上田卓三 に関する国会発言
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○鉢呂吉雄君 私は、今年の一月、柳本団長を責任者として、自民党さん三名、私、そして公明党さんと五名でヨーロッパを回ってきました。二院制の在り方が中心でありましたけれども、四か国回る中で、スウェーデン、日本の商社の皆さんが出先で奮闘しておる、その中でも商社の方が、日本ぐらい地域間格差、地方というものがどんどんどんどん疲弊していくと、どういうことなんだろうと向こう側から問題提起されました。 私も、全国、先ほど言ったように回る中で、今大臣
○谷畑孝君 このたび、永年勤続議員として、院議をもって御丁重な表彰の決議を賜りました。 このことは議会人として身に余る光栄であり、これはひとえに、諸先輩、同僚各位の御指導と、参議院議員選挙、衆議院議員選挙のそれぞれにおいて、心からの御支援をいただいた皆様の変わらない御協力のたまものであります。 改めまして、心よりお礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。(拍手) 私が国会に議席をいただきましたのは、平成元年七月で
○参考人(野中廣務君) 私が去年の六月に中国に超党派で訪中をいたしまして、先ほど申し上げましたように、ナンバーファイブの劉雲山常務委員・書記・政治局長にお会いをいたしました。そのときに話をしたことを中国の新聞が大きく取り上げましたので、帰ってまいりましたら、もう日本のマスコミに囲まれて、いきなりその暴言を取り消すかというような質問をしてきた記者もおりました。けれども、私は、自分がこの耳で聞いた田中角栄先生の話をそのまま率直に申し上げただ
○中山国務大臣 これまた先生に感謝をしなけりゃならないと思います。どなたか聞いていただきたいと思っておりまして、先生にこうして釈明をする機会をお与えいただいたことを心から感謝申し上げたいと思います。 実は、少しお時間をいただきまして説明……(春名委員「短くやってください」と呼ぶ)いや、これは短くできません。十三年前からにさかのぼる話でございますので、これは本当は十三年かかるんでございますが、できるだけ短くいたしたいと思います。
○山本一太君 ありがとうございました。大変クリアな説明でございました。 その他、今我が国の金融情勢が大きく変化していく状況の中で、財政投融資の資金を資金的裏づけとする地方債許可制度のあり方等をいろいろお聞きしたいこともあるんですけれども、ここはちょっと飛ばしまして、次の質問に移らせていただきたいと思います。 次の質問は国籍条項のことでございます。自治省見解は変わったのかということでございます。 どうもマスコミ等の報道によりま
○中井国務大臣 実は、石原議員の御質問を聞いておりまして、大変懐かしいというのはどうかと思いますが、いろいろなことを思い出しまして、あの環境庁長官としての問題になりました当時の発言は、たしか昭和五十二年、環境対策特別委員会での社会党の上田卓三議員との質疑の中で出てきたことと思います。私は初当選でございまして、環境の公害の特別委員会の理事をいたしておりまして、大紛糾をいたしましたことを思い出したわけでございます。片手落ちという言葉はどうだ
○藤井委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上田卓三君。
○宮崎委員 御異議なしと認めます。よって、上田卓三君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長上田卓三君に本晴を譲ります。 〔上田委員長、委員長席に着く〕
○松浦(昭)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、上田卓三君を委員長に推薦いたします。
○常松委員 これは到底納得できないです。 これは当時、国鉄改革法が国会を通過するかしないかのときの政府の、運輸省の約束ですよ。それが、土地が売れなかった、株が売れなかった。だったら、三年後に何をやったのですか。一九九〇年の四月一日に運輸大臣からそういう話がありましたか、国会に対して。ありはしないのです。当時の大野運輸大臣からも、その後、村岡運輸大臣からも、奥田運輸大臣からもありません。 そのときの約束、これは公党に対する約束です
○桜井委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、地域改善対策特定事業に係る国の財政上の特別措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。上田卓三君。
○桜井委員長 ただいま議決いたしました本案に対し、片岡武司君外四名から、五派共同提案に係る附帯決議を付すべしとの動議が提出されております。 提出者から趣旨の説明を聴取いたします。上田卓三君。
○吉岡委員 郵政省の同和対策に関し、とりわけ近畿郵政局の姿勢についてお聞きをしたいと思います。 以下の質問については、ことし三月十一日谷村議員、あるいは五月十六日上田卓三議員が質問をされております。それを踏まえて答弁をいただきたい、このように思うところであります。 郵政省は三十万五千というふうに言われる職員を有する最大の官庁であります。その同和対策のあり方は公務員全体に、さらには国民に直接の事業であるだけに影響は非常に大きい、こ
○渡辺委員長 上田卓三君。
○瓦委員長 上田卓三君。
○衛藤委員長 上田卓三君。
○野間委員 お認めになった以外の者で、本人名義は加藤紘一、渡辺秀央、それから田中慶秋氏ですよね。それから渡辺美智雄氏が渡辺喜美という息子さん、これは秘書で、その名義。それから上田卓三氏が吉田勝次という元秘書の名義。これと先ほど挙げた加藤六月氏、安倍晋太郎氏を足しますと、ちょうど十一名になるわけですね。これは否定しないでしょう。
○橋本敦君 つまり、わかりやすくいえば、証拠上秘書名義で一万株と二千株、合計一万二千株だが、政治家への分は藤波さんの場合一万株、あとの二千株は藤波さんではなくて秘書だというように証拠上判断されたと、こういうふうに思います。 私どもはこのリクルート事件が起こってから、五千株とか万のつく株は政治家向けだ、端数はこれは秘書名義であり、秘書あてということも十分あり得ると、こう見てきました。例えば中曽根元総理の場合は二万九千株ですが、九千株は
○坂上委員 それから六十一年九月の分でございますが、加藤紘一氏。加藤六月氏。竹下登氏はさっきおっしゃいましたからいいでしょう、竹下登氏。中曽根康弘氏。それから藤波孝生氏、これは起訴になったから。それから宮澤喜一氏、これはお認めになっております。それから渡辺秀央氏。渡辺美智雄氏。うちの方の上田卓三氏。塚本三郎さん、これはお認めになった。田中慶秋さん。池田克也さん、この人は起訴になっております。いかがでございますか。この分については、いわゆ
○村山(富)委員 相談をしてみてって、どなたと相談されるのか知りませんけれども――国会ですか。いや、私は何といいますか、言葉は悪いのですけれどもそういう逃げ口上でなくて、もっと積極的にみずから解明するという責任が私はあなたにあると思いますよ。宮澤さんがおやめになったのも、これは宮澤さん個人の問題じゃないですよ。やはり内閣全体の責任ですよ、これは。そういう意味から申し上げますと、あなたは総理であり大蔵大臣なんです。だから、やはり国会に対し