予算委員会第四分科会
○中原説明員 先生御指摘の具体的な事実については少々差し控えるといいましょうか、手元に資料の持ち合わせがございませんけれども、現在まで行ってきております認定が、労使の協約に基づきまして、かつまた詳細な認定の要件というものを明らかにいたしまして実行してきておるというふうに私ども考えておりまして、違反した事実はないものだと理解はいたしております。
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発言数 34件
初発言日: 1982-04-08 / 最新発言日: 1985-03-07 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○中原説明員 先生御指摘の具体的な事実については少々差し控えるといいましょうか、手元に資料の持ち合わせがございませんけれども、現在まで行ってきております認定が、労使の協約に基づきまして、かつまた詳細な認定の要件というものを明らかにいたしまして実行してきておるというふうに私ども考えておりまして、違反した事実はないものだと理解はいたしております。
○中原説明員 業務上・外の認定というのは、とりあえず私どものところでは通信局でもって判断をいたしておりますが、そこで不服があるときには、労使で持っております認定委員会でもって処置をしてございます。その認定委員会で措置をいたしましたものを当該者に通知申し上げるわけでございますけれども、それから先の問題といたしましては幾つかの方法がございますが、労働基準局の方にお世話いただいておるというのが実態であろうかと思います。
○中原説明員 よく調べまして明確な態度を出したいと思います。
○中原説明員 電電公社の業務災害の、特に頸肩腕の認定に当たっての基本的な態度あるいは協約というものにつきましては、基本協約がございまして、それから、具体的な事実が発生し、かつまたそのたびに認定の中身あるいは方法というものにつきましても相当今まで詰めた論議をしてきておりまして、相当程度の改善というものが認定に際してもなされてきておるという歴史的な事実はございます。 それで現在は、先生御指摘のように、私ども基本的に労働省の通達、基発五九
○中原説明員 基本的にそのように措置いたしております。
○中原説明員 ちょっと具体的な資料の持ち合わせがございませんけれども、今の「明らかに」という部分にかかってくる問題ではなかろうかと思います。
○中原説明員 十分検討いたしまして確固たる回答をつくりたいと思いますが、先生御案内のように、四月から私どもの所管が多少変わってまいりますので、それを含めまして、この辺につきましての十分な制度検討を行うとお約束いたしたいと思います。
○中原説明員 ただいまの関東逓信病院の一般開放の問題につきましては、それぞれ御説明賜りましたような状況であることは間違いのないところでございます。私ども、十四病院ありましたうち、十三病院を開放してきたということは、当然関東病院もこのようにやっていきたいということにつながる問題でございますが、何分にも非常に大きな病院がある地域にあるわけでございまして、それぞれ長い沿革を持って今日までまいりました。こういう関係を無視して物事を動かしていくと
○説明員(中原道朗君) 十分自主性の尊重をしていただいておりまして、共済組合資金の運用につきまして従来どおり独立して運用するという点については御配慮を賜っておるところでございます。
○説明員(中原道朗君) 先生御指摘のように税制適格年金につきましては、私ども諸要件を整備いたしまして、税制適格退職年金契約の承認を申請いたしましたならば、関係御当局において御審査はしていただけるものであるというふうに理解をしておるところでございます。ただ、解釈する立場ではございませんので、それ以上のことは申しかねますが、そのように理解をしておるところでございます。
○中原説明員 お尋ねの件でございますけれども、来年度に入って応援をするということになっておりまして、ただいまは長期財政調整委員会という組織の中で、どのような形で幾ら援助をしていくものであるかということを検討しておるところでございまして、まだその論議の中にあるというふうに理解をしております。
○中原説明員 お答えいたします。 私ども電電公社の立場で考えますと、全体が民営化されていく中で、ここの部分がむしろどちらかと言えば国家公務員と同じ扱いになっていくという点につきましては、いささか問題がないではないというふうに考えております。 ただ、前国会等におきまして、政府の方針が決められてまいったわけでございますけれども、共済年金の特殊性あるいは継続性、過去の経緯、こういうものの中から、厚生年金と共済年金との間に給付要件等いろ
○説明員(中原道朗君) 電電公社につきましても同様趣旨の整備法案によりまして整備されるということになりますので、内容におきましては専売御当局と同様の扱いがされるものであるというふうに理解をしております。
○説明員(中原道朗君) 電電共済組合の場合、前回も御説明申し上げてはいるのではございますけれども、成熟度、これから先の見通しというものにつきましても、なるほどこれからも当分はこのまま推移いたしますけれども、それから先は相当悪化をしていくということはこれは間違いのない見通しでございます。 ただ、非常に現在まだ若い組合でございますので、極めて近い将来を心配しなければならないというところではございませんけれども、先生御指摘のように、どちら
○説明員(中原道朗君) 電電公社といたしましては、公的年金の改革自体につきましては決して異を唱えるものではございませんし、それから法案作成と審議に際しまして、種々御高配を賜りましたということにつきましては感謝しておるところでございます。 しかしながら、御質問に関しましてあえて申し上げましたら、はるかな将来というものはともかくといたしまして、現に直接的ではない理由で負担の増を強いられるというようなこと、それから給付水準につきまして既裁
○説明員(中原道朗君) ただいま大蔵御当局から御答弁のあったように存じておりますが、企業年金自体を企業あるいは職員の努力によってつくり上げていくということ自体はこれは可能なことなのではないかと思います。ただ、それがふさわしいことであるかどうかということを含めまして、そのときどき持っている年金制度全体との中で考えていかなくちゃいけないことであろうかと思っております。
○説明員(中原道朗君) 電電公社の経営形態を改める法案につきましては、政府におかれまして現在御検討中であるというふうに承知しておりますが、新たな経営形態下におきまして、先生御指摘のような事態というものが生じることはあり得ようかというふうに想定はいたしております。これがスムーズに推移し、機能するには年金が同一制度上にあるということが私ども必須ではなかろうかと考えております。また、あえて年金制度を異にするものとしましたならば、この適用いかん
○中原説明員 大変お答えしにくいことではございますけれども、計算上共済組合の財政を悪くするということに働いていく分には間違いございませんので、それゆえに困難ではないではないかというふうには申し上げられませんけれども、現実的にその財源を種々工夫しながら用意するということについては、工夫の仕方はあるだろうと存じてはおります。
○中原説明員 電電公社の例につきまして御説明申し上げます。 平均的なモデルで計算いたしますと、給付の切り下げが三ないし五%というところにほとんど大多数の者が入りますが、これによりまして試算いたしますと、年金受給者全体といたしましては約三十億程度というふうに計算されるようになっております。
○中原説明員 確かに労働組合は現在に至るまでも、正式にこの問題について私どもと話し合っておるわけではございませんけれども、きわめて激しく反発をしておるということは事実でございます。ただ労働組合も、全電通労働組合が単独に行動し得るものでもなくて、やはりその友好団体を含めまして総評等といろいろとお話し合いめ結果、いろいろな代案というものも持ちながらみずからの行動を決めてきておると理解しております。現在に至るまでも、反対は反対といたしまして、