上村照昌 に関する国会発言

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1973-06-14 庄司幸助 決算委員会 衆議院

○庄司委員 それで私は、この独立性の問題と関連してもう一点伺いたいのは天下りの問題なんです。これはおたくからちょうだいした四十八年六月十四付の資料ですが、会計検査院の局長以上で公団、公庫等に転出した者の調べがあります。日本住宅公団の監事上村照昌さん、これは当時事務総長ですね。それから住宅金融公庫の監事が樺山糾夫さん、当時第二局長、それから雇用促進事業団井上鼎さん、第二局長。それから先般来当委員会で坂井委員が問題にされた海外移住事業団、こ

1970-03-05 鳥居一雄 決算委員会 衆議院

○鳥居委員 上村照昌さん、これは現在どういう立場にありますか。

1968-03-15 鈴切康雄 予算委員会第二分科会 衆議院

○鈴切分科員 いま勝澤さんからいろいろ話がありました国家公務員の天下り人事の問題ですが、これは国家公務員の民間への天下りは一応制限があるわけです。政府関係機関への就職は野放しになっておるが、私の調査では公庫、公団等への部長以上の会計検査院からの天下りは、海外移住事業団監事筱田正大さん、これは第二局参事官から行ったのです。それから日本鉄道建設公団の監事で、事務総局次長から行った平松誠一さん、日本住宅公団の監事で上村照昌さん、これは事務総長

1965-08-09 上村照昌 決算委員会 参議院

○説明員(上村照昌君) これは前のほうの関係ちょっと記憶がございませんが、補助金で改善意見を表示したのは一番大きいといいますか、二十八年か九年くらいの関係でたしかあったと思いますが、その後の関係で三十八年度の検査報告に載っておるので申し上げますと、一一六ページに(3)といたしまして、「農業委員会の特別事業に対する補助金等の経理の適正化について是正改善の処置を要求したもの」と、一二三ページに(6)といたしまして、「中小企業近代化促進費補助

1965-08-09 上村照昌 決算委員会 参議院

○説明員(上村照昌君) ただいまのお話しのとおりで、われわれとしてもそういうふうにはもちろん考えておりません。それから改善意見につきまして、私が申し上げました点が、多少何といいますか、まだ現在も残っているものが一部あるわけでございますが、基本的には改善の方向にもちろん向かっております。それで、多少延びておりますような関係は、たとえば土地の問題とか、そういう問題で相当の手数がかかる、これは相当の数がありますから、順次改善されてはおりますけ

1965-08-09 上村照昌 決算委員会 参議院

○説明員(上村照昌君) 私どものほうといたしましては、方針といたしましては、これは時々刻々ということはなかなかむずかしいと思いますが、できるだけ近状をなるべく把握するようにして、是正改善の方向に進むようにという考え方ではおるわけでございますが、是正改善処置を要求しましたものにつきましては、ことしの九月になりますれば、前年度も前々年度もまだ引き続いておるものがございますので、そういうものについてはどういう状況であったかということを調べなが

1965-08-09 上村照昌 決算委員会 参議院

○説明員(上村照昌君) お話がちょっとわかりかねるのでございますが、改善意見を表示しましたものにつきましては、その事後処理がどうなっておるかということを私のほうでは注意し、是正改善することを考えておるわけでございまして、なお非常にその後の事後処置状況を見ましても、是正改善のさらに意見を表示する必要があるという場合には、もちろんしなければならぬこともあるかと思いますが、現在まではそういう事態ではございません。

1965-08-09 上村照昌 決算委員会 参議院

○説明員(上村照昌君) 三十七年度分につきましては、一応、三十八年度の検査報告に前年度の処理状況ということを記載してございますが、必ずしも全部が改善されたというわけではございません。途中の段階のものもございます。

1965-08-09 上村照昌 決算委員会 参議院

○説明員(上村照昌君) はなはだ申しわけございませんが、回答があったものもあると思いますが、ことしの九月で大体まとめるという方向で前年度分はやっておりますので、ちょっとまとまった数字を私持っておりません。

1965-08-09 上村照昌 決算委員会 参議院

○説明員(上村照昌君) 十四件ございます。

1965-03-26 上村照昌 予算委員会第一分科会 参議院

○説明員(上村照昌君) 昨年検査いたしまして、検査の結果は、もちろんわかっております。これは、もちろん報告も出ておるわけですが、国会に報告するような不当な事項はないということで、検査を確認しておるわけでございます。

