建設委員会
○参考人(並木昭夫君) 勉強会はやっておりますけれども、大橋という具体的なところにおいて図面等を書いているというものではございません。
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発言数 60件
初発言日: 1976-03-02 / 最新発言日: 1989-06-16 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○参考人(並木昭夫君) 勉強会はやっておりますけれども、大橋という具体的なところにおいて図面等を書いているというものではございません。
○参考人(並木昭夫君) お答え申し上げます。 一般的にインターチェンジにおきましては非常に広い敷地を必要といたしますので、都市空間の有効利用というような観点から一体整備につきまして幅広く勉強いたしております。しかし、御質問の大橋インターチェンジにつきましては、現在のところ具体的に詰めた計画はございません。
○参考人(並木昭夫君) 勉強会の中で具体的な候補地として幾つかございますが、その中で大橋も一つの事例として勉強はいたしております。ただ、いずれにいたしましても、一体的整備はあくまで地域の皆様方の御同意を得て実施するものでございまして、現在中央環状線は計画手続を進めているところでございまして、計画が決まりました後に実施の段階で地元の皆様と御協議をしながら、御賛同があればというようなことで再開発も考え得るというふうには考えております。
○参考人(並木昭夫君) いろいろな案がございまして、直接買収だけでいくという案も一つの案でございますし、その一番対照的な案といたしまして、再開発をして建物と一体整備をするという案も勉強会の中では出ております。
○参考人(並木昭夫君) 何度も申しますが、まだそこまで計画が詰まっておりませんで、むしろ実施の段階におきまして、これは一体整備というのは一つの道路をつくるための事業手法でございますので、計画の段階では勉強ということでございまして、実施の段階で地元の皆様と御協議をする、こういうことだと思うんです。
○参考人(並木昭夫君) 二番目の点につきましてお答えいたします。 葛飾川口線、葛飾江戸川線でございますが、御指摘のとおりほとんどでき上がっておりますが、まだ残工事が若干残っております。この残工事と申しますのは出入り口の工事と、それとつながります下の一般街路の工事、そういった出入口につながる工事と、それとさらに標識であるとか可変情報板といったような附属施設の工事が現在まだ残っておりまして、これを鋭意実施いたしまして、さらにこの附属施設
○参考人(並木昭夫君) 全体の工程の調整をいろいろ考えまして、今のような形で進めておりますが、御疑念の点、また資料を持ちまして御説明に上がりたいと存じます。
○並木参考人 お答えいたします。 当該区間の道路構造につきましては現在調査検討中でございまして、その形式についてまだ結論を得ておりません。しかし、道路そのものの構造形式の選定を初おといたしまして、環境保全対策といたしましては、例えばバッファーゾーンであるとか防音壁といったものの設置等いろいろな対策について検討の上、環境保全について万全の対策を講じてまいりたいと考えております。 この際、環境アセスメントの手続等を通じまして地元住民
○並木参考人 お答え。いたします。 ただいま先生御指摘の区間でございますが、これはまだ都市計画決定がされてございません。また建設大臣からの基本計画の御指示をいただいておりません。 しかし、この路線は単に首都高速道路だけじゃございませんで、都心部の道路網全体の渋滞緩和に非常に有効な路線であるという観点から、当公団といたしましても従来から調査を継続して実施してきているところでございます。今後早急に計画を詰めまして、なるべく早く都市計
○並木参考人 お答え申し上げます。 まず首都高速道路の神奈川地区におきます整備の状況でございますが、本牧埠頭から横浜航路を横断いたしまして大黒埠頭を経まして鶴見の生麦に至りますいわゆる横浜高速湾岸線、ベイブリッジを含む路線でございますが、これの整備を促進いたしておりますのと同時に、中区の元町から横浜横須賀道路との接続部でございます狩場に至ります横浜高速二号線、この二車線の整備を現在首都高速道路公団では重点的に進めております。 な
