「上野博史」の過去の国会発言

発言数 856件

初発言日: 1983-10-04  /  最新発言日: 2008-10-31  /  1 ページ目 / 全体 43ページ

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2008-10-31 衆議院

財務金融委員会

○上野参考人 総資産残高約六十一兆の中で有価証券が三十六兆でございますので、大体半分強というような感じでございます。その中で、外国の有価証券というのが約二十五兆ぐらいあるというふうに思っております。

2008-10-31 衆議院

財務金融委員会

○上野参考人 基本的な運用の考え方といたしまして、こういう事態になっていろいろ御意見が出てまいっているわけでございますけれども、グローバルな経済、こういう環境になってきたときに、国内のマーケットでなかなか運用の機会がなければ当然広い世界を見るというのは、これはやはり私は大事なことじゃないかというふうな考え方でもあるわけでございます。 それから、退職金の件につきましては、私は、それぞれの組織がどういう評価をするかということにかかわって

2008-10-31 衆議院

財務金融委員会

○上野参考人 農林中央金庫の上野でございます。 先生方には、日ごろ大変お世話になっておりまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 次に、本日は、本委員会に出席をさせていただきまして、私ども農林中央金庫、農協系統・漁協系統信用事業から見ました金融機能強化法についての意見陳述の機会を賜りましたことに対しまして、厚く御礼を申し上げたいと思います。 初めに、せっかくの機会でございますので、私どもJAバンクシステムの概要について御説

2008-10-31 衆議院

財務金融委員会

○上野参考人 なかなかお答えしにくいんですが、今の先生の前提が、さらに二段、三段、金融業界の崩落とでもいいましょうか、そういう事態が起こるということを前提といたしますと、私ども、有価証券投資をする際には、その投資先あるいは資本との関係、こういうことを十分考慮に入れて従来やってまいっておりますので、資産内容はそんなに質の悪いものをたくさん抱えているわけではないというふうに思っておりますけれども、事態が先ほどおっしゃったような前提になります

2008-10-31 衆議院

財務金融委員会

○上野参考人 おっしゃられましたとおり、私ども、現在、予防的な注入の必要性は全然感じておりません。 ただ、農林中金だけが仮にこのセーフティーネット、私は、今回の法案は金融機関に対するセーフティーネットを張るという役割があるというふうに理解をいたしているから申し上げるわけでございますけれども、このセーフティーネットが農林中金だけかぶらないということになりますと、これはもう金融の世界で大変な農林中金に対する悪いレピュテーションといいます

2008-10-31 衆議院

財務金融委員会

○上野参考人 先ほど、最初に御説明を申し上げました資料の中にございましたように、私どもの大事な役目は、JAバンクシステムを運営していく、これの円滑な運営という点が非常に大きな役割だと思っておりまして、先ほど申し上げましたように、JAが末端での農家その他利用者への資金の提供ということをやっておりますし、それから、都道府県段階のいわゆる信連でございますね、こういうところが地域の中小企業の皆様方への融資というような業務もやっておるわけでござい

2008-10-31 衆議院

財務金融委員会

○上野参考人 こういう農林中金の政策的な発展の方向といいましょうか、これが始まりましたのは、私の就任よりもうちょっと早いかと思います。 しかし、そういう方向にかじを切ってまいった背景は、いわゆる日本の低金利時代という背景があるわけでございまして、農林中金は歴史的にも、先ほど説明を申し上げましたように、系統内での資金供給という役割を持っておりましたものですから、次第に上がってくる資金が多くなって運用をするということに立ち至りましたとき

2008-10-31 衆議院

財務金融委員会

○上野参考人 九月三十日時点の上半期の仮決算、これの作業中でございまして、一定の監査法人等の監査を受けましたら速やかに公表をいたしたいと思っておりますけれども、現状心配な点はないというふうに考えております。

2008-10-31 衆議院

財務金融委員会

○上野参考人 農林中金の理事長、六十年とおっしゃいましたが、この間には昔の特殊法人の時代もございますので、その辺はちょっと私も何とも言えませんが、それ以後、民間法人になりましてからは、民間法人としてのガバナンスの中で理事長というのは選任をされております。したがいまして、農林中金のいろいろな事情を判断して組織が選んだものだというふうに理解をいたします。 それから退職金は、これはちょっと何とも、そういうことが決まっておるわけでも何でもご

2008-10-31 衆議院

財務金融委員会

○上野参考人 私は、前回といいますか、日本の金融危機のときに資本注入が行われた、これは概略的に極めて大ざっぱに言えば、やはり個別の貸し出しが不良債権化したことに伴う銀行の資本不足、これを解消するための措置だったというふうに考えるわけでございまして、その場合の資本注入については、その責任のとり方というのがあろうと思いますが、今回のケースは、それもないとは言いませんけれども、大方としては、もうちょっと違う、全般的な経済の状況、こういうことに

2008-10-31 衆議院

財務金融委員会

○上野参考人 先ほどの御質問にもお答えを申し上げましたように、農林中金の持っております能力あるいはJAバンク全体としてのシステムの中での農林中金の役割、こういうことから見まして、このグローバルな経済の中で海外投資のウエートが高まっているということでございます。 この運用につきましては、金融機関としての、特にバンキングアカウントを持っている金融機関としてのレギュレーション、こういうものに当然従いながらその範囲内でやらなければいけません

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○上野参考人 何人中何人というその御質問の内容でございますけれども、どういうことをお答えしたらよろしいんでございましょうか。

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○上野参考人 ただいまおっしゃられた方々の中には、農林省、農林水産省時代を通じまして、事務次官経験者以外の方はいないと思います。

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○上野参考人 私は、金融課長あるいは金融調整課長の経験はございません。 ただ、水産庁で、何と申しましたか、ちょっと、昔の、申しわけございませんが、水産庁の漁協の関係の信用事業を扱ったことはございます。

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○上野参考人 農林中央金庫の役員の決め方でございますけれども、私どもの役員は総代会の決定で決められることになっております。その候補者を決める組織といいますか、そういうものとして、私が最初に農林中央金庫の理事長に任命をされました際には、管理委員会とか管理会とかいう名前のものがございまして、そこで役員候補者を絞り込んで名簿をつくるという作業が行われました。したがいまして、私が推測をいたしますのに、その名簿をつくる立場に多分一番力のあったとい

2007-06-01 衆議院

内閣委員会

○上野参考人 農林漁業信用基金は、今でもそうだと思いますけれども、農林水産大臣の任命でございます。 したがいまして、どういうあれで私のところに連絡があったかというのは覚えておりませんが、いずれにいたしましても、辞令をいただきました。

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