「中川理一郎」の過去の国会発言

発言数 1,062件

初発言日: 1956-07-13  /  最新発言日: 1969-07-23  /  1 ページ目 / 全体 54ページ

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1969-07-23 衆議院

商工委員会

○中川(理)政府委員 お答えいたしますが、LPGの将来の価格についてのお尋ねでございますが、結論から先に申しますと、ただいま価格は私ども安定しておると思っておりますが、この価格水準でこれから先相当長期間安定的に推移し得る、かように考えております。LPG価格の基本的な安定をはかるポイントは二つでございまして、一つは、先ほど来お話が出ておりますような非常な需要の伸びというものに対しまして供給が完全に充足し得るかどうか、これが不足になりますと

1969-07-23 衆議院

商工委員会

○中川(理)政府委員 いまお尋ねのような的確な数字は私ども把握いたしておりません。場所によりまして非常に多いところと少ないところがあると思います。

1969-07-23 衆議院

商工委員会

○中川(理)政府委員 これは一がいにお答えすることは適当でないと思いますが、場所によりましては相当の選択ができるはずでございますし、場所によりましては御指摘のように一軒しかないということもあり得ると思います。

1969-07-23 衆議院

商工委員会

○中川(理)政府委員 お答えいたします。大口卸が五十一社程度、それから卸がその他約二千、小売りが約四万六千七百でございます。

1969-07-22 衆議院

商工委員会

○中川(理)政府委員 LPGの需給の安定をはかるためには、需給を的確に把握いたしまして、その供給体制の確立をはかることが必要でございます。LPGにつきましては、石油業法に基づきまして石油供給計画というものを策定いたすことに相なっております。これによって供給体制の確立をはかっておるのでございますが、LPGにつきましては、別個石油の連産品であるということと、家庭用需要に季節差があるということからいたしまして、貯蔵タンクの建設の促進ということ

1969-07-22 衆議院

商工委員会

○中川(理)政府委員 お答えいたします。いろいろな業態に対しまして、しかし供給される商品は同じである、そのときに、法律的な規制が画一でなければならぬというふうには私どもは考えていないのでございまして、基本理念といたしましては、御意見にございましたように、あくまで消費者を中心にして考えていく、付帯的に、それらの業態に即した必要にして十分な規制ということを考えていくのが私どもの考えるべき事柄であると思っておるのでございます。 ボンベ売り

1969-07-22 衆議院

商工委員会

○中川(理)政府委員 ただいま御指摘の御意見は、私ども、まことにそのとおりだと思います。先ほど来お述べになりましたように、地域的な特性その他いろいろな個別の事情に適合するようにLPGというものをこれだけ普及させてきたということの功績は、かなり小規模零細であるLPGの販売業者の努力というものがあるわけでございます。今回のガス事業法の制定等にかんがみましても、この際しPGの販売業者に対しまして、先ほど申しましたような集約化、協業化といった形

1969-07-22 衆議院

商工委員会

○中川(理)政府委員 LPG販売業界につきましては、四万八千の販売業者のうち、小規模零細業者が大部分を占めておりますので、政府におきましても、その保護育成案といたしまして、販売業者の集約化、協業化というものを推進いたしまして、また先ほど公益事業局長からお答えいたしましたように、メーター販売の実施、容器の大型化等による近代化、合理化の促進を強力に指導しておるのでございます。こうした施策に対する助成策といたしましては、協業組合、事業協同組合

1969-07-22 衆議院

商工委員会

○中川(理)政府委員 LPG業者につきましてももとよりのことでございますが、中小企業者全体の協業化、集約化という問題は、中小企業全般にわたる中小企業政策の基本的な方向でございまして、これはどの業種、どの分野につきましても通産省全体として全力をあげて努力いたすべき方向でございますが、実際の指導業務にだれが当たるべきかというただいまの御質問は、その際非常に大切なことでございます。もとより、当該中小企業者にある程度そのような自発的な気持ちがな

1969-07-22 衆議院

商工委員会

○中川(理)政府委員 御意見のとおり、いま大口卸の五十一社、比較的大きい卸業者約二千、これを除きますと、四万六千七百くらいの小売り業者というものの大多数が、月間の販売量三トン以下という零細業者であるという実態にございます。したがいまして、今回御審議願っておる法律の関係におきましては、簡易ガス事業者になり得るような形での協業化、さらに地点的にそういう状況でないにしても、ボンベ売りの状態であっても協業化というような形でこの一零細性というもの

