決算委員会
○中山証人 その点についてははっきりした記憶がありません。
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発言数 34件
初発言日: 1957-04-16 / 最新発言日: 1957-04-16 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○中山証人 その点についてははっきりした記憶がありません。
○中山証人 その通りです。
○中山証人 全購連には昭和二十六年の六月末と記憶しております。それからやめたのが同年の十月の中旬と記憶いたしております。日にちの点ははっきり覚えておりません。なお職務は監事をしておりまして、わずかの期間監査に携わってきたわけでございます、
○中山証人 はい。
○中山証人 現在職業は会社員であります。公職として栃木県の県会議員をやっております。
○中山証人 監事になりましたのは、私の前任の茨城県の購連の会長をやっておられました関井仁君が、県の購連の会長をやめることによって、全購連の監事も必然的に欠員になりました。その補充として私はなったと記憶いたしております。そこで私はほんとうの短かい期間やったわけでありまするが、私性格があるいはそうであるかしれません、非常にやかましい監事でございまして、職員にはきらわれたと思っております。私がやめるときの理由は非常に矛盾しておるのでございます
○中山証人 これはおのおの見方によって違うかと思いますが、私はそういうふうに考えております。
○中山証人 その後全購連とは、あまり出入りもしておりませんので、詳しいことはよくわかりませんが、聞くところによると、現在常任監事をやっておる多分石川県かと記憶しておりますが、三浦さんという人がいるように聞いております。これは聞いていただけばよくわかるのではないかと思います。なおまた会長の田中さんはそのままでございます。それから専務の小沼さんは私の後任に監事になったのでございます。
○中山証人 当然監事としての職責上、私は全力をあげて自分の職責を全うしたと考えております。
○中山証人 監査をやりましても、先ほど申し述べたような監査機構そのものの欠陥もございますし、わずかの期間でございますので、これが腐っている、これが悪いということをはっきり申し上げることはできませんが、ただ私は一介の農民の代表として出てきておりましたが、非常に職員に牛耳られておって、問題の人と思いますが、当時役員室というものがございまして、当然常務理事である島田日出夫君のごときは役員室に席を同じゅうすべきであるにもかかわらず、当時数奇屋橋
○中山証人 私最近のことはわかりませんが、いろいろ新聞紙上で見たり聞いたりしておりますと、やはり旧態依然としておる、そういうふうに感じられております。
○中山証人 これは私の考えですが、全購連の監査ばかりでなく、地方自治体においても、いずれにおいても私はそうだと思っておりますが、監査という仕事そのものが、定期的に行われるいわゆる定期監査というものをやっておるわけでございます。定期監査の場合には、これは書類を全部作成をして、数字も何もみな合うように作っておいて、それによって監査を行なっておるのが実情でございます。もちろんこれらの数字そのものについては、証憑書類や何かと照し合せ、そこに間違
○中山証人 非常に短かい期間で、監査もごくわずかしかやりませんので、これといって気づいたという点もあまりありませんが、ただ肥料の統制が撤廃された直後でございまして、私びっくりしたのは、多分十時ごろかと思いますが、監査を始めると同時に、一時間ぐらい書類に目を通しておりますと、何か面会人があるというようなことで、行ってみると、ちょっとそのメーカーは記憶しておりませんが、肥料のメーカーでありますが、お昼をともにというようなことで引っぱり出して
○中山証人 今申し上げたように、私はもう二回日には断わっているし、一回目にも簡単なほんとの昼食だけで、酒もビールも出ておりません。そういう程度ではあったのですが、これは気を許せばもっと深くなったかとも考えております。そのときに多分一緒に当時の監事が行って昼食はしたと記憶しております。 それから現在どうかというお話ですが、現在のことは私はわかりません。山田さんの言われるのは、印象を受けているということでございますが、印象をどういうふう
○中山証人 定期監査を一度やったと記憶しております。もちろん非常に膨大な監査でございますので、全部を終ったとは記憶しておりません。その内容等についても、今ここでどことどこをやったかということもちょっと記憶がありませんが、いずれにしても監査をやったことだけは記憶しております。
○中山証人 もちろん私は浅学非才でありまして、自信を持っておったとは言いませんけれども、一介の農民の代表として来たのでございまして、こまかい数字的な書類に全部目を通してこの事情を監査するということはとうてい不可能でございます。私はやはり監事室に勤務する優秀な職員を相当数置いて、そしてそれらの人たちによって徹底的に調べるということ以外に道はない、今後といえども、私は農民の代表として出てきてそして監査をやるといっても、これはとうていりっぱな
○中山証人 書類の点については一品に申し上げられませんが、毎月々々資産表というものが出ます。これに基いて各部門にわたって精密に監査をやるわけでございます。その間役員の監事は地方から出てきておりますので、毎日詰めておるというわけにも参りません。監事室の主任が中心になって十分検討を加える、それを監事が来てなおよく目を通すということになっております。また、私は短かいのでこの期間がどのくらいかということはよく記憶がありませんが、私が監査をしたの
○中山証人 もちろん補助者を合せてでございます。監事だけでやるというわけでありません。全部合せてそのくらいかかると思います。私、わずかの期間ですからはっきりした記憶がありませんが、そういうふうに考えております。
○中山証人 専務や会長が監査を妨害するということは私は考えられないと思います。監査を十分にやるのに私はやはり補助職員の優秀な者をもう少しふやしてやっていくことが必要だろうと思う。同時に監査に携わった補助職員は執行部の職員に転勤等はせられない、会長の人事権外に置く、将来これらの身分等も保障してやるというふうにしないと、ほんとうの監査ができないのじゃないかと考えておりますし、今度の場合、新聞紙上で見ますと、河原という人が引っぱられておるので
○中山証人 そういうことは私自身は承知しておりません。その後あったかどうかも聞いておりません。その点はちょっとお答えできないと思います。