「中島敏」の過去の国会発言

発言数 78件

初発言日: 2014-06-12  /  最新発言日: 2018-05-29  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2018-05-29 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(中島敏君) お答えいたします。 海上保安庁では、太平洋島嶼国に対しまして、これまでにJICAの枠組みを通じて職員を派遣するなどして技術指導等を行い、海上保安分野の能力向上に取り組んでまいりました。 委員御指摘の海上保安庁モバイルコーポレーションチーム、これは、近年の外国海上保安機関からの技術指導等に関する支援要請の増加に対しまして的確に対応することを目的として、昨年の十月に発足した能力向上支援の専従部門であります。

2018-05-29 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(中島敏君) お答えいたします。 外国海上保安機関の人材育成に協力し、海上保安能力の向上を支援するということは、自由で開かれ安定した海洋の維持発展を図る上で重要であろうと考えております。 海上保安庁では、JICAの枠組みなどにより、これまで太平洋島嶼国の海上保安機関等の職員約九十名を日本に招聘をし海上保安に係る研修を実施をしており、外務省を始めとした関係機関と連携をしつつ、このような取組をしっかり継続してまいりたいと

2018-05-16 衆議院

国土交通委員会

○中島政府参考人 お答えいたします。 四面を海に囲まれた我が国沿岸海域においては、船舶海難や海浜事故等多様な海難が発生していることから、これらの海難全てに対して、海上保安庁を始め公的機関の勢力だけで迅速かつ的確に対応することは困難であり、これまでの水難救済会には、海上保安庁等の救助活動を補完していただいているところであります。 委員御指摘、御提供の資料の事案につきましては、昨年十一月十八日でありますけれども、午前五時ごろ、約十二

2018-04-05 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(中島敏君) お答えいたします。 海上保安庁では、大和堆周辺海域における外国漁船の操業状況を踏まえまして、日本漁船の安全確保及び違法操業の取締りなどのため、昨年七月上旬より大型巡視船を含む複数隻の巡視船及び航空機を大和堆周辺海域に派遣をし、延べ千九百隻以上の北朝鮮漁船等に対して退去警告を実施するとともに、そのうち三百隻以上に対して放水措置を実施をいたしました。これらの対応によりまして、北朝鮮漁船等を大和堆周辺海域の我が国

2018-04-05 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(中島敏君) お答えいたします。 海上保安庁では、漂流・漂着船の情報を入手した場合には、警察と連携し船体や船内の状況を詳細に調査するとともに、生存者がいる場合には徹底した事情聴取を行っており、これまで確認された事案においては工作船であることが疑われるような物資は認めておりません。 また、昨年十一月に発生をいたしました北海道松前小島における北朝鮮上陸事案あるいは日本海沿岸に木造船の漂着が相次いでいることを受けまして、日

2018-03-23 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(中島敏君) お答えいたします。 平成二十四年九月以降、尖閣諸島周辺海域では中国公船が荒天の日などを除きほぼ毎日接続水域を航行する傾向にあり、月に数回領海侵入する状況となっております。また、中国公船の大型化、武装化も確認されており、尖閣諸島周辺海域の情勢は一層厳しさを増しております。こうした状況を受け、海上保安庁では、その時々の情勢を踏まえ、巡視船を増強配備し、状況に応じ適切に対応をしております。 今後とも、尖閣諸島

2018-03-23 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(中島敏君) お答えいたします。 御指摘のように、海上保安体制強化に伴う要員の確保のため、教育訓練環境の整備に適切に対応しなければならないと考えております。 平成三十年度予算におきましては、海上保安学校の教育訓練施設の老朽化、狭隘化を解消するため、実習施設及び厚生施設の整備、訓練用地の確保を盛り込んでおります。 また、委員御指摘のとおり、海上保安庁では、昨年七月でありますけれども、特殊警備隊員が殉職をするという事

2018-03-22 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(中島敏君) お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、現在、東京湾、大阪湾、伊勢湾及び広島湾において、国及び関係自治体等が連携をし、それぞれの海域の環境改善のための行動計画を策定し、湾内に流入する汚濁負荷の削減対策や、あるいは水質、生物の継続的監視等の環境モニタリングなど各種施策を推進しているところであります。 これら対象地域を現在の四か所から更に拡大することについては、現時点では計画はございません。

2018-03-06 衆議院

国土交通委員会

○中島政府参考人 お答えいたします。 昨年、海上保安庁が確認した朝鮮半島のものと思われる漂流、漂着木造船は百四件でありました。 漂流、漂着木造船が増加した理由は、一概には申し上げられませんけれども、例年、冬季、冬場でありますが、これの日本海は、北西の季節風により荒れる傾向がございます。したがいまして、特に昨年、冬季は大荒れだった日が多く、これが漂流、漂着木造船等が増加した原因の一つと考えております。 海上保安庁では、発生した