1969-07-22 衆議院

商工委員会

○中川(理)政府委員 具体的なケースはそれぞれの場合によって考えなければならぬ状況に相なると思いますけれども、考え方といたしましては、できるだけ力を結集することによって導管供給もできるような可能性というものは十分あるわけでございますし、それがそうでなく、そういうまとまりができないという場合でございましても、これは地点の特性にもよろうかと思いますけれども、その場合にはボンベ売り業者としても、それぞれにまた団結をするという形があり得るのでは

1969-07-22 衆議院

商工委員会

○中川(理)政府委員 第一点からお答えいたします。本年の三月末現在におきますLPGの販売業者の総数は四万六千七百四十五企業でございます。お尋ねのLPG新法施行時との比較でございますが、この施行直後でございます昭和四十三年四月末現在の企業数が四万八千六百八ということでございますので、この一年間に千八百六十三の企業が減少したということに相なります。また、LPG販売業界の協業化につきましては、先ほど来お答えをいたしておりますけれども、四十三年

1969-07-22 衆議院

商工委員会

○中川(理)政府委員 おっしゃるとおりでございまして、消費者の利益ということにきわめて大きくつながる商品の供給でございますので、今後のLPGの販売業者の実態あるいは動向というものをより的確にひとつ把握をさしていただきまして、必要な助成、誘導というものにつきましてはできるだけのことをいたしたいと考えております。先ほど少し言い過ぎたかもしれないのでございまして、多少甘い見方かもしれないがと自分なりに判断をしながら申し上げたのでございますが、

1969-07-10 衆議院

商工委員会鉱業政策に関する小委員会

○中川(理)政府委員 ただいまの岡田委員のお話、これは小委員長も熱心なアスファルト問題の提唱者でいらっしゃいまして、私どもも大筋におきまして、以下に申しますような理由からアスファルト需要の開拓ということについては、この際相当思い切った知恵を先生方の御意見とお力添えとともにかりながらいかなければいかぬのではないかと思っております。 と申しますことは、ただいまの御指摘にありましたように、非常に大きな消費の増大によりまして、いままでのとこ

1969-07-10 衆議院

商工委員会鉱業政策に関する小委員会

○中川(理)政府委員 ただいま岡田委員の御指摘になりました問題点は、私どももそのとおり考えたいと思っております。 ただ、現状におきまして八割、二割というふうに定めましたのは、現在の回収硫黄の量、現在の山硫黄の生産高、これを前提にいたしました定めでございますので、その後の双方の状況変化によりましては、お説のように、もともとの趣旨が山硫黄の大部分を国内需要にミートさせ、回収硫黄の大部分をもって輸出に充てたいという気持ちには変わりはござい

1969-07-10 衆議院

商工委員会鉱業政策に関する小委員会

○中川(理)政府委員 硫黄の輸出会社につきましては、八月一日に輸出会社が発足という時間的な目標設定をいたしまして、ほぼその下準備をいま完了しておる状況でございます。資本金が二千万円ということで発足する構想でございます。二千万円の資本金に対しまして、ただいまの輸出比率を前提にいたしまして、石油精製会社八社からその八〇%相当分、鉱山硫黄のほうから三社二〇%分というふうに資本金の出資をいたすことを予定しておるわけでございます。この際、石油精製

1969-07-10 衆議院

商工委員会鉱業政策に関する小委員会

○中川(理)政府委員 ただいま御指摘がございましたように、当委員会の御意見に即しまして私どもが硫黄の輸出体制を強化して、国内的にも整然とした業務運営をやっていくということを考えますと、御指摘のように、内需、輸出を込めました総合的な硫黄の需給計画というものは、従来にも増してより真剣に、かつ精緻に定める必要がございます。反面、この計画のもとになります山側の合理化計画その他につきましても十分な検討が必要になってまいりますので、結論として申し上

1969-07-10 衆議院

商工委員会鉱業政策に関する小委員会

○中川(理)政府委員 神田先生のお話は、私どもの理解によればおおよそこういうことではなかろうかと思っておりますのは、脱硫によります回収硫黄の発生量というものを現時点で現在の状態での、たとえば四十四年度、四十五年度の見方というようなものについてはそう大きくは変わりはないと思いますけれども、その先の四十六年、四十七年、四十八年というような見方をしましたときにどれくらい発生するであろうかということを見ます場合に、非常に不安定な要素が一つござい

1969-07-10 衆議院

商工委員会鉱業政策に関する小委員会

○中川(理)政府委員 新鉱床探査費補助金につきましての考え方、これからの努力、検討の方向というのは、ただいま鉱業課長がお答えしたようなことでせっかく努力をいたしてみたいと思っておりますが、硫黄鉱山の合理化ということに関しまして、一言私のほうからも先生方の御理解をいただきたいと思っております。 と申しますのは、この輸出体制の新しい発足ということを手がけて着々とこれを準備し、ある程度対外的にも発表いたしております。この段階で、やはり私の

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