「中久保卓治」の過去の国会発言

発言数 27件

初発言日: 1973-03-08  /  最新発言日: 1974-05-09  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1974-05-09 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○中久保説明員 お答え申し上げます。 はなはだ御説明が不十分で申しわけないと思いますが、私のほうは原則として先ほど申し上げましたように、薬液注入工法をとらないで済むような工法に全力をあげて工事を進めるというふうにやっておりますし、建設省からいろいろ御指示をいただいておりますし、今月初めから薬液注入工事はすべてストップいたしまして総点検をやっておりますし、先ほど建設省からお話がございました委員会のいろいろな結論を得て実施していくという

1974-05-09 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○中久保説明員 お答え申し上げます。 私どもの電気通信設備の建設工事におきましての薬液注入工事につきまして、どういうようなところに使っているかというような御質問だと思いますが、私ども、御案内のとおり、屋外におきまして通信土木、線路工事を施工いたしております。その際、軟弱地盤あるいは湧水地盤におきまして、マンホールを築造いたしましたり、あるいは洞道を構築するために掘さく工事を行ないますが、そういった際の止水並びに地盤強化、水をとめたり

1974-05-09 衆議院

公害対策並びに環境保全特別委員会

○中久保説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のホルマリン系の薬液注入工事におきまして、地域住民の方々にいろいろ御迷惑をかけましたこと、まことに遺憾に存じておる次第でございます。 その前に、ちょっと先ほどお話がございましたアクリルアマイド系の注入工事につきましては、先般新聞で拝見いたしまして以来、私どもとしては使用を禁止いたしております。 それから、ただいまのホルマリン系の薬液注入工事についてでございますが、私ど

1974-03-27 衆議院

逓信委員会

○中久保説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり昨年の逓信委員会におきましても、そのほかの委員会におきましても、私どもの電気通信設備工事の人身事故につきましていろいろ御指摘をいただきましたにもかかわりませず、なお事故が続いておりますことは、はなはだ遺憾に存ずる次第でございます。私ども昨年の御指摘を契機といたしまして、本社におきまして、有識者、業界代表、労働組合代表、それに私ども、四者の構成メンバーをもちまして安全対策

1974-03-27 衆議院

逓信委員会

○中久保説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御質問の労務者を把握しておるかという件でございますが、御承知のとおり私どもの認定業者は先ほどおっしゃいました六十九社ございまして、それと私どもの建設工事の請負契約をいたしておるわけでございます。その認定業者が工事を施工していく場合に、一応いろいろ下請に対しましての禁止工程等がございますが、一般建設業のやり方と同様に下請を使ってやっておるわけでございます。その下請あるいは元請ともに労務

1974-03-26 衆議院

社会労働委員会

○中久保説明員 お答え申し上げます。 私どものほうで報告を受け、調査いたしました数字は多少違っておりますが、不可抗力が二件ございまして、一月以来現在までの段階で発生いたしました死亡事故がそれを含めまして十四名ということになっておりまして、それを除きますと十二名ということになっております。私のほうでは警察等でこれは不可抗力と認めたものというものを一応除きますと、十二名というかっこうになっておるわけでございます。

1974-03-26 衆議院

社会労働委員会

○中久保説明員 お答え申し上げます。 先生いま御指摘のように、元請の死亡事故は約三分の一でございまして、元請業者と申しますのは、御指摘のように認定業者でございます。先生十分御承知かと思いますが、電気通信設備の建設工事というものは、ほかの工事と違いまして非常に複雑、高度な技術を要するわけでございます。したがいまして、工事中にちょっとした過誤がございましても通信がストップするというようなことになりまして、そのために業者の工事能力とかある

1974-03-26 衆議院

社会労働委員会

○中久保説明員 お答え申し上げます。 ただいま私、先生の御質問にお答えいたしました工事能力、技術能力等をいろいろ審査いたしまして認定をやっております会社が、これは現在六十九社ございますが、これが認定業者でございまして、それがいま先生御質問の技術者が三万六千、四十七年度末でかかえておるということでございまして、あと四万六千という業者は、その認定業者が下請として使っておるいわば協力会社とでもいう会社でございまして、これらに対しましては、

1974-03-26 衆議院

社会労働委員会

○中久保説明員 お答え申し上げます。 ただいま先生御質問の電電関係の建設工事で従事している職員数、これは私ども、御承知のとおり、請負業界で大部分の建設工事をやっておりますが、そこの従業員数は、四十七年度末のデータによりますと、元請——私たち認定業者と契約をやって工事を進めておりますが、その認定業者の技術者の数は三万六千人ということになっておりまして、それが一般建設業の慣例といいますか、それにならってやはり下請を使って仕事をやっており

