「下平正一」の過去の国会発言

発言数 1,208件

初発言日: 1955-03-28  /  最新発言日: 1983-04-13  /  1 ページ目 / 全体 61ページ

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1983-04-13 衆議院

運輸委員会

○下平委員 関連質問でありますので、重複を避けて二つの点にしぼって御質問を申し上げたいと思います。 その前に、国鉄再建に対するわれわれの基本的な考え方を若干申し上げたいと思います。 数年前から政府関係企業で赤字問題が大きくクローズアップされました。いわゆる三K問題、政府管掌健康保険、食管会計、国鉄。かなりの論議をいたしまして、完全とは言いませんけれども、政府管掌健康保険、食管会計は安定とまでいかなくとも、ほぼ見通しの立つ状況にな

1983-04-13 衆議院

運輸委員会

○下平委員 これは政府の林さんの方からも答弁をいただきたいと思いますけれども、まだ大臣の答弁はちょっとぴんとこないのです。もう少し具体的に聞きたいと思いますけれども、たとえば、いまの経営形態は公共企業体と言われておりますね。公共企業体というものが、発足の当初からさかのぼってみて果たして十分な論議をされ、国情に合った形でパブリックコーポレーション、公共企業体ができたかというと、私は疑念を持っているわけであります。 昭和二十二年の一月か

1983-04-13 衆議院

運輸委員会

○下平委員 これ以上質問をしても答弁もむずかしいと思いますから、これでやめますけれども、大臣、いま林君からの答弁は非常に回りくどいのですよ。いままでの質問にありましたとおり、本来なれば、最大限尊重するという字句を使う限り、民営、分割化でやると書かなければうそなんです。筋が通らないです、最大限尊重するということになると。それが欠けている。説明をいろいろ聞いてみるとあれですが、現行体制をそのまま、コーポレーションの形をずっと一歩も直すなとは

1983-04-13 衆議院

運輸委員会

○下平委員 最後に念だけ押しておきます。 この監理委員会法によって監理委員会が出してくる結論も、私は役に立たぬと思います。大方の合意というものが私は成り立たぬと思います。参議院で法案が通るでしょう。これも通るかどうかわかりません。さらに、監理委員会が出す結論の段階できちんとした方針を政府もわれわれも国会も出さない限り混乱する、監理委員会の運営の中から必ず期待せざる問題が発生する、私はこう思いますので、合理的な手段があればという人ごと

1983-04-13 衆議院

運輸委員会

○下平委員 総裁が必ずしもよくいってない、ぎくしゃくしている面がある、こう言いましたけれども、早くそのぎくしゃくを取り除くにはどうやったらいいか。当面の責任者として総裁はどうやってこのぎくしゃくを取り除くという努力、どういう方針を持っておられるか、それをお伺いしたいと思います。

1983-04-13 衆議院

運輸委員会

○下平委員 高木総裁、労使関係というものは拍手のようなものなんです。右手の経営者がどんなにがんばって——本当に一生懸命経営者の諸君もやっていると思う。左手の労働者も一生懸命国鉄のためにやっていると思う。しかし、拍手で音が出るためにはこれが一緒にならなければだめよ、あなた。私は、いま国鉄の労使双方、労働者、経営者それぞれの立場で見れば一生懸命やっていると思う。組合から見れば意見が違うからあれは反動だと言うかもしれない。経営者から見ればあの

1981-10-15 衆議院

本会議

○下平正一君 ただいま議長から御報告のありましたとおり、元本院議長前尾繁三郎先生は、去る七月二十三日、心筋梗塞のため、七十五歳の生涯を閉じられました。 私は、ここに、各位の御同意をいただき、議員一同を代表して、謹んで哀悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) さきの通常国会でも、しばしばこの議場で、先生のお元気な姿に接した私は、今後も政界の長老として、長く御活躍を続けられるものとかたく信じておりました。しかるに突如前尾先生急逝

1981-05-15 衆議院

本会議

○下平正一君 国民はいま、一連の日米会談について深い憂慮の気持ちを抱いております。 私は、日本社会党を代表して、鈴木総理の日米会談の報告並びに日米共同声明に関して若干の質問を行いますので、国民の不安と疑惑にこたえるよう総理の明確な答弁を求めます。 鈴木さん、いまあなたの心に去来するものは、恐らく、あのワシトンの華やかなうたげの後の苦渋ではないでしょうか。 あなたは、アメリカに出発する前に野党党首と会談し、言うべきことは言うし

1979-09-05 衆議院

本会議

○下平正一君 私は、日本社会党を代表して、大平総理の所信表明に対して質問をいたします。 一九八〇年という時代の区切りを前にして、日本は、政治のあり方、経済の仕組み、社会の構造など、あらゆる面にわたって大きな転換を迫られております。 すでに高度経済成長は終わりを告げ、スタグフレーションという資本主義の矛盾に直面をし、これまでの重化学工業優先、輸出依存型の日本の経済とは違った方向に政策の転換をし、新しいエネルギー政策に立脚した産業と

1979-05-10 衆議院

本会議

○下平正一君 ただいま議長から御報告がありましたとおり、本院議員船田中先生は、去る四月十二日、入院先の東京医大病院で逝去されました。まことに痛惜の念にたえません。 私はここに、諸君の御同意を得て、議員一同を代表し、謹んで哀悼の言葉を申し述べます。 先生は、去る二月一日灘尾議長就任の際、この議場において、かつて先生が議長席におられたときと変わりない端正な姿と張りのあるお声で祝辞を述べられました。私は、そのかくしゃくたる御様子から、

1978-09-28 衆議院

本会議

○下平正一君 私は、日本社会党を代表いたしまして、先日の福田総理の所信表明に対して若干の質問をいたします。 総理の演説をお聞きいたしましたが、世界はまさに転機に立っているとか、国際経済の課題は「協調と連帯」の精神であるとか、その大部分を一連の外遊報告のPRに費やしていますが、その割りには日本外交の新しい進路が浮かび上がってこないことは、どうしたことでしょうか。肝心の経済や生活の問題については駆け足で、「次第に明るさが広がりつつある」

1975-12-18 衆議院

交通安全対策特別委員会

○下平委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、議長への申し出に関する手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1975-12-18 衆議院

交通安全対策特別委員会

○下平委員長 特別委員会と常任委員会に差別があるということは全然ありませんので、その点は御了承をいただきたいと思います。 なお、きょうの沖本先生の出席要求の中で、労働省吉本審議官が社労との関係で都合が悪いという通告をいま受けましたが、別に特別委員会をべつ視しているわけではなしに、事務的な手続上の打ち合わせが完全でなかったような気もいたしておりますから、今後は御要望の説明員なり政府委員が必ず出るように委員長の方としても手配をいたしたい

1975-12-18 衆議院

交通安全対策特別委員会

○下平委員長 これより会議を開きます。 交通安全対策に関する件について調査を進めます。 この際、交通事故裁定センターに関する問題について、委員長から政府の所見をただしておきたいと思います。 本問題については、去る六月二十五日の当委員会で委員長見解を述べましたが、その後関係者の間で慎重かつ建設的な協議を重ねており、被害者救済機関の設立の必要性については、関係者の共通の理解が生まれ、論点もおのずから明らかになりつつあります。

1975-12-18 衆議院

交通安全対策特別委員会

○下平委員長 次に、閉会中審査申し出の件についてお諮りいたします。 交通安全対策に関する件につきまして、閉会中もなお審査を行いたい旨議長に申し出たいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

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