「上田良一」の過去の国会発言

発言数 723件

初発言日: 2014-02-19  /  最新発言日: 2019-11-28  /  1 ページ目 / 全体 37ページ

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2019-11-28 参議院

総務委員会

○参考人(上田良一君) 支払率は、先生が御指摘されましたように、八二%近くにまで来ておりますけれども、更に公平負担を徹底するために、営業局を通じて最大限の努力をいたしております。 それから、先ほどの繰り返しになりますけれども、既に公表しています受信料の還元策を踏まえますと、含めますと、二〇一八年度の受信料収入の六%相当ということで、これを実行してまいりますと、財政安定のための繰越金も減少に転ずるということが予想されております。

2019-11-28 参議院

総務委員会

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 二〇一五年に公表いたしましたNHKビジョンにおいて、放送と通信の融合時代にふさわしい公共メディアへの進化を目指すとした考え方を初めてお示ししました。二〇一八年に公表した今の三か年経営計画においても、放送を太い幹としつつ、インターネットも積極的に活用して、より多くの人々に多様な伝送路で公共性の高い情報や番組などのコンテンツを届けることで、正確、公平公正な情報で貢献、安全で安心な暮らしに貢献な

2019-11-28 参議院

総務委員会

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 先生が御指摘していただきましたように、今年の十月の消費税引上げの際に、受信料額を改定せずに、実質二%値下げを実施いたしました。さらに、来年十月から二・五%の値下げを行うことを予定しておりまして、既に公表いたしまして今実行に移しつつあります負担軽減策と合わせますと、単年度で四百二十二億円規模、二〇一八年度の受信料収入の六%相当の還元を実施することといたしております。中長期の事業計画や収支の見

2019-11-28 参議院

総務委員会

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKが十月に認可申請いたしましたインターネット活用業務実施基準では、常時同時配信等の業務と既存業務を受信料収入の二・五%を上限として管理するとともに、国際インターネット活用業務などの四つの公共性の観点から積極的な実施が求められる業務を、それぞれに上限を設定して費用を抑制的に管理するという考え方をお示しいたしました。 放送、通信の融合時代に信頼できる情報の社会的基盤の役割をしっかり果た

2019-11-28 参議院

総務委員会

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 まず、BSですけれども、BS4K、8Kの本放送開始を受けた衛星波の在り方については、現在、2Kで衛星放送を御覧いただいている視聴者の皆様が今後4K放送を受信できる環境をどのように整えていただくのか、4K放送の普及状況などを見つつ、視聴者保護の観点を堅持した上で衛星波を整理、削減する方向で検討を進めております。 具体的な考え方については、本放送開始一年となる十二月中にお示しすることにいた

2019-11-28 参議院

総務委員会

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 今回の一連の経緯につきましては、「クローズアップ現代+」を所管する大型企画開発センターが番組のホームページで公表し、放送の自主自律や番組編集の自由が損なわれた事実はないことを説明いたしております。 番組の現場におきましては、一貫して取材を尽くすべく努力が続けられていたものと認識いたしておりまして、これからも自主自律を堅持し、取材によって事実を積み重ね、事実で語る番組作りに力を入れてまい

2019-11-19 衆議院

総務委員会

○上田参考人 お答えいたします。 NHKの番組制作に当たりましては、放送法や国内番組基準、放送ガイドラインにのっとりまして自主自律を貫いております。

2019-11-19 衆議院

総務委員会

○上田参考人 お答えいたします。 NHKは、報道機関として、放送法や放送ガイドラインにのっとり、公平公正、不偏不党、自主自律を貫き、番組編集の自由を確保するという基本的な姿勢を堅持し、放送に当たっております。 今回の番組の現場においても、番組編集の自由や自主自律が損なわれた事実はなかったと認識いたしておりまして、何らかの、番組制作者に対する処分等、該当するようなことは全くなかったと考えております。

2019-11-19 衆議院

総務委員会

○上田参考人 お答えいたします。 放送法五十一条の規定から、NHKの番組制作と編集の最終責任は会長にあり、実際の業務運営においては放送総局長に分掌いたしております。 そのもとで、個々の番組の編集内容につきましては、その都度、放送法や国内番組基準、放送ガイドラインに基づき、各番組の担当責任者が総合的に判断をいたしております。