2018-02-23 衆議院

予算委員会第八分科会

○中島政府参考人 お答えいたします。 我が国周辺海域では、委員御指摘のとおり、尖閣諸島周辺海域において中国公船が荒天を除きほぼ毎日接続水域に入域しているほか、日本海側においても、大和堆等において多数の北朝鮮漁船等を確認しており、さらには、北朝鮮籍の漁船が漂流、漂着するなど、状況は厳しさを増しております。 一方で、石狩湾港は、港勢の拡大に伴いまして入港船舶の隻数が増加をしており、LNGタンクの増設等により、今後も着実に利用の増大が

2018-02-23 衆議院

予算委員会第八分科会

○中島政府参考人 お答えいたします。 一月二十八日以降、鹿児島県宝島、奄美群島及び沖縄県沖縄本島等における沿岸部の現地調査を実施いたしましたところ、宝島など二十二島の一部の沿岸に油状のものが漂着しているのが確認をされました。これまでのところ、人的被害等に関する情報には接しておりません。 海上保安庁では、サンチ号沈没位置付近海面に浮流する油と沿岸に漂着した油状のものについて、それぞれサンプルを採取し、分析を行っており、これまでに、

2018-02-23 衆議院

予算委員会第八分科会

○中島政府参考人 お答えいたします。 採取したサンプルの数が多く、分析には時間を要するというふうに考えておりますが、鋭意作業を行っていくこととしております。

2018-02-23 衆議院

予算委員会第八分科会

○中島政府参考人 お答えいたします。 海上保安庁では、先ほど申し上げましたとおり、浮流油の漂着についてやっております。 しかしながら、他方、我々としましては、S号周辺海域及び沖縄周辺から南九州沿岸にかけての海域の十四カ所で採水を行いまして、海水中に含まれる油分を測定しました。その結果、現在のところ、事故以前に測定された値と変わらないものであるというふうに確認をしております。 このほか、海上保安庁では、地方自治体等と連携をして

2018-02-13 衆議院

予算委員会

○中島政府参考人 お答えいたします。 尖閣三島の取得につきましては、国会閉会中に、所有者との間で同島の国への売却に基本合意を得たことを踏まえ、政府方針に基づきまして海上保安庁で取得手続を行ったものであります。 御案内のとおり、予備費は、予見しがたい予算の不足に充てるため設けられており、具体的には、当該経費の不足が予算編成時には予見し得なかったものであって、速やかに支出を行う必要があると認められる場合に、あらかじめ国会の議決を得た

2018-02-13 衆議院

予算委員会

○中島政府参考人 お答えいたします。 尖閣諸島周辺海域では、平成二十四年九月以降、中国公船が荒天の日等を除きほぼ毎日接続水域を航行する傾向にあり、領海侵入する事案も二百七件発生をしております。また、平成二十八年九月以降、中国公船四隻による活動が多く確認されるなど、尖閣諸島周辺海域における情勢は依然として予断を許さない状況にあります。 海上保安庁では、領海に接近した中国公船に対して、国際法及び国内法にのっとり適切に対処しております

2018-02-13 衆議院

予算委員会

○中島政府参考人 お答えいたします。 平成二十四年九月十一日に海上保安庁が尖閣諸島の魚釣島、北小島、南小島を取得し、保有をいたしております。

2018-02-07 衆議院

予算委員会

○中島政府参考人 お答えいたします。 まず、一月六日午後八時五十一分ごろでありますけれども、海上保安庁がパナマ籍タンカーからの遭難警報を受信いたしました。調査を実施しましたところ、中国・上海沖の東方沖において、パナマ籍タンカーと香港籍の貨物船が衝突をし、同タンカーに火災が発生していることが判明をいたしました。 同タンカーは、火災を継続したまま漂流を続けておりましたが、十四日午後五時四十分ごろ、現場配備中の巡視船のレーダー等で映像

2018-02-07 衆議院

予算委員会

○中島政府参考人 お答えいたします。 海上保安庁では、一月二十八日に、宝島に油状のものが漂着したとの情報を得たことから、二十八日、サンチ号の沈没位置付近海面に浮流する油のサンプルを採取し、また、二十九日以降、宝島や奄美大島等に漂着した油状のもの、これのサンプルを採取し、それぞれ分析を行いました。 まず、サンチ号に積載されたとされるコンデンセート、これは揮発性が高いため、一般的には島にそのまま漂着する可能性は極めて低いと考えており

2018-02-07 衆議院

予算委員会

○中島政府参考人 お答えします。 最近、この付近で沈没したというところの確認はとれておりません。

2017-12-07 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(中島敏君) お答えをいたします。 海上保安庁の体制強化につきましては、昨年十二月、尖閣諸島周辺海域を始めとする我が国周辺海域の厳しい状況を踏まえまして、関係閣僚会議において海上保安体制強化に関する方針が決定をされ、同方針に基づき体制の整備に着手をしてまいっております。 一方で、依然として尖閣諸島周辺海域では中国公船が荒天を除きほぼ毎日接続水域に入域している状況や、日本海の広い海域では多数の北朝鮮漁船を視認しており、

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