1965-03-26 上村照昌 予算委員会第一分科会 参議院

○説明員(上村照昌君) 三十八年度の関係ですが、覚え書きの条項の9というところに、「総理府は、この覚え書きの条件に基づいて資金を交付した事業の完了及び補助金の適正な支出を確認するため職員を派遣することができる」ということで、それからそのほかに、「同職員は、総理府、高等弁務官府及び琉球政府によって同意された次の場合に派遣されるものとする。援助事業の進捗状況に関する四半期報告書が、事業の完了を示した後。すべての事業が完了した後。」、こういう

1965-03-26 上村照昌 予算委員会第一分科会 参議院

○説明員(上村照昌君) 沖繩に実地検査に行きましたのは、昨年が最初でございます。昨年の五月の終わりでございます。三人で行きまして、九日間ほど検査しております。

1965-03-26 上村照昌 予算委員会第一分科会 参議院

○説明員(上村照昌君) それは、総理府のほうで援助されます場合に、覚え書きを交換されておるわけです。覚え書きを交換されたものによりまして、一致の条件が整った場合には、日本政府が検査してよろしいということになっております。その条件が整いました場合に、現実にはわれわれが行って検査をするということになっております。

1965-03-26 上村照昌 予算委員会第一分科会 参議院

○説明員(上村照昌君) 援助費でまあ金をやるという問題もありますけれども、今度行きましたのは、たとえば港湾とか道路とか、そういうふうな目に見えたものの工事関係とか、そういうものをやっておるわけでございます。そういうものを主として行って、検査しておるわけで、港湾工事、そのほかももちろんございますが、そういう関係を見てまいります。

1965-03-26 上村照昌 予算委員会第一分科会 参議院

○説明員(上村照昌君) 沖繩援助費は、だいぶ前からございましたけれども、実体的の工事だとか、そういうふうな関係は、これは繰り延べ、繰り延べで繰り越してきているわけです。それで三十八年度に、結局昨年にしましたのが三十七年度の繰り越しの関係の検査をやった、これが初年度でございます。おそらく実体的には、何と申しますか、ここくらいから始まっているのじゃないかと思いますが、今後は大体、毎年そういうふうな仕事がございますので、毎年行って検査をしたい

1965-03-26 上村照昌 予算委員会第一分科会 参議院

○説明員(上村照昌君) そういうものもないというたてまえで実はやっているわけですが、おそらくないと思いますが、現実に県なんかの人が来られた場合に、ところによって違いますと思いますけれども、聞きますと、県で相当安い旅館で指定というものをやっておられます。それは半分くらいじゃないかというと、いや、それはそうじゃないということで、現実には安いのだが、それでやっていけるというようなこともあります。これはそういうものはまだ聞いておりませんのでよく

1965-03-26 上村照昌 予算委員会第一分科会 参議院

○説明員(上村照昌君) 現在は、相手方にできるだけ迷惑をかけることを少なくしようということで、非常に実は努力しているわけでございますが、まあ接待とか、そういうものはこれは受けないように、やはり何といいますか、できるだけ向こうに経費がかからないようにということを主眼としていきたいということで現在はやっております。それでも検査に参りますと、私どものほうから見ますと、向こうの方が出てこられる、あるいは自動車をどうしても借りなければならぬという

1965-03-26 上村照昌 予算委員会第一分科会 参議院

○説明員(上村照昌君) いままでの現実の例は、私は役所におりながら、なかなかわからぬというのは、はなはだ申しわけないのでございますが、何といいますか、温泉につかってのんびりしていたということはもちろんないと思います。

1965-03-26 上村照昌 予算委員会第一分科会 参議院

○説明員(上村照昌君) 私のほうで、指定旅館といいますか、協定旅館というものをつくり、それからあるいは、できる場合には寮を利用する、寮といいますか、共済組合の寮、場合によれば向こうの寮も利用せざるを得ないという場合もあります。それから現実の問題といたしまして、それだけを使っているかというと、これはそうじゃございません。実際問題として行きます場合に、非常に九州なんかへ行きまして、桜の見どきに行きますと、やはり宿屋なんか込みます関係上、すぐ