上田利正 に関する国会発言
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○亀井委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、佐田玄一郎君外三名から、附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。上田利正君。
○亀井委員長 上田利正君。
○上田(利)委員 どういうことなんでございましょうか。私のこの発言を取り消せ、あるいは撤回するということは、私としてはこうした公式の委員会で論議することは余り、好ましくないと言ったか芳しくないと言ったか、思います、率直にと。どういうこと。質問している上田利正が悪いんだね。あなたは正しくて、なに、おれがこんなこと言ったっていいじゃないか、大体そんなことつついてくるのがおかしいんだ、そんなものを論議しようなんというのはおかしいんだ、上田が悪
○上田(利)委員 何ですか、週刊誌で言っていることの一言一句をとらえて上田利正が逓信委員会でこういうことを言うこと自体がおかしいんであって、そういうことを言うことは避けた方がいいんじゃないか、こう言ってお願いをしているんだ、こういうことですね、早く言えば。上田利正たる者がそんな目くじらを立てて、たかが週刊誌に載ったおれの記事を取り上げて、つまみ上げて、ギャアギャア言わないでいいじゃないか、そんなことは避けてくださいよ、それをお願いしてい
○上田(利)委員 私の質問に答えてないんですよね。何でも回りくどったようなことで、結局締めくくりがつかないような答弁で終わってしまうんです。あなたはどういう性格の人なんです。これは重大な問題なんですよ。官房をどう言ったとか貯金がどうのこうの、郵政全体がどうのこうのと言っていることも大変な問題でしょうけれども、これは本委員会ですよ。亀井委員長以下のことを言っているんですよ、これは。あるいは、歴代のこの委員会に対して言っている言葉なんですよ
○上田(利)委員 ぜひ大臣、大臣と官房は不離体でございますから、そういう立場でこれからも対応していただきたいと存じます。 蛇足的になりますけれども、その次の、引き続いての四月五日発売号の週刊ポストにも「「小泉発言」のどこが悪い!」これは、今私が言っているこのどこが悪い、こういうことです。「大臣更迭を狙う族議員と官僚たちの愚」と、こうあるのです。愚というのは、食べ物の具でなくて、愚かの愚でございます。ばかということですね、族議員。族議
○上田(利)委員 もうどうにもなりませんね、大臣。私の方が不思議に思うんですよ。 なぜ素直に一つ一つ、別に隠すこともなければ、言えば困ることでもなければ、ただ、こういうことを指摘されるということが気に食わないということですか。おまえら黙ってる、おれがどこで毎日インタビューをやろうが何をしようが、記者会と話をしようが、どこでやろうが、どんな内容を言おうが、そんなものはおまえらに関係ないじゃないか、特に、上田利正などというのは関係ないこ
○上田(利)委員 どうも大臣おはようございます。もう花の季節も過ぎようといたしておりまして、国会の周辺も新緑が出てまいっております。非常にすがすがしい季節を迎えまして、大臣にも、健やかですがしい顔を拝見させていただいて、本当にありがとうございます。きょうは静かに物を言わせていただきたいと思っています。 そこで、それでは大臣、前回の質問の繰り返しになりますけれども、この上田利正といたしまして、善良な国民と、それから毎日国民のために頑張
○亀井委員長 これより会議を開きます。 逓信行政に関する件について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上田利正君。
○亀井委員長 ただいま議決いたしました本件に対し、佐田玄一郎君外四名から、附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。上田利正君。
○上田(利)委員 わかりました。 私もちょっと読んでおりますけれども、あるいは先ほどから各委員からも御指摘のように、「二十一世紀への展望とNHKの課題」という形の中で、特に「NHK将来構想」というものが出されておりますから、そういう中で、来年で五カ年計画、経営計画が終わるわけでございますから、会長もおっしゃっておりますような形の中で、新しい二十一世紀に向けた将来構想の中ではぴしっと決められて対応していただくように、会長にも御要望申し
○亀井委員長 次に、上田利正君。
○田並委員 もう時間がありませんので最後になりますが、私どもの上田利正委員が、前回の委員会のときにマル老の問題で、どうも大臣就任後の新聞社のインタビューの際に、マル老の限度額引き上げは非常識とさえ思うと、大臣はこういう発言をされました。これは先ほども冒頭私が申し上げましたように、歴代の大臣もこの逓信委員会も、福祉の向上の一環としてマル老の引き上げは必要ではないかということでやってきているわけですね。そうすると、大臣の発言を聞くと、思うと
○谷垣委員長 御苦労さまでした。 次に、上田利正君。
○谷垣委員長 これより会議を開きます。 電波法の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上田利正君。
○谷垣委員長 次に、上田利正君。
○谷垣委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、坂井隆憲君外三名から附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者より趣旨の説明を聴取いたします。上田利正君。
○谷垣委員長 次に、上田利正君。
○谷垣委員長 次に、上田利正君。
○粟屋主査 これにて上田利正君の質疑は終了いたしました。 次に、森本晃司君。