○並木参考人 御指摘のように県庁前はコンテナ道路というような悪評が出でございます。私どもも本牧から乗れるように努力してまいりたいと思いますが、現在のところ物理的な状況等がございまして乗りにくい形になっておりますが、早く全線を開通させまして御期待に沿う方向で考えてまいりたいと思います。
○並木参考人 湾岸道路はコンテナ車が通れるような形になっておりますが、今のとこうろ構造の関係で若干通りにくいところもございますが、本牧ランプを来年度より事業に着手いたしまして、私、全線と先ほど申し上げましたが、全線というよりも本牧ランプの開設をなるべく急ぎまして御要望に沿うようにいたしたいと思っております。
○並木参考人 お答え申し上げます。 窒素酸化物の総量規制につきましては、大気汚染防止法に基づいて定められたものでございます。私どもその達成の見通しにつきましては申し上げる立場ではございませんが、私ども公団といたしましては、関係機関の御努力によりまして達成されることを期待しているものでございます。
○並木参考人 王子線に関します環境影響評価は、王子線を都市計画決定いたします東京都知事が行うこととなっております。私ども公団は、都市計画決定をされた後に事業をやるということで、事業予定者という立場で御協力を申し上げているということでございまして、私ども総量規制の見通しについて申し上げる立場ではございませんが、あえて申し上げますと、影響評価がというより総量規制が達成されるというのは知事の計画でございますし、都知事が行います影響評価でござい
○説明員(並木昭夫君) ただいま直接の所管局長が参っておりませんので、詳しい状況につきましては説明いたしかねる点がございます。
○説明員(並木昭夫君) 自転車の都市交通における位置づけでございますが、特に都市交通の中で端末の交通機関として、また日常買い物等におきます交通機関、さらにはレクリエーション等の利用というようなことで最近非常にこの利用が図られておりますので、建設省といたしましても、自転車道であるとか、あるいは先ほど来お話のございます駅前周辺の放置自転車に対する自転車駐車場の整備といったようなことを図っているところでございます。
○説明員(並木昭夫君) 現在、第二次交通安全施設等整備事業五ヵ年計画を実施中でございまして、五十五年度が最終年度になってございますが、その中で自転車道という形で整備をしておりますものが七千五百三十八キロ、金額にいたしまして二千七百九十七億円の事業費を持ちまして自転車道の整備をいたしております。さらに、そのほかに都市内におきまして自転車歩行者専用道路という形での整備もあわせて実施いたしております。
○説明員(並木昭夫君) 先ほど来お話のございますように、駅周辺の自転車の大量放置、これが非常に社会的な問題になっておりますので、昭和五十三年の交対本部決定を受けまして、地方公共団体が整備します自転車駐車場のうち、一定の要件を満たすものにつきましては国庫補助対象事業として、整備を推進してまいっております。さらにあわせて、この公共団体のほか、ただいまお話がございました整備センターによる整備も進めておるわけでございます。現在のこの公共事業とし
○並木説明員 保留地の処分に当たりまして建築物が早く建つように条件をつけたらどうか、こういう御質問でございますが、区画整理済み地の宅地化を図ります際には、その処分につきまして一般的にはいろいろな条件をつけるということは、土地区画整理事業そのものが国費であるとか公費であるとかそういった助成のほかに、土地所有者の減歩というようなものによって施行されておりますので、非常に慎重に検討しなければいけないということでございますが、先生御指摘のこの保
○並木説明員 環状二号線と港北ニュータウン関連街路につきましてお答え申し上げます。 この横浜環状二号線でございますが、これは横浜の中心から約六ないし七キロメートルの位置にあります環状道路でございまして、主要幹線道路を構成いたしております。その機能でございますが、横浜市を通過します交通のバイパス機能、さらには都心部に集中いたします交通を都心に分散して導入するといったような機能を持っておるものでございまして、さらには、周辺地域におきます