1974-03-26 衆議院

社会労働委員会

○中久保説明員 ただいま先生の御質問の電通共闘でございますが、これは御承知かと思いますが、全電通労組を主体といたしまして、国際電電労組あるいは電済労とか通信建設関係の労組などで構成されている団体でございまして、主体が全電通労組でございまして、私たちも電通共闘という組織は認めております。

1974-03-26 衆議院

社会労働委員会

○中久保説明員 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたように、当委員会はじめ幾つかの委員会で、私ども昨年の建設工事の人身事故で御指摘を受けまして、いま基準局長さんおっしゃいましたように安全対策審議会を本社につくったわけでございます。その際、私ども、地方には支社的な存在として通信局というのがございますが、そういったところでも工事をたくさんやっております。そういった地方につきましては、地域の実情に応じて本社の審議会に準じたものをつ

1973-05-10 衆議院

逓信委員会

○中久保説明員 お答え申し上げます。 先生御存じのとおりで、電気通信設備の工事につきましては、一般の市場の建設業に比べまして非常に複雑高度でございます。したがいまして、工事上のわずかな過誤も通信に支障を与えまして、国民の皆さまに御迷惑を与えるということになる状況でございます。したがいまして、私どもといたしましては、いま御質問ございました一定の基準によりまして認定を行ないまして、専門認定業者を指定しておるところでございます。認定に当た

1973-05-10 衆議院

逓信委員会

○中久保説明員 お答え申し上げます。 先生の御指摘のとおり、請負工事の実施段階は本社と通信局——私ども全国に十一の通信局がございますが通信局、それから特殊の通信部を入れまして、搬送無線を除きまして約七十の通信部がございますが、そういった本社、通信局、通信部の段階で請負工事を契約いたしております。 大部分が通信局以下で請負工事をやっておりまして、多量の工事をやっております通信局、通信部のどういう基準で工事を実施しているかということ

1973-05-10 衆議院

逓信委員会

○中久保説明員 お答え申し上げます。 先ほどの御質問で、ちょっとことばが足りませんので御理解いただけなかったかと思いますが、企業の数としては七十一社ございますが、大体全国のおもな都市におきましては、そういった会社の支店がございまして、したがいまして支店を入れますと、ちょっとそのデータを的確に持っておりませんが、数百のそういった事業所というかっこうになるわけでございます。したがいまして、そういった事業所を相手にいたしまして、大体平均数

1973-04-07 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(中久保卓治君) お答え申し上げます。 直営建設工事と請負建設工事とでは、管理のしかたがちょっと違っておりますので、先生の御質問に対して的確にはちょっとお答えできないので、はなはだ申しわけないのでございますが、私ども把握しておるところでは、直営工事が約二五%、請負工事が七五%という程度であるというふうに把握いたしております。

1973-04-07 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(中久保卓治君) お答え申し上げます。 先生お話しの認定専門業者は、全部で全国で七十一社ございまして、一級の認定会社が二十五社でございます。二級が二十二社、三級が二十三社、残り一社が四級会社でございます。

1973-04-07 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(中久保卓治君) お答え申し上げます。 先生の御質問に的確にはただいま資料を持っておりませんので、お答えできないので恐縮でございますが、認定専門業者七十一社の技術者は約三万六千名でございます。なお、それの下請として使っております登録しておる業者の技術者は四万六千名、合わせまして八万二千名ということでございます。

1973-04-07 参議院

予算委員会第三分科会

○説明員(中久保卓治君) お答え申し上げます。 私どもが把握しておるところでは、元請業者が下請業者に出すパーセンテージは約半分、工事の五〇%というふうに理解いたしております。現在、私どもは、そういった下請につきましてはさだかに把握いたしておりませんので、今後そういった調査をいたしまして、管理につとめたいというふうに考えておるわけでございます。

1973-04-05 衆議院

逓信委員会

○中久保説明員 お答えいたします。 再々、私どもの電気通信設備の建設工事に対しましての関連しましての事故に対しまして御指摘をいただきまして、また、ただいま先生から御指摘のように、先般国会で御指摘をいただいたあとも事故が起こっているということに対しまして、非常に遺憾に存じておる次第でございます。いま先生おっしゃいましたように、私ども、その後において事故も起こっておりますので、三月の半ばごろに各通信局に対しまして、現場における安全対策の

1973-04-05 衆議院

逓信委員会

○中久保説明員 お答え申し上げます。 ただいま建設省からお話がございましたように、通信地下設備の一部であるマンホールは私たちの固定資産でありますので、この管理は私どもの責任になっております。マンホール等の点検につきましては、それぞれの局情によりまして適宜巡回点検するということを指導しておるところでございます。ただ、御指摘のように現在十分でない点も聞いておりますので、今後さらにそれを強化したいというふうに考える次第でございます。

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