「中川以良」の過去の国会発言

発言数 643件

初発言日: 1947-07-31  /  最新発言日: 1963-05-21  /  1 ページ目 / 全体 33ページ

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1963-05-21 衆議院

決算委員会

○中川参考人 本日は私ども参考人でお呼び出しをいただきまして、私は非常にしあわせと存じておる次第でございます。と申しますることは、先般来一部の新聞等がいろいろとこの問題を取り上げまして、全く当を得ない説を唱えて、私ども非常に迷惑しておるところでございまして、諸先生方にはりきり会社側の立場を申し上げる機会をお与えいただきましたこと、この上もないしあわせと存じまして、私どもは喜んで伺ったような次第でございます。 いろいろ先生方にお手数を

1963-05-21 衆議院

決算委員会

○中川参考人 私が社長になりましたのは、三十五年一月でございます。それから大宮鉱業が倒産をいたしましたのは、三十五年のたしか九月と存じております。

1963-05-21 衆議院

決算委員会

○中川参考人 これは堤からそういう申し入れがございましたので、私は早速特別考査委員会をつくりまして調査をいたしました。ただいま大内常務の言うように、当時の清算図というのが非常に粗漏であったのです。それに基づいてやりますといろいろ疑問の点が出てきましたので、とりあえず考査の途中において、いろいろな書類の取り扱い、それから人事管理の面等において粗漏があるように認められましたので、とりあえず早急に関係者に戒告を与えましたので、これは考査委員会

1963-05-21 衆議院

決算委員会

○中川参考人 勝澤先生の御指摘の点は、先生のお立場でごもっともだと思いますが、ひるがえって公益事業の経営者といたしましてまず第一点に、一大宮鉱業の商事会社に不当なる貸し付け金をいたしましたことはまことに遺憾であったと存じます。もう少し早くこれは大宮鉱業にも鞭撻をいたしまして、こういう乱暴な貸し付け金をしなければこういうことが起こらなかったと思うのでありますが、これはいたし方ないわけでありまして、この点私どもも非常に遺憾に思っております。

1963-05-21 衆議院

決算委員会

○中川参考人 特別考査委員会の結論は、いま申したように出ておりますが、考査委員会というのはまだそのまま置いておりまして、それに基づく最終的な処置をまだ済ましてないということでございます。

1963-05-21 衆議院

決算委員会

○中川参考人 私は当初のことは実は全然知らないわけです。私はかつて国会におりました時分もおつき合いはございません。四国電力に参りましてから初めてお目にかかったのでございまして、きょうもここにおいででございまするが、前社長の宮川さんがいろいろと育成をされたのでございまして、宮原君も渇水時代にはずいぶん努力をして納めた。しかし私は社長になりましてから、どうも政商的な考えで仕事を運んではいかぬ、やはり今後の産業人というのは正しき産業道義をもっ

1963-05-21 衆議院

決算委員会

○中川参考人 これは私のほうで、先ほども申しましたように、ただいまは社長独断で事を運んでおりません。あくまで常務会を中心に衆知を集めまして、最も適確なる正しい企業の前向きの姿でもってやっております。したがって、今日燃料問題につきましても、かように合議をいたしまして衆知を集めまして最もいい方途でやっております。徳島にできました新徳島の火力の油も長期の契約を一部やっておりまするし、また一部は従来の取引先から適正なる価格でこれを入れてもらって

1963-05-21 衆議院

決算委員会

○中川参考人 さようでございます。全然そういう話は聞いておりませんし、あの新聞か何か見て初めて知ったような次第でございます。

1963-05-21 衆議院

決算委員会

○中川参考人 堤一雄なる者が大森川のダムの工事についていろいろ指摘をいたしましたことは事実でございます。これにつきましては、先般来いろいろ調査をいたしまして、だんだんと調査の進むにつれまして真実がはっきり今日はわかって参りました。ことに堤なる者が会社を相手どって告発をいたしましたそのために、検察庁でただいまお調べをいただいておりますので、私はこれは非常にしあわせをいたしたと思っております。お調べの結果近くはっきりしたことが出ますので、少

1963-05-21 衆議院

決算委員会

○中川参考人 田中先生にはいろいろ御心配をかけておりまして、たびたびお手紙もいただいておりまして、私できれば本日お目にかかってごあいさつを申し上げたいと思っておりましたが、たまたま当委員会に御出席をいただきまして、まことにどうもありがとうございました。 まず御指摘の第一点の堤君の問題でございますが、私ども堤君の発言に基づきましていろいろ調査をいたしましたところ、会社のいろいろな重要書類を持っていっているとか、あるいは現場におけるとこ

1963-05-21 衆議院

決算委員会

○中川参考人 最初申し上げましたように、決して田中先生が堤をお呼びになって国会でいろいろお話しになったということによって堤を出勤禁止をいたしたのではございません。 それからいまの戒告というのは、いわゆる考査の段階におきまして、一刻もすみやかにみなの反省、奮起を促しまする意味において私がとった当時の最善の手段でございます。その後考査がだんだん進みまして、当時出ました考査の段階と変わった結論が出てまいったわけでございます。そういうことが

1956-05-30 参議院

本会議

○仮議長(中川以良君) すみやかに御投票を願います。(「まねしちゃいけませんよ」と呼ぶ者あり)すみやかに御投票願います。……すみやかに御投票を願います。(「まだあるぞ」「仮議長の命を長くさせようじゃないか」と呼ぶ者あり)すみやかに御投票願います。 投票漏れはございませんか。……投票漏れないと認めます。 これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕

1956-05-30 参議院

本会議

○仮議長(中川以良君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百九十票 白色票 六十八票 青色票 百二十二票 よって副議長不信任決議案は否決せられました (拍手) —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 六十八名 高田なほ子君 久保 等君 清澤 俊英君 山本 經勝君 山口 重彦君 加藤シヅエ君

1956-05-30 参議院

本会議

○仮議長(中川以良君) 仮議長に当選いたしましたので、私が議長の職務を行います。よろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————・—————

1956-05-30 参議院

本会議

○仮議長(中川以良君) この際、お諮りいたします。副議長不信任決議案(相馬助治君発議) 本案は、発議者から委員会審査省略の要求書が提出されております。発議者要求の通り委員会の審査を省略し、日程に追加して、直ちに本案の審議に入ることについて採決をいたします。表決は記名投票をもって行います。 発議者要求の通り、委員会の審査を省略し、日程に追加して、直ちに本案の審議に入ることに賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、御

1956-05-30 参議院

本会議

○仮議長(中川以良君) 投票漏れはございませんか……(「なし」と呼ぶ者あり)投票漏れないと認めます。 これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。 〔議場開鎖〕 〔参事投票を計算〕

1956-05-30 参議院

本会議

○仮議長(中川以良君) 投票の結果を報告いたします。 投票総数 百八十八票 白色票 百八十八票 青色票 なし よって、発議者の要求の通り委員会の審査を省略し、日程に追加して、直ちに本案の審議に入ることに決しました。 —————・————— 〔参照〕 賛成者(白色票)氏名 百八十八名 上林 忠次君 河井 彌八君 加賀山之雄君 柏木 庫治

1956-05-30 参議院

本会議

○仮議長(中川以良君) 副議長不信任決議案(相馬助治君発議)を議題といたします。 まず、発議者の趣旨説明を求めます。相馬助治君。 〔相馬助治君登壇、拍手〕

1956-05-30 参議院

本会議

○仮議長(中川以良君) 本案に対し討論の通告がございます。発言を許します。三輪貞治君。 〔三輪貞治君登壇、拍手〕

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