逓信委員会
○上田(利)委員 ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項に留意して、その実施に努めるべきである。 一 高度情報社会の進展に伴う電波利用の重要性にかんがみ、その秩序ある発展を図るため、利用者・国民の意見を踏
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発言数 460件
初発言日: 1986-11-27 / 最新発言日: 1993-06-02 / 1 ページ目 / 全体 23ページ
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○上田(利)委員 ただいま議題となりました電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案につきまして、提出者を代表してその趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 電波法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の各項に留意して、その実施に努めるべきである。 一 高度情報社会の進展に伴う電波利用の重要性にかんがみ、その秩序ある発展を図るため、利用者・国民の意見を踏
○上田(利)委員 武部委員の関連で質問をさせていただきます。 大臣、きょう理事会におきまして委員長の御理解もいただきまして、実はこの委員会室のあちらの方に難聴者がお二人きょうは傍聴にお見えになっていただいておりますし、そしてその補助者という形の中で手話通訳者がお二人来ていただいて佐田委員の質問から傍聴されております。私も国会経験の中で、こういうふうに身障者の皆さんが傍聴に来られて、しかもきょうは一日傍聴されるということでございます。
○上田(利)委員 そこで、御答弁は結構でございますけれども、大臣に要望しておきたいのです。 身障者の皆さんあるいは、きょうは難聴者の皆さんでございますけれども、難聴者の皆さん方は、傍聴しようとしても一人で来ただけでは、あるいは十人で来ても手話通訳者がいなければどうにもならないわけでございますから、そういう意味合いの中では、国会全体という中で手話通訳者を可能な限り配置して、そういう人たちが傍聴に来られたら国会の手話通訳がそれを通訳する
○上田(利)委員 木下局長から御説明を受けましてよくわかりました。私も番組の内容は視察の際にいただいて把握してあるわけでございますけれども、NHKに比較しまして民放の方が週三番組ということで非常に少ないわけです。したがってそこを含めて援助をしていこうという法案の趣旨でございますが、予算の関連から申し上げますと、局長、総合計で一カ月千六百万ということでしょう、今度の法案で見ますると、全体的に二千八百万円、いわゆる通信・放送機構の衛星放送受
○上田(利)委員 わかりました。私がデータベース関連だけを見ましてそういうふうに言ってしまいまして、局長の御答弁で理解いたしました。ありがとうございました。 それで、次の質問でございますけれども、実は私も承知しておりますけれども、今度の助成金については、解説番組やいわゆる字幕番組を放送している放送事業者、今言ったNHK、民放、こういうことでございますけれども、具体的にはNHKには補助は当面できない、一応枠には入っているけれども、まあ
○上田(利)委員 さしむきの件について局長からの答弁、わからないわけじゃございませんけれども、NHKも御案内のように自分のところにお金があるわけじゃございません。いずれ字幕番組を多くしていこうということになりますと、受信料にはね返ってくるということになるわけでございます。それは視聴者の皆さんの御理解をNHKはいただいてということをやらなければならぬと思うのでございます。したがいまして、さしむきについては子といたしますけれども、さしむきを
○上田(利)委員 わかりました。 時間の関係も来てしまいましたから最後に大臣に申し上げたいのでございますけれども、本委員会この法案審査に入る前に、佐田理事の方からそれに先駆けてということで、今までのこの逓信委員会が四カ月も開かれなかったということについて御提起がございました。大臣からも御答弁がございました。いろいろとマスコミ、とりわけ週刊誌などからいろいろなことを言われてきておりましたけれども、私どもは週刊誌が書いたから云々という考
○上田(利)委員 どうも大臣おはようございます。もう花の季節も過ぎようといたしておりまして、国会の周辺も新緑が出てまいっております。非常にすがすがしい季節を迎えまして、大臣にも、健やかですがしい顔を拝見させていただいて、本当にありがとうございます。きょうは静かに物を言わせていただきたいと思っています。 そこで、それでは大臣、前回の質問の繰り返しになりますけれども、この上田利正といたしまして、善良な国民と、それから毎日国民のために頑張
