中原道朗 に関する国会発言

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1984-12-07 中原道朗 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 参議院

○説明員(中原道朗君) 先生御指摘のように税制適格年金につきましては、私ども諸要件を整備いたしまして、税制適格退職年金契約の承認を申請いたしましたならば、関係御当局において御審査はしていただけるものであるというふうに理解をしておるところでございます。ただ、解釈する立場ではございませんので、それ以上のことは申しかねますが、そのように理解をしておるところでございます。

1984-12-07 中原道朗 逓信委員会,内閣委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,社会労働委員会,商工委員会連合審査会 参議院

○説明員(中原道朗君) 十分自主性の尊重をしていただいておりまして、共済組合資金の運用につきまして従来どおり独立して運用するという点については御配慮を賜っておるところでございます。

1984-04-19 保田博 内閣委員会 参議院

○政府委員(保田博君) 学識経験者といたしまして、渡部周治国民金融公庫副総裁、それから橋本司郎朝日新聞編集委員、この二名、それから連合会を代表する者としまして菅沼照夫委員、連合会の常務理事を現在しておられる方であります。それから各公企体を代表する者としまして、中原道朗電電公社厚生局長、岩崎雄一国鉄常務理事、伴内昭彦専売公社職員部長、以上の六人が任命済みでございます。

1984-04-19 中原道朗 内閣委員会 参議院

○説明員(中原道朗君) 電電共済組合の場合、前回も御説明申し上げてはいるのではございますけれども、成熟度、これから先の見通しというものにつきましても、なるほどこれからも当分はこのまま推移いたしますけれども、それから先は相当悪化をしていくということはこれは間違いのない見通しでございます。  ただ、非常に現在まだ若い組合でございますので、極めて近い将来を心配しなければならないというところではございませんけれども、先生御指摘のように、どちら

1984-04-19 中原道朗 内閣委員会 参議院

○説明員(中原道朗君) 電電公社につきましても同様趣旨の整備法案によりまして整備されるということになりますので、内容におきましては専売御当局と同様の扱いがされるものであるというふうに理解をしております。

1983-11-25 中原道朗 内閣委員会 参議院

○説明員(中原道朗君) 電電公社といたしましては、公的年金の改革自体につきましては決して異を唱えるものではございませんし、それから法案作成と審議に際しまして、種々御高配を賜りましたということにつきましては感謝しておるところでございます。  しかしながら、御質問に関しましてあえて申し上げましたら、はるかな将来というものはともかくといたしまして、現に直接的ではない理由で負担の増を強いられるというようなこと、それから給付水準につきまして既裁

1983-11-24 中原道朗 内閣委員会 参議院

○説明員(中原道朗君) ただいま大蔵御当局から御答弁のあったように存じておりますが、企業年金自体を企業あるいは職員の努力によってつくり上げていくということ自体はこれは可能なことなのではないかと思います。ただ、それがふさわしいことであるかどうかということを含めまして、そのときどき持っている年金制度全体との中で考えていかなくちゃいけないことであろうかと思っております。

1983-11-24 中原道朗 内閣委員会 参議院

○説明員(中原道朗君) 電電公社の経営形態を改める法案につきましては、政府におかれまして現在御検討中であるというふうに承知しておりますが、新たな経営形態下におきまして、先生御指摘のような事態というものが生じることはあり得ようかというふうに想定はいたしております。これがスムーズに推移し、機能するには年金が同一制度上にあるということが私ども必須ではなかろうかと考えております。また、あえて年金制度を異にするものとしましたならば、この適用いかん

1983-03-25 中原道朗 決算委員会 参議院

○説明員(中原道朗君) 頸肩腕対策、それから後のリハビリ、アフターケアというものにつきましては、先ほども御説明申し上げましたように、交換作業等から軽作業その他への担務がえをやってきておる。あるいはその症状いかんによりまして は現、たとえば交換職のまま仕事を続けてもらっておるという事例もございます。たまたま担務がえ等をいたしますにつきましては、そうした方がその後がよりよくなるであろうという判断で行っておることでございますので、その後の措

1983-03-25 中原道朗 決算委員会 参議院

○説明員(中原道朗君) ただいま先生御指摘の神戸の十二名の方々の業務災害申請とそれからその後の経過につきましては、私どもにかかわる部分については御指摘のとおりであろうと思います。なお、業務災害の認定を行いました事実並びにその判断をいたしました月日というものにつきましては少し違っておりまして、七月二十九日、九月五日という日にちでございます。ただ、おっしゃるように、ほとんど全く同時期であるというふうに考えてもいい時期ではございます。   

1983-03-25 中原道朗 決算委員会 参議院

○説明員(中原道朗君) お答えいたします。  頸肩腕症候群の罹患者の発生状況についてでございますけれども、いろいろ計算方法がありまして、幾つか申し上げなければならないと思いますけれども、きわめてわかりいいところで、昭和五十六年度末というポイントに定めて断面をとりまして計算をしてみますと、昭和五十六年度末における罹患者、これは千四百六十一人おりました。このうち業務上だという形で認定された方々が三百二十三名となっております。もっともこれは

1983-03-25 中原道朗 決算委員会 参議院

○説明員(中原道朗君) 恐れ入ります。ちょっと手元に用意がございませんので、すぐに取り寄せます。

1983-03-25 中原道朗 決算委員会 参議院

○説明員(中原道朗君) お答えいたします。  ただいま手元に数字の持ち合わせがございませんので、詳細はちょっとわかりかねますが、先生御指摘の数値にほぼ近い数値であると、これは間違いございません。

1982-04-08 中原道朗 商工委員会 参議院

○説明員(中原道朗君) 今回の事故、また先生ただいま御指摘の宮城沖地震にかかる事故、さらに種々私ども事故を経験しておりまして、十分対策というものについて常日ごろから意を用いておるところでございます。  ただ、まあ残念なことには、電話のメカニズムといたしまして、事故が起こったりあるいは何かありましたときに集中的に通話が発生いたしますということになったときには非常にかかりにくくなる、これはやむを得ないことであります。しかしながら、こういう