学は、敷地、施設も人がたくさん通るところでありますけれども、なかなか入りづらいような施設になっております。それは、外務省さん、大臣に言う話ではありませんけれども、国連大学に言うべき話かもしれませんが。 あそこの施設も土日とかでマルシェとかをやっておりますけれども、もう少しオープンな形で、人が通うような、中に入れるようにしていけば、また、国連大学に興

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