「中島健三」の過去の国会発言

発言数 35件

初発言日: 1986-03-07  /  最新発言日: 1992-03-26  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1992-03-26 参議院

厚生委員会

○説明員(中島健三君) 先生御指摘のとおり、昨年十月に開催されました世界観光機関、これは観光に関する唯一の政府間の国際機関でございますけれども、WTOと申してございます。その総会におきまして、九〇年代における障害のある人々に対する観光機会の創出に関する勧告というものが承認されたわけでございます。 運輸省といたしましては、観光の面におきましても、身体障害者の方々ができる限り健常者と同様に活動し得るような諸条件が整備されていくことが必要

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○中島説明員 第一富士丸の航海日誌につきましては、航海の概要につきまして不記載という事実がございました。

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○中島説明員 航海日誌は、船員法によりまして、船長が船内にこれを備えつけ、航海の概要等必要な事項を記載することが義務づけられている書類だというふうに理解しております。

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○中島説明員 そういう意図でなされたということであれば、証拠隠滅とか公文書偽造とかいうような罪に問われるという可能性はあると思いますけれども、私どもといたしましては、今回の事実がそういうふうな証拠隠滅とか公文書偽造なりに当たるというふうには考えておりません。

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○中島説明員 ただいま申し上げました船員法に違反するということでございます。しかし、今回この事実を我々は調べたわけでございますが、当日の航海の概要について記載はございませんでしたけれども、船員法違反として立件するほど悪質なものではないという判断のもとで、これを船員法違反で送致はいたしませんでした。

1989-11-30 衆議院

内閣委員会

○中島説明員 お答えいたします。 私ども海上保安庁といたしまして事件を知りましたのは、横須賀の地方総監部より最初に連絡があったことで知ったわけでございますけれども、その連絡のあった時刻は十五時三十八分ということでありました。この十五時三十八分という時刻は、後ほど調べてみました航泊日誌等の記載と違っておりましたので、その点については詳細に捜査を行ってきたところでございまして、その過程で航泊日誌の修正といいますか、そういう事実があったと

1989-11-16 参議院

内閣委員会

○説明員(中島健三君) お答えいたします。 事故当初、横須賀地方総監部より私どもの横須賀海上保安部にあった連絡では、衝突時刻は十五時三十八分ということで連絡がございました。その時刻をもってその後の対外発表等も三十八分ということでさせていただいております。もちろん、送検のときには我々が認定した三十九分という時刻で発表しておりますけれども、それまでは対外発表等も一応三十八分ということで統一させていただいております。 この時刻そのもの

1989-11-16 参議院

内閣委員会

○説明員(中島健三君) お答えいたします。 私どもの調べに対しまして当時「なだしお」の艦長は航泊日誌の修正を行った旨申し立てておりまして、「なだしお」側に証拠を隠滅しようとか文書を偽造しようとする意図があったことは認められませんので、証拠隠滅とか公文書偽造というような犯罪が成立するというふうには考えておりません。したがいまして、今後この件につきまして再捜査等を行うことは考えておりません。

1988-03-30 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(中島健三君) 本件は陸上におきます刑事事件と異なりまして海上における事件でございましたため、痕跡というものも残りにくく、物証としましては一徳丸の船内に残されました金属片二個といった程度のもので、ほとんどそれ以外の 物的証拠も少なかったというような状況がございまして、関係者からの事情聴取だとか、いろんな情況証拠の収集等をする必要があったため時間を要したということでございます。

1988-03-30 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(中島健三君) お答えいたします。 先生御指摘の第一一徳丸の事件につきましては、昨年の事件発生以来八カ月にわたりまして現地の第十一管区海上保安本部で鋭意捜査を行っておったわけでございますけれども、先ほど先生が御指摘のように、去る三月十四日、現場で空対空ミサイル射撃訓練を実施しておりました航空自衛隊南西航空混成団所属の自衛隊員を過失往来妨害罪、これは刑法第百二十九条第一項でございますけれども、その過失往来妨害罪で那覇地方検察庁

1988-03-30 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(中島健三君) 私どもが第十一管区海上保安本部から報告を受けたところによりますと、当本部では十分な捜査を尽くした結果、過失往来妨害罪の容疑があると認めて送致したというふうに聞いておるところでございます。

1988-03-30 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(中島健三君) 先ほども申し上げましたように、第十一管区海上保安本部におきまして鋭意捜査を尽くした結果、過失往来妨害罪の容疑があるということで送致したものだということで報告を受けておるところでございます。

1988-03-30 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(中島健三君) 私ども海上保安庁といたしまして、何が防衛機密に当たるのかどうかというようなことを判断する立場にはないことは先生御指摘のとおりでございまして、私どもが十一管区海上保安本部において報道機関等に対して公表しました以外の捜査結果の詳細を公表しないということは、そういう防衛機密に触れるということで公表しないということではございません。

1988-03-30 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(中島健三君) 私、その場で定かに聞いたわけでもございませんのでここではっきりとお答えすることはできませんけれども、現地からの報告では、防衛機密に触れるから捜査結果の詳細を公表することはできないという趣旨の発言をしたことはないというふうに聞いております。

1988-03-30 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○説明員(中島健三君) 私、先ほど申しましたように、その場で実際に聞いていたわけではございませんので、その本部長の発言の趣旨というものはその場で正確にとらえることはできませんけれども、先ほども申しましたように、私どもは何が防衛機密かどうかを判断する立場にもございませんので、そういうことで捜査結果の詳細を公表しないということではございません。

1988-03-28 参議院

農林水産委員会

○説明員(中島健三君) つまびらかに我々承知しているわけではございませんけれども、小型底びき網漁業の件につきましては網口開口板というものを使用してやっている違反があるというふうに聞いております。

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