「上田弘之」の過去の国会発言

発言数 187件

初発言日: 1964-05-07  /  最新発言日: 1969-05-08  /  1 ページ目 / 全体 10ページ

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1969-05-08 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○上田説明員 お答え申し上げます。 先生のいまお尋ねの件は、実験用の通信衛星に関する問題だと思いますけれども、これにつきましては、ただいま黒川総務理事から申し上げましたように、電波研究所におきましても、特に高い周波数につきましての研究というものを進めておるような状況でございまして、それ以外の問題につきましては、通信衛星一般に通ずるような問題でございますので、こういう方面につきましてはそれほどの大きな問題はないと考えておるようなわけで

1969-05-08 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○上田説明員 放送衛星につきましては、実はNHKの内部でどの程度に実際問題として進められているかという点につきまして明らかでない点がございますけれども、この問題は、将来の放送衛星というものをどういうぐあいにとらえまして、これを実用化するかという点もいろいろございますので、郵政省でそういう点につきましてはせっかく検討中であると思います。

1967-07-12 衆議院

科学技術振興対策特別委員会

○上田説明員 お答えいたします。 第二号機のスピンにつきましては、鹿島で受けましたものは、これは初めが二・五サイクルくらいだったと思いますが、それから急に落ちまして約一サイクルに近いくらいなところをずっと継続しておったように思います。 ただし、先生のいまおっしゃった御質問に関連いたしまして申し上げたいのでございますけれども、鹿島で観測しておりますデータと、それから東大でおとりになっておりますデータそのものが同じ電波をキャッチして

1966-10-12 衆議院

逓信委員会

○上田説明員 ただいま責任のある回答ができないと思いますが、たしか十二時間半程度のものが出ておったと思います。さらに詳細につきましてはあとで取り調べて御返答申し上げたいと思います。

1966-10-12 衆議院

逓信委員会

○上田説明員 お答え申し上げます。 ただいまの放送時間の変更につきましては、いまの規定の上では年度の変更のときに時間の変更というものを届け出でればよろしいという形になっております。そういうことでございますし、それから、さらに再免許のときに課しましたところの条件というものも、実は放送時間というものははっきりと時間としては入れてありませんで、パーセンテージということだけしか実は入っておりませんでした。パーセンテージの上から言いますと条件

1966-10-08 参議院

逓信委員会

○説明員(上田弘之君) ラムダ4Sの問題につきましてお答えを申し上げます。 失敗しておりながら失敗していないようなことを申し上げたというのは非常にわかりにくいことだというおしかりでございますが、まさにそういう表現をしたかと思います。最終的な、失敗したか失敗しなかったかというところから考えてみますと、確かに軌道に乗りませんでございましたので、これは失敗だろうと思うのでございます。ただし、失敗のしかたが、いろいろ聞いてみますと、これは非

1966-08-18 衆議院

逓信委員会

○上田説明員 ただいまの問題でございますけれども、前にも申しましたように、この問題は周波数の捻出の問題、さらには将来におけるところの見通しの問題、こういうような問題がありまして、現在のところはっきりどれだけのところをどういうぐあいに捻出できるという段階まで到達しておりません。

1966-07-19 衆議院

逓信委員会

○上田政府委員 お答え申し上げます。 ただいまのベルボーイにつきましての周波数は百五十メガ帯、やるとすればそこのところが適当だと考えておりますけれども、その具体的な波につきまして、いまのところまだはっきりとこの周波数ならば出せるというところまでいっておりません。

1966-06-27 衆議院

逓信委員会

○上田(弘)政府委員 正確な数字がなくてちょっと残念でございますけれども、七百くらいかと思います。

1966-06-10 衆議院

逓信委員会

○上田(弘)政府委員 お答え申し上げます。 結論を申し上げますと、現在のところ七百五十八でございます。その内訳を申し上げますと、テレビが三百十一、それからラジオが四百四十七でございます。さらに内訳を申し上げますと、テレビの三百十一のうち親局としまして百七十二、中継局としまして百三十九でございます。そのような状況でございます。

1966-06-10 衆議院

逓信委員会

○上田(弘)政府委員 ラジオの内訳を申し上げますと、現在やっておりますものからさらに出ておりますものが九十四でございます。それから新たに法人を設立いたしましてということで申請しておるものが八十九でございます。それから新聞、通信社、こういうものから出ておりますものが二百二十八でございます。それからその他二十二、これがFMのほうでございます。 それから中波に関しましての十四というのは、これは全部中継用でございます。 以上でございます

1966-06-10 衆議院

逓信委員会

○上田(弘)政府委員 ただいま大臣が申したとおりでありますけれども、現在新聞につきましては三事業の禁止と申しますか、そういうことでもって通達の段階でこれを禁じておりました。しかしながら、これにつきましてはただし書きの条項がございまして、ある地域において独占するようなものでない、すなわちほかにも有力なマスメディアがあるというような場合におきましてはその限りではないということで許しておるというようなことがございまして、新聞事業はすべてを排除

1966-06-10 衆議院

逓信委員会

○上田(弘)政府委員 お答え申し上げます。 UHF帯を使用いたします場合の受信機に対しまして、一番根本的な問題は中間周波の選定ということになるかと思います。こういうことでございますので・これは技術審議会に諮問いたしまして、その答申を得ております。そういうようなことでございますので、この点につきましては十分な関心を持ちましてメーカーを指導しておる次第でございます。

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