○上田(利)委員 あなたは、公式の席上だから云々だ、取り消しだ、撤回だということはできぬという意味合いも含めたようなお答えもされましたけれども、これこそ公式の席上で取り消しておかなければ、これはどうにもならない、大変な結果になると思うからこそ私は言っているんですよ。 だからあなたは突っ張りだというんですよ。二、三年前は高校生が突っ張って困るということで、私も教育の面ではいろいろやってまいりましたけれども、今は中学生が非常に突っ張って
○上田(利)委員 大臣、私が前回に引き続いて同じ繰り返しの質問になるからということで、一月二十日の閉会中審査から始まって、この問題は委員会の中で、大臣が御発言になられました数々のこの事柄について、インタビューを通じての問題が、本当に国民やそれから郵政職員、そして当委員会、いろいろな点で出てきておるわけでございますから、何を取り消すんですかということはどういうことなんですか、逆に。あなたはそんな認識でおるのですか。
○上田(利)委員 それじゃ、私が聞きますけれども、なぜ答えられないんですか。しかもこの記事は署名入りですよ、これは。堂々と責任を持って、この週刊誌は、このジャーナリストが名前入りでやっているんだよ、これは。そこらそっちょにあるものじゃないんです。責任を持っているんです、この人は。そうでしょう、やれば名誉棄損なりなんなり、うそその他を書けば名誉棄損になるんでしょう、またジャーナリストとしてそんないいかげんなものは書けないでしょう。この署名
○上田(利)委員 マスコミでいろいろ言っておられると大臣おっしゃっておられますけれども、もう昨年の十二月の上中旬に大臣に御就任になられて、以来、大臣として御就任された際のインタビュー、さまざまございました。その中の問題も私はお尋ねをしてまいりました、なぜそういうことを言われるのかと。そして、年が明けて平成五年になりまして、その中でもあらゆる機会を通じながら大臣はマスコミのインタビューに答えているじゃないですか。特に、特定週刊誌につきまし
○上田(利)委員 大臣、一月二十日、それから二月二十一日ですか、それから三月二十五日、あともう一度、四回くらい委員会を開きまして、大臣の発言をめぐって、一部NHKの予算審議がございましたけれども、これだけ長く、大臣の発言といいますか、インタビューあるいはマスコミでの記事をめぐってこれまでこんなに質疑が続いたことはないのですよ。大臣は今、なぜ週刊誌に載ったものが問題になるんだ、委員会で取り上げるんだ、あるいはそれを問題にするんだ、一々週刊
○上田(利)委員 同僚議員もまた申しますけれども、例えば、三月二十五日のNHKの予算を審議するに当たりまして、よく耳を開いてお聞きいただきますよ、大臣。この委員会でNHKの予算を審議するに当たりまして、その前にここにいらっしゃる亀井逓信委員長に対して大臣は発言を求めたでしょう。求めたら委員長は、本来許すか許さぬかは委員長の権限でございます。委員長の判断でできるんですけれども、素直に大臣を許可をして、それで、そのときにあなたは、ここにもこ
○上田(利)委員 大臣、もう幾ら言っても大臣には通じないようですから、個々の問題で具体的に申し上げます。 ただ、大臣が今申された中で、私の発言がけしからぬということはわかるけれども、それを私に対して取り消せと言ってもそうはならない、みんなそれぞれいろいろな意見を持っておるんだ、政党には政党の意見があるしと、こういうふうに御答弁されましたけれども、そういう視点だからだめなんですよ。私どもはけしからぬなんて言っているのじゃないんですよ。
○上田(利)委員 やや、ややというか、かすかに人間らしさがちょっと見えたような感じでございます。 それでは大臣、具体的に申し上げましょう。 さっきもちょっと触れましたように、三月二十五日のNHKの平成五年度予算審議に当たっての本委員会が開かれた際に、マル老問題などを初めということの中で謝罪的な言葉がございました。そして、私どもはその翌週の三月二十九日に、常に大臣のお顔と記事、インタビューが載る週刊誌を買いました。月曜日でございま
○上田(利)委員 それではお聞きしますが、二十五日の前か後が、どちらでございましたか。
○上田(利)委員 場所はどこでございましたか。
○上田(利)委員 大臣、そういうちゃらかした答弁はよしていただきたいと思うのです。これは公の委員会でございますからね。私がこの週刊誌、三月二十九日発売のと言ってわざわざ名前だけは伏せました。そして二十五日、いつだと言ったらわからない、二十五日の前か後ろかと言ったら前だと思った、こういうことまではいいのです。ではどこですかと言ったら、何か尋問されているようだ、こういうふうに、なぜあなたはそういうふうにとるのですか。どこでやりましたなんて、
○上田(利)委員 もうどうにもなりませんね、大臣。私の方が不思議に思うんですよ。 なぜ素直に一つ一つ、別に隠すこともなければ、言えば困ることでもなければ、ただ、こういうことを指摘されるということが気に食わないということですか。おまえら黙ってる、おれがどこで毎日インタビューをやろうが何をしようが、記者会と話をしようが、どこでやろうが、どんな内容を言おうが、そんなものはおまえらに関係ないじゃないか、特に、上田利正などというのは関係ないこ