公職選挙法の一部を改正する法律案外三件両院協議会
○下条進一郎君 私は、本政治改革関連法案を参議院で否決いたしました、その参議院の代表の一人としてこれから意見を述べさせていただきたいと思います。 最初に、我々参議院も、この政治改革の重要性、国民の動向等は十分に了承いたしておりますし、また、この問題に取り組む熱意はだれにも劣らない覚悟で臨んでおる次第でございます。 私は、先ほどこの否決に至りました経緯について坂野先生からるる主要点の説明がありましたけれども、この問題が本両院協議会
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発言数 2,414件
初発言日: 1977-10-27 / 最新発言日: 1994-01-27 / 1 ページ目 / 全体 121ページ
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○下条進一郎君 私は、本政治改革関連法案を参議院で否決いたしました、その参議院の代表の一人としてこれから意見を述べさせていただきたいと思います。 最初に、我々参議院も、この政治改革の重要性、国民の動向等は十分に了承いたしておりますし、また、この問題に取り組む熱意はだれにも劣らない覚悟で臨んでおる次第でございます。 私は、先ほどこの否決に至りました経緯について坂野先生からるる主要点の説明がありましたけれども、この問題が本両院協議会
○下条進一郎君 今のことに関連して、少しお尋ね申し上げたいし、また、お話を申し上げたいと思います。 今の企業献金の問題、地方の議員に穴をあけたということは先ほどの御説明のとおりでありますけれども、地方の首長さんが悪いことをしているのがいるからということだと、悪くない首長さんがたくさんいた場合に、その人たちにどうするのかという議論の答えが出てこないのですね。そこが非常に大事なところだと思うのですよ。地方の議員で全然悪いことをしている人
○下条進一郎君 私は、今お話に出ましたなじむなじまない問題は確かに最初の会で申し上げました。それは、法律問題として考えた場合に、そもそもこれはどういう形で、歴史で、今日のこの両院協議会があるのかということを私は御説明申し上げたのです。したがって、その私の考えからいえば、本来これほど大きな問題は院の議決によって決まるのが筋なんであって、さらにそれをまたこの両院協議会ですり合わせをするような性格のものであるかどうか、それは今までの例からいう
○下条進一郎君 ですから、今ここで皆が一生懸命やっておりますことは、成案をつくる、これは成案というのは、私が申し上げたように法律として仕上がったものでなければならないので、それは、しっかりとした条文をきちっと出しておられるものもあるけれども、先ほど来議論が出ておるように、ブロックのことについては全く乱暴ですよ、これは。ですから……
○下条進一郎君 本日は、宮澤政権が誕生して一周年の記念すべき日であります。この日に当たり、私は、自由民主党を代表して、現下内外の緊急課題について宮澤総理に質問いたします。 かつてない未曾有の歴史的な転換期にあって、総理は、就任以来、日米会談を初めとして韓国、国連安保理、欧州及びサミットなど、国際国家日本としての積極的な首脳外交を展開され、世界の平和と繁栄のために尽くされました。 一方、内政面では、冷戦後の国連を中心とした国際協調
○下条進一郎君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、国際平和協力等に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案は、国際連合平和維持活動及び人道的な国際救援活動に対し適切かつ迅速な協力を行うため、国際平和協力業務の実施体制を整備するとともに、物質協力の措置等を講じようとするものであります。 その主な内容は、国際平和協力業務の実施は、紛争当事者の停
○委員長(下条進一郎君) ただいまから国際平和協力等に関する特別委員会を開会いたします。 国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案、国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案及び国際平和協力業務及び国際緊急援助業務の実施等に関する法律案、以上三案を一括して議題といたします。 前回に引き続き、三案並びに岡野裕君外二名提出及び磯村修君提出の修正案について質疑を行います。 なお、角田君からの質問の中で、七日間の
○委員長(下条進一郎君) 速記を起こして。
○委員長(下条進一郎君) 中島参議院法制局長、明快に答えてください。
○委員長(下条進一郎君) 傍聴人は発言を禁じられております。
○委員長(下条進一郎君) お静かに願います。
○委員長(下条進一郎君) 簡単に願います。
○委員長(下条進一郎君) 審議を続けてまいります。
○委員長(下条進一郎君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(下条進一郎君) 速記を起こして。
○委員長(下条進一郎君) 合馬君……合馬君の動議に賛成の諸君の起立を…… 〔発言する者多く、議場騒然、聴取不能〕 午前三時四十四分散会 ―――――・―――――
○委員長(下条進一郎君) 審議は粛々とやってまいります。
○委員長(下条進一郎君) ただいまから国際平和協力等に関する特別委員会を開会いたします。 国際連合平和維持活動等に対する協力に関する法律案、国際緊急援助隊の派遣に関する法律の一部を改正する法律案及び国際平和協力業務及び国際緊急援助業務の実施等に関する法律案、以上三茶を一括して議題といたします。前回に引き続き、三案並びに岡野裕君外二名提出及び磯村修君提出の修正案について質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。
○委員長(下条進一郎君) 本日は、そこの皆様のお手元にありますような審議過程で進めたいと思っております。
○委員長(下条進一郎君) 午前の質疑はこの程度とし、午後一時三十分まで休憩いたします。 午後零時二十四分休憩 ―――――・――――― 午後一時三十分開会