中久保卓治 に関する国会発言

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1973-04-07 中久保卓治 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(中久保卓治君) お答え申し上げます。  私どもが把握しておるところでは、元請業者が下請業者に出すパーセンテージは約半分、工事の五〇%というふうに理解いたしております。現在、私どもは、そういった下請につきましてはさだかに把握いたしておりませんので、今後そういった調査をいたしまして、管理につとめたいというふうに考えておるわけでございます。

1973-04-07 中久保卓治 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(中久保卓治君) お答え申し上げます。  先生の御質問に的確にはただいま資料を持っておりませんので、お答えできないので恐縮でございますが、認定専門業者七十一社の技術者は約三万六千名でございます。なお、それの下請として使っております登録しておる業者の技術者は四万六千名、合わせまして八万二千名ということでございます。

1973-04-07 中久保卓治 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(中久保卓治君) お答え申し上げます。  先生お話しの認定専門業者は、全部で全国で七十一社ございまして、一級の認定会社が二十五社でございます。二級が二十二社、三級が二十三社、残り一社が四級会社でございます。

1973-04-07 中久保卓治 予算委員会第三分科会 参議院

○説明員(中久保卓治君) お答え申し上げます。  直営建設工事と請負建設工事とでは、管理のしかたがちょっと違っておりますので、先生の御質問に対して的確にはちょっとお答えできないので、はなはだ申しわけないのでございますが、私ども把握しておるところでは、直営工事が約二五%、請負工事が七五%という程度であるというふうに把握いたしております。