上田弘之 に関する国会発言

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1966-10-08 上田弘之 逓信委員会 参議院

○説明員(上田弘之君) ラムダ4Sの問題につきましてお答えを申し上げます。  失敗しておりながら失敗していないようなことを申し上げたというのは非常にわかりにくいことだというおしかりでございますが、まさにそういう表現をしたかと思います。最終的な、失敗したか失敗しなかったかというところから考えてみますと、確かに軌道に乗りませんでございましたので、これは失敗だろうと思うのでございます。ただし、失敗のしかたが、いろいろ聞いてみますと、これは非

1966-04-19 上田弘之 逓信委員会 参議院

○政府委員(上田弘之君) そのとおりでございます。

1966-04-19 上田弘之 逓信委員会 参議院

○政府委員(上田弘之君) お答え申し上げます。  第一のNET問題につきましては、新しい放送法ともいろいろ関係ございますが、その上でいま御指摘のありましたような点を十分考えて対処していきたいと思います。  それから第二の相互乗り入れの問題でございますけれども、おそらく相互乗り入れに関連した問題だと思いますけれども、この問題につきましては、新しい放送法におきましては、事業区域というものを設定いたしますので、その事業区域というものの中に

1966-04-19 上田弘之 逓信委員会 参議院

○政府委員(上田弘之君) ただいまの釜山との間の問題は、公衆通信ではないかと思いますので、府中のほうとは関係ないのではないかと思いますけれども。

1966-04-19 上田弘之 逓信委員会 参議院

○政府委員(上田弘之君) いま申し上げましたように、日米協定によりまして周波数の割り当てということはもちろんあると思いますが、その内容につきましてはつまびらかではありません。

1966-04-19 上田弘之 逓信委員会 参議院

○政府委員(上田弘之君) アメリカとの間の通信につきましては、日米協定によりまして波の割り当てがもちろんあるわけでございまして、いまのところ九州におきましての使用状態というものは、ちょっと資料もございませんのでわかりません。

1966-03-29 上田弘之 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(上田弘之君) いまのところはっきりしたお答えはできないと思いますけれども、もう少し検討さしていただきたいと思います。

1966-03-29 上田弘之 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(上田弘之君) お答え申し上げます。実はこの自動車電話とベルボーイの問題につきましては、新しい業務の問題でもございますし、ただいま慎重に審議しておりますけれども、周波数の問題は、いま御指摘のように非常にむずかしい段階にございます。

1966-03-29 上田弘之 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(上田弘之君) 宇宙通信につきまして、無線の側から宇宙通信につきまして申し上げなければならないことは、まずその使用周波数でございますけれども、この周波数の割り当てが、一九六三年に臨時主管庁会議というのを開きまして、そうして世界各国の主管庁が集まりまして、そうして新たに宇宙通信というものを始めるにあたってはどういう周波数を捻出すべきかということにつきまして協議をいたしました。その結果、現在におきましては、人工衛星が使いますところ

1966-03-29 上田弘之 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(上田弘之君) 現在、水防関係の無線というものが相当ございます。それからまた、ああいう災害のような非常時におきましては、非常無線というのがございまして、そうして普通の一般の無線局がすべてそういう災害時のような場合には非常無線としてその防護その他に当たる、情報の提供に当たるというようなぐあいに動員することができるようなことになっておりまして、日ごろからそういう協議会がございます。そうして、場合によりますれば、郵政大臣が命令を下し

1966-03-29 上田弘之 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(上田弘之君) 先ほど、基本的な電波のあり方と申しますか、そういうことにつきましては大臣から申し上げましたとおりでございますが、ただいまの先生の御質問を考えまして、私非常に感ずるのでございますけれども、これまで電波にずっと携わっておりまして、研究にも携わっておったのでございますけれども、そこで感じましたことは、電波というものの特質と申しますか、そういう点をつくづく考えるのでございます。これは何と申しましても、電気通信の中で有線

1966-03-29 上田弘之 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(上田弘之君) 先ほど申しましたように、現在ある基地周辺というものに限りまして減免措置を現在とっておりますが、いま改正しようとしておりますところの放送法におきましては、受信料の義務化ということをうたっております。しかし、受信料の義務化ということは、やはり一つの筋といたしまして、やはり受信料というものは取って、取るということを一つにいたしまして、その上でもって減免ということを行なう。そして、その減免の範囲をどういうところに適用す

1966-03-29 上田弘之 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(上田弘之君) 行なっております。

1966-03-29 上田弘之 予算委員会第三分科会 参議院

○政府委員(上田弘之君) ただいま御指摘のありました、いわゆる無線通信に対する公害と申しますか、そういうような問題に対する処置と申しますか、対策いかんということだと思います。これにつきましては、実は公害というのは、ほかの場合でもそのとおりでございますけれども、非常にむずかしい問題、そして経済的にも非常に大きな金を要するというような基本的なむずかしさと、しかも経費の上からいって相当大きな金を要するというような、こういう点で非常に基本的なむ

1966-03-29 上田弘之 逓信委員会 参議院

○政府委員(上田弘之君) お答え申し上げます。先生のいま御指摘のありましたいろいろな種類の人工衛星、こういうものの開発並びに打ち上げというようなことは、宇宙開発審議会というのが御承知のとおりでございまして、そこが国の方針というものをきめていくということになっておりまして、そこで鋭意その方向に努力しているわけでございます。しかしながら、その個々の中身そのものにつきましては、それぞれの機関が、それぞれ必要とするような研究というものを行なって

1966-03-29 上田弘之 逓信委員会 参議院

○政府委員(上田弘之君) ただいまのチャンネルプランについての具体化の速度でございますけれども、実は、先ほども申し上げましたように、このチャンネルプランにつきましては、鋭意急いでやらなければならぬということを考えております。したがいまして、現在もちろんいろいろな案を立ててはおりますけれども、だんだんとこういう形でなければならぬというようなものをつくりつつあるわけでございます。したがいまして、決して架空なものであるというようなわけではござ

1966-03-29 上田弘之 逓信委員会 参議院

○政府委員(上田弘之君) いま御指摘のありましたことは、まことにそのとおりでございますけれども、実は現在の、たとえばいま例を引きましたFM放送というものにつきましては、実用化試験局というような段階でございます。したがいまして、これにつきましての今後の実際の本免許になりました後の、要するに先ほど申しましたチャンネルプランというもの、そういうものにつきましては、また現在行なわれておりますところのFM放送の置局というものとは変わった形になるの

1966-03-29 上田弘之 逓信委員会 参議院

○政府委員(上田弘之君) ただいまの御質問でございますけれども、今度の放送法の改正におきまして、チャンネルプランというものを定めまして、そういうものに従いまして置局というものを進めていきたいということを考えております。したがいまして、このチャンネルプランをどういうぐあいにつくるかということでございますけれども、特にこの中で早急な問題といたしましてFMの問題がございます。FMのバンドにおきまするチャンネルプランを一体どういうぐあいに持って

1966-03-29 上田弘之 逓信委員会 参議院

○政府委員(上田弘之君) この法律的な解釈につきましては、新しいものをつくりました上での問題かと思います。詳しいことにつきましては、放送部長から説明させたいと思います。

1966-03-24 上田弘之 逓信委員会 参議院

○政府委員(上田弘之君) 私、間違えたと思います。「政党の役員」となっております。