「中山榮一」の過去の国会発言

発言数 298件

初発言日: 1955-06-14  /  最新発言日: 1969-09-03  /  1 ページ目 / 全体 15ページ

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1969-09-03 衆議院

災害対策特別委員会

○中山(榮)委員 これらについてももう少し質問したいことがありますが、きょうは以上で終わります。 もう一つ、ただいま答弁中に、端境期に五百六十万トンの米が余る、そういう話がありましたので、そういうことに関連して私はどうしても納得のできないことが一つございます。それを一言お聞きしたいと思います。これは大体小沢政務次官から御答弁をいただきたいのでございますが、同じようなことを私は簡単に一言農林委員会で触れて、小沢政務次官からもそのとき御

1969-09-03 衆議院

災害対策特別委員会

○中山(榮)委員 だんだん時間がおそくなりましたので、私は相当質問もあるのでありますが、大部分を次の機会に譲ることにいたしまして、ほんとうに簡単な、短い質問をいたしたいと思います。最初に農林のほうに質問をして、それから建設省のほうの質問に移るのが、私の質問ではきわめて自然なかっこうでありましたのでございますが、河川局長が早く退席する御用があるとのことでありますので、まず、逆に建設のほうにお願いをいたします。 これも、いま非常にはんら

1969-09-03 衆議院

災害対策特別委員会

○中山(榮)委員 それでは、そういうわけでありますから、きょうはその辺の御答弁で満足でございますので、よろしくお願いをいたします。 それから中小河川等の問題は、今後の災害対策のときにお願いをいたしたいと思います。 次に、農林方面のことで質問を、これもきわめて簡単にいたしたいと思います。新聞やラジオ等の報道によりますと、ことしも大豊作で千四百万トンほどの米ができる、史上三番目の豊作だということが報道されております。が、私の茨城県、

1969-09-03 衆議院

災害対策特別委員会

○中山(榮)委員 政務次官を困らせる考えはちっともない。しかし、国家とすればこれは大問題ですね。いま米が何百万トン、一説によれば七百万トンくらい余るだろう、その処分をどうするかと言っているときに、片方に今度はいまからたんぼをつくろう、それで米をもっとふやそう、こういう大矛盾をそのまま、仕事を始めたのだからしかたがない、やってしまわなければならない、そういう考え方は、これはもう大所高所からいってよくない。これは何千町歩、何万町歩――たぶん

1969-09-03 衆議院

災害対策特別委員会

○中山(榮)委員 以上で私の質問はやめたいと思いますが、一言言わせていただきます。 それは、北海道のほうで自分の力で土地造成をやっていると言いますけれども、干拓にしろ開田にしろ、これは国の予算が過半数補助金として出ておるわけです。国の金というのはもう国民の税金でありますから、そういうむだなところへ国民の税金を投入するということ自体、これは問題であります。そればどういう理由があってもこのことはつじつまの合わないことでありますので、農林

1969-06-17 衆議院

農林水産委員会

○中山(榮)委員 御報告いたします。 農地法の一部を改正する法律案及び国有林野の活用に関する法律案の現地調査第一班として、六月十二日から十四日までの三日間、秋田、青森の両県へ派遣され、秋田県においては、農地法改正に関する農業事情について、青森県においては、国有林野の経営及び活用の実態について、それぞれ調査してまいりましたので、その内容を簡単に御報告申し上げます。調査は、丹羽兵助君、兒玉末男君、樋上新一君、それに私の、派遣委員四名で編

1969-06-11 衆議院

農林水産委員会

○中山(榮)委員 私の質問は、おそくもありますし、きわめて簡単に、三分か五分くらいで終わりますから、どうぞおつき合いをお願いいたします。 私は、地元で五千町歩余りの土地改良の理事長をしております。昭和二十一年に起工式をあげまして、本年は四十四年ですから、足かけ二十四年もやっておりますが、まだ土地改良が完成しないのでございます。こんなことじゃどうも困ると思っておるのであります。何で完了しないかといいますと、原因はやはりそういう方面の予

1969-06-11 衆議院

農林水産委員会

○中山(榮)委員 大体わかりましたが、極力抑制生したいという局長のお話が一番ぴんときましたが、これから三万三千ヘクタールのたんぼをつくるということはどうも私は割り切れない。でありますが、お話はわかりましたけれども、これからやっていこうというところは、海の中を埋める、湖水を仕切ってたんぼつくる、これからその手をつけようというところが約一万ヘクタールあるのですが、こういうのも計画なんだから、国費のむだ使いでもやってしまうんだ、こういうことで

1966-09-10 衆議院

農林水産委員会

○中山委員 私のは、質疑と申しますか、お願いと申しますか、茨城県下に——茨城県の作柄もたいへん本年はよくて、いままでにない豊作だ、そういう状況でありましたが、最近ウンカが大量に発生をいたしまして、非常に悲惨な状態になりつつあるのであります。農家の方は非常に驚きまして、この防除に当たっておるのでございますが、薬品がないというようなことで、非常にあわてておるわけでございます。それで、ウンカというのは茨城県には珍しいのでありまして、そのために

1966-09-10 衆議院

農林水産委員会

○中山委員 よくわかりましたが、ひとつこの際、急速にそういう必要な手を打っていただきたい、こういうことをお願いして、私の質問を終わります。

1965-07-30 参議院

議院運営委員会

○政府委員(中山榮一君) 行政監理委員会委員として安西正夫、江口俊男、太田薫、佐藤功、橘善守及び寺尾一郎の六君を任命いたしたく、行政監理委員会設置法第七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 六君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも行政の改善問題に関してすぐれた識見を有する者でありますので、同委員会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみ

1965-01-26 衆議院

災害対策特別委員会

○中山委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

1965-01-26 衆議院

災害対策特別委員会

○中山委員 御異議なしと認めます。よって、楯兼次郎君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長楯兼次郎君に本席を譲ります。 〔楯委員長、委員長席に着く〕

1964-11-09 衆議院

災害対策特別委員会

○中山委員 これより会議を開きます。 私が年長者でございますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで委員長の職責を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。

1964-11-09 衆議院

災害対策特別委員会

○中山委員長 御異議なしと認めます。それでは 稻葉 修君 小沢 辰男君 田中 正巳君 古川 丈吉君 細田 吉藏君 稻村 隆一君 岡本 隆一君 村山 喜一君以上の諸君を理事に指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十五分散会

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