「上田卓三」の過去の国会発言

発言数 2,159件

初発言日: 1977-03-02  /  最新発言日: 1993-06-03  /  1 ページ目 / 全体 108ページ

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1993-04-21 衆議院

大蔵委員会

○上田(卓)委員 宮内庁はどうですか。今回の皇太子の結婚相手、いろいろ二百人ぐらいおられたようにも聞いておるわけですけれども、そういう方々の身元調査というのですか、あるいは小和田家についてのそういう調査などをしたのですか。あるいは直接しなくても民間の調査機関に依頼したということはありますか。

1993-04-21 衆議院

大蔵委員会

○上田(卓)委員 まず、皇太子の御結婚につきまして国民の一人として祝福を申し上げたい、このように思っております。 それでは、記念貨幣発行につきましての概要についで御質問申し上げたい、このように思います。 まず、記念貨幣の発行枚数、それから金貨の金地金の量、それから一般財源への繰入額について説明していただきたい。 また、最近一万円札の偽造事件が発生いたしておりますが、今回の記念貨幣の偽造防止対策はどうなっておるのか、また、希望

1993-04-21 衆議院

大蔵委員会

○上田(卓)委員 宮内庁にお伺いをしたいと思います。 現行の貨幣法は第五条第二項で、記念貨幣は「国家的な記念事業として閣議の決定を経て発行する」こういうふうに定められておるわけであります。今回は皇太子の御成婚を国の儀式とするという四月十三日の閣議決定が根拠とされておるわけであります。 そこで、まず一点は、国の儀式という行事で何をするのか、法的性格はどうなのかということ、それから予算金額の支出費目は何か。 二番目は、国の儀式以

1993-04-21 衆議院

大蔵委員会

○上田(卓)委員 結婚の儀、朝見の儀、宮中饗宴の儀、いずれも基本的には皇室の私的行事、行為としてやはり内廷費を増額してでもそれで処理することが正しいのではないか、私自身はそのように思っでおるわけであります。 特に結婚の儀は、旧皇室典範の皇室親族令に基づく賢所大前の儀を踏襲した宗教色の強い儀式であるわけでありまして、国事行為にはなじまないと私は思っております。秋篠宮の場合は公的行事にすぎなかったわけであります。 今回は皇位継承第一

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