並木昭夫 に関する国会発言
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○参考人(並木昭夫君) 何度も申しますが、まだそこまで計画が詰まっておりませんで、むしろ実施の段階におきまして、これは一体整備というのは一つの道路をつくるための事業手法でございますので、計画の段階では勉強ということでございまして、実施の段階で地元の皆様と御協議をする、こういうことだと思うんです。
○参考人(並木昭夫君) いろいろな案がございまして、直接買収だけでいくという案も一つの案でございますし、その一番対照的な案といたしまして、再開発をして建物と一体整備をするという案も勉強会の中では出ております。
○参考人(並木昭夫君) 勉強会の中で具体的な候補地として幾つかございますが、その中で大橋も一つの事例として勉強はいたしております。ただ、いずれにいたしましても、一体的整備はあくまで地域の皆様方の御同意を得て実施するものでございまして、現在中央環状線は計画手続を進めているところでございまして、計画が決まりました後に実施の段階で地元の皆様と御協議をしながら、御賛同があればというようなことで再開発も考え得るというふうには考えております。
○参考人(並木昭夫君) 勉強会はやっておりますけれども、大橋という具体的なところにおいて図面等を書いているというものではございません。
○参考人(並木昭夫君) お答え申し上げます。 一般的にインターチェンジにおきましては非常に広い敷地を必要といたしますので、都市空間の有効利用というような観点から一体整備につきまして幅広く勉強いたしております。しかし、御質問の大橋インターチェンジにつきましては、現在のところ具体的に詰めた計画はございません。
○上田耕一郎君 局長の言われるとおりです。 私も、東大出版会の「ヨーロッパの土地法制」、これはフランス、イギリス、西ドイツの研究、それから日本開発銀行の「欧米諸国の都市整備制度」というもの、それから石田頼房教授の「日本における土地区画整理制度史概説」などなどを見ました。それから建設省の方の書かれたのがございました。並木昭夫氏で、書かれた当時は建設省都市局技術参事官、この方の「都市整備」という著書の中に、「欧米諸国の再開発車業制度の概
○参考人(並木昭夫君) 全体の工程の調整をいろいろ考えまして、今のような形で進めておりますが、御疑念の点、また資料を持ちまして御説明に上がりたいと存じます。
○参考人(並木昭夫君) 二番目の点につきましてお答えいたします。 葛飾川口線、葛飾江戸川線でございますが、御指摘のとおりほとんどでき上がっておりますが、まだ残工事が若干残っております。この残工事と申しますのは出入り口の工事と、それとつながります下の一般街路の工事、そういった出入口につながる工事と、それとさらに標識であるとか可変情報板といったような附属施設の工事が現在まだ残っておりまして、これを鋭意実施いたしまして、さらにこの附属施設
○浜田委員長 これより会議を開きます。 建設行政の基本施策に関する件及び国土行政の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 両件調査のため、本日、参考人として住宅・都市整備公団理事京須実君、理事救仁郷斉君、理事武田晋治君、首都高速道路公団理事並木昭夫君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○説明員(並木昭夫君) 先ほど来お話のございますように、駅周辺の自転車の大量放置、これが非常に社会的な問題になっておりますので、昭和五十三年の交対本部決定を受けまして、地方公共団体が整備します自転車駐車場のうち、一定の要件を満たすものにつきましては国庫補助対象事業として、整備を推進してまいっております。さらにあわせて、この公共団体のほか、ただいまお話がございました整備センターによる整備も進めておるわけでございます。現在のこの公共事業とし
○説明員(並木昭夫君) 現在、第二次交通安全施設等整備事業五ヵ年計画を実施中でございまして、五十五年度が最終年度になってございますが、その中で自転車道という形で整備をしておりますものが七千五百三十八キロ、金額にいたしまして二千七百九十七億円の事業費を持ちまして自転車道の整備をいたしております。さらに、そのほかに都市内におきまして自転車歩行者専用道路という形での整備もあわせて実施いたしております。
○説明員(並木昭夫君) ただいま直接の所管局長が参っておりませんので、詳しい状況につきましては説明いたしかねる点がございます。
○説明員(並木昭夫君) 自転車の都市交通における位置づけでございますが、特に都市交通の中で端末の交通機関として、また日常買い物等におきます交通機関、さらにはレクリエーション等の利用というようなことで最近非常にこの利用が図られておりますので、建設省といたしましても、自転車道であるとか、あるいは先ほど来お話のございます駅前周辺の放置自転車に対する自転車駐車場の整備といったようなことを図っているところでございます。
○説明員(並木昭夫君) 駐車場整備の五十三年度の実績でございますが、五十三年度におきましては、事業費約十億、国費約四億円をもちまして二十九カ所の整備を行うことといたしております。そのうち二十一カ所につきましては年度内に完了する予定でございますが、残りは翌年度に継続するということでございます。
○説明員(並木昭夫君) お答えいたします。 市街地におきます人家、工場等の敷地に堆積しております泥流の排除につきましては、都市災害の復旧事業国庫補助に関する基本方針に基づきまして、堆積土砂排除事業として補助することにいたしております。つまり市街地におきます人家、工場等に堆積しました土砂を、市町村長が指定しました集積場所に集積されたものを運搬、処分する事業を、助成の対象といたしております。 なお、この場合、市町村長が公益上重大な支
○説明員(並木昭夫君) ただいま先生御指摘のとおり、南北通りはまだしも、東西方向が非常に悪いというのは御指摘のとおりでございます。中でも問題になっております県道四十五号線あるいは市道開南線につきましては、ただいま鋭意事業を進めているところでございまして、見通しといたしましては、県道四十五号線につきましては約二年ということで完了を見込んでおります。また市道開南線につきましても今後さらに事業の促進を図ってまいりたい、こういうふうに思っており
○説明員(並木昭夫君) まだ査定を実施いたしておりませんが、現地の方では直接排土の方式でやるように指導いたしております。
○説明員(並木昭夫君) 市町村長の判断と、あわせて実際に査定をいたします。その査定の際の判断と両方ということになるかと思います。
○説明員(並木昭夫君) お答えいたします。 一般的には先ほど申し上げましたように宅地から市町村長の指定する集積場所まで運び出していただきまして、そこから先が助成の対象になっておるわけでございますが、宅地にたまりました土につきましても、公益上これが必要であると市町村長が判断した場合には、これを直接排土する場合は宅地内、建物の中に入ったものも助成の対象にいたしております。
○説明員(並木昭夫君) お答えいたします。 排土事業につきましては、一般的には市町村長の指定する場所に集積したものをその場所から捨て場まで排土するというものに対しまして二分の一の助成をいたしております。ただし宅地内にたまりました土砂が公益上、たとえば公衆衛生上等々、公益上非常に支障のあるという場合には直接排土するというものを助成いたしております。いま先生の御指摘のございました住宅の中に入ったものにつきましても一緒に直接排土の場合には