決算委員会
○説明員(上村照昌君) はなはだ申しわけございませんが、回答があったものもあると思いますが、ことしの九月で大体まとめるという方向で前年度分はやっておりますので、ちょっとまとまった数字を私持っておりません。
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発言数 457件
初発言日: 1954-10-05 / 最新発言日: 1965-08-09 / 1 ページ目 / 全体 23ページ
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○説明員(上村照昌君) はなはだ申しわけございませんが、回答があったものもあると思いますが、ことしの九月で大体まとめるという方向で前年度分はやっておりますので、ちょっとまとまった数字を私持っておりません。
○説明員(上村照昌君) 三十七年度分につきましては、一応、三十八年度の検査報告に前年度の処理状況ということを記載してございますが、必ずしも全部が改善されたというわけではございません。途中の段階のものもございます。
○説明員(上村照昌君) 十四件ございます。
○説明員(上村照昌君) お話がちょっとわかりかねるのでございますが、改善意見を表示しましたものにつきましては、その事後処理がどうなっておるかということを私のほうでは注意し、是正改善することを考えておるわけでございまして、なお非常にその後の事後処置状況を見ましても、是正改善のさらに意見を表示する必要があるという場合には、もちろんしなければならぬこともあるかと思いますが、現在まではそういう事態ではございません。
○説明員(上村照昌君) 私どものほうといたしましては、方針といたしましては、これは時々刻々ということはなかなかむずかしいと思いますが、できるだけ近状をなるべく把握するようにして、是正改善の方向に進むようにという考え方ではおるわけでございますが、是正改善処置を要求しましたものにつきましては、ことしの九月になりますれば、前年度も前々年度もまだ引き続いておるものがございますので、そういうものについてはどういう状況であったかということを調べなが
○説明員(上村照昌君) ただいまのお話しのとおりで、われわれとしてもそういうふうにはもちろん考えておりません。それから改善意見につきまして、私が申し上げました点が、多少何といいますか、まだ現在も残っているものが一部あるわけでございますが、基本的には改善の方向にもちろん向かっております。それで、多少延びておりますような関係は、たとえば土地の問題とか、そういう問題で相当の手数がかかる、これは相当の数がありますから、順次改善されてはおりますけ
○説明員(上村照昌君) これは前のほうの関係ちょっと記憶がございませんが、補助金で改善意見を表示したのは一番大きいといいますか、二十八年か九年くらいの関係でたしかあったと思いますが、その後の関係で三十八年度の検査報告に載っておるので申し上げますと、一一六ページに(3)といたしまして、「農業委員会の特別事業に対する補助金等の経理の適正化について是正改善の処置を要求したもの」と、一二三ページに(6)といたしまして、「中小企業近代化促進費補助
○説明員(上村照昌君) 昨年検査いたしまして、検査の結果は、もちろんわかっております。これは、もちろん報告も出ておるわけですが、国会に報告するような不当な事項はないということで、検査を確認しておるわけでございます。
○説明員(上村照昌君) 六億でございます。
○説明員(上村照昌君) 沖繩に実地検査に行きましたのは、昨年が最初でございます。昨年の五月の終わりでございます。三人で行きまして、九日間ほど検査しております。
○説明員(上村照昌君) いままでの現実の例は、私は役所におりながら、なかなかわからぬというのは、はなはだ申しわけないのでございますが、何といいますか、温泉につかってのんびりしていたということはもちろんないと思います。
○説明員(上村照昌君) 検査に行きます一等級、二等級が、これは乙地で申しますと、二千百円でございます。それから三等級、これが千八百円でございます。それから四等級、五等級が千五百円、六等級以下が千二百円、こういうことになっておりまして、これは一般公務員と同じでございます。
○説明員(上村照昌君) 検査に行きました場合に、そこの一つの庁で検査する事項が十なら十ほどある、そのうち五つやったとか、三つやったとかということは、表示しておらないわけでございます。それで、そこの庁に行ったということは、これはもちろんわかるわけでございます。そういうところでありますれば、報償費なり、そういうものがあるものについては、これは現在は大体見ておるということになっております。
○説明員(上村照昌君) 昭和四十年度会計検査院所管の歳出予算について御説明申し上げます。 昭和四十年度会計検査院所管一般会計歳出予算の要求額は、十三億九千七百二万円でありまして、これは、会計検査院が日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づいて会計検査を行なうために必要な経費であります。 いま、要求額のおもなものについて申し上げますと、職員千二百十二人分の俸給、給与、手当等として九億七千五百五万一千円を計上いたしましたが、こ
○説明員(上村照昌君) 一般的に申しますと、検査は書面検査と実地検査と、こういうふうに分かれておりますが、実地検査は、これはところによって、簡単にやるところと非常に綿密にやるところと、実際問題としてはあると思いますが、書面検査のほうにつきましては、一般に、私のほうで規則でどいうものを出せということを一般的に規定して、その書類を出さして検査しておるわけでございますが、その中で、あるいは俸給だとか、それから公務員の宿舎料だとか、あるいは収入
○説明員(上村照昌君) 私どものほうで証明規則というのがございますが、これで一般的の通則を定めておるわけでございます。その中の条文の十一条に、「特別の事情がある場合には、会計検査院の指定により、又はその承認を経て、この規則の規定と異なる取扱をすることができる。」、これも、一般に私のほうでは簡易証明ということでやっております。証明が出てくるのは、結局受け取りだとかというようなことで、内容はよくわかりません。できるだけこれは検査に行きまして
○説明員(上村照昌君) いまの簡易証明のほうの関係は、いまの報償費以外に、たとえば公務員の給与だとか、あるいは宿舎料あるいはその他非常にこまかいもので数の多いようなものについて、証明を省略しておりますが、これはどこそこということを、ちょっとあれですが……。
○説明員(上村照昌君) いま、ほかのほうの関係で内閣の報償費、総理府関係、警察庁関係の報償費、捜査費、それから法務省関係、これは公安調査庁ももちろん入りますが、報償費、調査活動旅費、それから外務省の報償費、こういうふうなものでございます。
○説明員(上村照昌君) この中で書面検査では、先ほど申し上げましたように、受け取りくらいのものですから、これは十分わかりません。実地検査に行きまして、大体それはどういうふうに出しておるか、あるいはそこにある書面、そういうものから、その支出が適当であるかどうかということを検査しておるわけでございます。中には書類のとれないものにつきましては、相手方に十分聞きまして、大体よろしいのだという心証を得ておる。その場合に、たとえば公安調査庁だとかい
○説明員(上村照昌君) 内閣自体と、調査室も入っております。