2019-11-19 衆議院

総務委員会

○上田参考人 お答えいたします。 当時、大型企画開発センター長は、郵政側への取材を続けていくために、報道される当事者の指摘には真摯にかつ丁寧に対応する必要があると考え、日本郵政の広報部長に電話でNHKの番組の編集権についての見解を説明したと聞いております。現場で十分に対応し、全て解決したものというふうに理解いたしておりました。

2019-11-12 参議院

総務委員会

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 私の立場は、経営委員会の方で発言させていただきまして、その点、経営委員会の要旨の中で、もう繰り返しませんけれども、五点ほど挙げている、そのことを申し上げました。その上で、経営委員会の方からの厳重注意を受けましたので、それを重く受け止めまして、私の方で処置、書面でもって回答を専務理事にやらせたと、こういうことです。

2019-11-07 衆議院

総務委員会

○上田参考人 先ほど先生がおっしゃいましたように、私どもは、電話の方で担当の責任者が連絡をとって、私は郵政側に対しては十分対応ができたものと了解していましたし、また、その後、郵政側から反応がなかったために、NHKとしての見解を理解いただいたものと考えています。 それから、経営委員会に関しましては、私、経営委員会の発言に関しまして内容をここで申し上げるよりも、これは経営委員会のマターなので、私がどういう議論をしたかということに関しまし

2019-11-07 衆議院

総務委員会

○上田参考人 お答えいたします。 経営委員会からの厳重注意に対して私が発言いたしました主な内容は今のとおりですけれども、私といたしましては、経営委員会から監督される立場であり、経営委員会の厳重注意は重く受けとめたという次第です。

2019-11-07 衆議院

総務委員会

○上田参考人 お答えいたします。 第二弾として取り上げたからには、郵政の組織的な問題などをより深く掘り下げる必要があるという考えを持っていまして、取材を尽くして、ことしの七月に放送したという次第です。

2019-11-07 衆議院

総務委員会

○上田参考人 お答えいたします。 去年の十月二十三日の経営委員会では、郵政三社からの経営委員会宛ての書状で協会のガバナンス体制に関する指摘があったことについて、監査委員会から、協会の対応に瑕疵があったとは言えない旨の報告がありました。 しかし、経営委員会から厳重注意を受けましたので、私はその場で、監査委員会が協会の対応には瑕疵がなかったと判断していることなどを指摘した上で、持ち帰って扱いを検討しますとお伝えしました。 会長の

2019-10-15 参議院

予算委員会

○参考人(上田良一君) まず、お答えさせていただく前に、この度の台風十九号でお亡くなりになられた方々に哀悼の意を表するとともに、被災された全ての皆様にお見舞い申し上げたいと思います。 今、御質問にお答えさせていただきます。 番組の現場においては、一貫して取材を尽くすべく努力が続けられていたものと認識いたしております。 NHKの報道番組は、国内番組基準や放送ガイドラインにのっとって取材を尽くした上で放送することが基本であり、今

2019-05-28 参議院

総務委員会

○参考人(上田良一君) 私は、基本的には、会長に就任して以来、コンセンサス経営という言葉を使っているんですが、役員間で、全役員出席の下、いろんなNHKの経営課題はしっかりと議論して、その中で私の判断も交えて決めていくというやり方をいたしておりまして、本件に関しましてもそういう形での議論を進めてまいっております。

2019-05-28 参議院

総務委員会

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 今回の執行役員人事は、私自身の判断で決め、放送法の規定にのっとりまして、経営委員会の同意を得た上で任命いたしたものであります。 NHKとしては、放送法にのっとり、番組編集の自由を確保し、公平公正、不偏不党、自主自律を貫くことが視聴者からの信頼されるかどうかの生命線だと考えておりまして、この認識を常に持って業務の執行に当たってまいりたいと考えております。

2019-05-28 参議院

総務委員会

○参考人(上田良一君) お答えいたします。 NHKは、放送を太い幹としつつ、インターネットも適切に活用し、正確な情報や多彩な番組を届けていきたいと考えておりまして、常時同時配信もその一環であります。 常時同時配信や見逃し配信は、視聴者のライフスタイルに合わせて、いつでもどこでも必要なコンテンツや情報を得られるようにするものであります。まずは、放送を補完するサービスとして、常時同時配信や見逃し配信の定着を図りたいと考えております。

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