中川義雄 に関する国会発言
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○小川勝也君 立憲民主党・民友会の小川勝也でございます。 まずは吉川大臣、御就任おめでとうございます。 四十七都道府県それぞれ第一次産業は重要でありますけれども、我々北海道はその思いを人一倍強く持っているというふうに自負をいたしております。 かつては中川昭一先生や武部勤先生が大臣を務められて、世代交代が進んで、北海道の第一次産業は吉川先生にみんなおんぶにだっこという状況になりました。かつて、参議院にも北修二先生とか中川義雄先
○松木委員 ざっと目を通したと。 もう一人の議員さんと、これは本当に御自身方がこういうお話をされたのかなというぐらい、ちょっと余りいい内容ではないというふうに思いますけれども。 実は、中川さん、私の姉貴は二つ年上なんですけれども、仲人がいるんですよ。この仲人が、あなたのおじさんに当たるのかな、中川義雄さん、実はこの方が私の姉貴の仲人なんです。ある意味で中川家の皆さんとのおつき合いも、私は大体、中川さんとは党は違ってずっとやってき
○委員長(小川敏夫君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、牧野たかお君、下田敦子君、中川義雄君及び大河原雅子君が委員を辞任され、その補欠として野村哲郎君、加治屋義人君、外山斎君及び米長晴信君が選任されました。 ─────────────
○委員長(市川一朗君) ただいまから沖縄及び北方問題に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 本日までに、相原久美子君、中川義雄君、喜納昌吉君及び横峯良郎君が委員を辞任され、その補欠として金子恵美君、泉信也君、梅村聡君及び平山誠君が選任されました。 ─────────────
○委員長(渡辺孝男君) ただいまから行政監視委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、風間昶君、浅野勝人君、中川義雄君、山本順三君、加賀谷健君、南野知惠子君、林久美子君、白眞勲君及び松岡徹君が委員を辞任され、補欠として鈴木政二君、関口昌一君、塚田一郎君、西田昌司君、山本香苗君、植松恵美子君、下田敦子君、轟木利治君及び行田邦子君が選任されました。 ─────────────
○委員長(河合常則君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、鈴木政二君及び岩城光英君が委員を辞任され、その補欠として中川義雄君及び石井みどり君が選任されました。 ─────────────
○委員長(小川敏夫君) 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、金子恵美君、平野達男君、小川勝也君、高橋千秋君、姫井由美子君、加治屋義人君及び牧野たかお君が委員を辞任され、その補欠として松浦大悟君、一川保夫君、藤原良信君、大久保潔重君、中川義雄君、松下新平君及び私、小川敏夫が選任されました。 ─────────────
○委員長(河合常則君) 委員の異動について御報告いたします。 去る十月二十七日までに、山谷えり子君、徳永久志君、自見庄三郎君、森ゆうこ君、藤本祐司君、島田智哉子君、藤原良信君、愛知治郎君、中川義雄君及び浅野勝人君が委員を辞任され、その補欠として金子恵美君、平野達男君、大塚耕平君、姫井由美子君、小川勝也君、行田邦子君、泉信也君、古川俊治君、秋元司君及び私、河合常則が選任されました。 ─────────────
○中川義雄君 終わります。
○中川義雄君 それでは、午前中に引き続きまして、午後からは道州制に関してお尋ねしたいと思っています。 当然のことですが、地方のことを一番よく知っているのは地方であると思います。住民の身近なことは基礎自治体になるべく権限を移譲すべきが基本だと思っております。 そしてまた、一方、都道府県というのはちょうど中二階的な組織でありまして、一つの経済圏としては小さ過ぎる、しかし生活圏としては大き過ぎるという問題があります。ですから、経済団体
○委員長(溝手顕正君) ただいまから予算委員会を再開いたします。 休憩前に引き続き、平成二十一年度補正予算三案を一括して議題とし、質疑を行います。中川義雄君。
○中川義雄君 あとの時間は午後からに向けたいと思いますので、委員長の取り計らいをお願いしたいと思います。
○中川義雄君 この問題は国家の統治機構の問題にも関連する大きな問題だと思います。そこで、麻生総理のこの問題に対する考え方をここでお示しいただきたいと思います。
○中川義雄君 今大臣から地方分権推進会議からの二次の勧告についての話がありましたが、問題は、今地域主権型社会とか地方分権という中で、地方が非常に警戒していることがあるんです。今大臣もちょっと言いましたが、仕事は地方に来るが、財源がそれに合って移譲されるのかどうかということなんです。私は地方分権推進委員会の方々ではそれはなかなかできないと思う、あの構成メンバーその他を見まして。やはり国が、総務大臣がしっかりと地方の声を聴きながらやっていか
○中川義雄君 大臣の決意がよく分かりました。 西川社長、お忙しいところ出席いただきましてありがとうございました。退席して結構であります。 それでは、あとまだ少し時間がありますので、地財対策、先ほどちょっと聞きましたが、地財対策についてもう少しお話を聞きたいと思っています。 近年、国から地方へ、いわゆる地方分権又は地方主権社会といった国民的な要望が非常に高まってきているのは有り難いことだと、こう思っております。 地方分権推
○中川義雄君 総務大臣にお聞きしたいと思うんですが、私は、総務大臣がこの問題でこれまでいろんな発言をされておりました。私の知る限りは、この国会においても、そしてまた、いろんな国民の声を聞いても、鳩山総務大臣は大したものだと、そういう声が大きくなってきていると思うんです。 特に、四月三日の日本郵政株式会社法第十四条に基づく監督上の命令、私もこれつぶさに読ませていただきましたが、よく精査して指摘していると。そして、私は鳩山大臣の立場とい
○中川義雄君 その点はよく理解しました。 しかし、このかんぽの宿売却については大きな社会問題になっております。いろんな問題が提起されております。四月三日には総務大臣から西川社長に対して業務改善命令が出された。このことを西川社長はどう受け止めて、これからの日本郵政の経営の実情に対してどう責任を持っていこうとしているのか。私は、けじめを付けるという言葉を言うのは、西川社長を前にして言うのは非常に言いづらい話でありますが、けじめを付けて進
○中川義雄君 あと、地方問題につきましては後ほどまた質問しますが、今参考人でお呼びしました社長さんがお見えになりましたので、非常に忙しい中をここに来ていただいたものですから、端的に質問させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 郵政事業、特にかんぽの問題について質問させていただきます。 去る五月十八日に日本郵政の人事指名委員会が開かれて、今出席されました西川社長さんが再任する方針が確認されたと報道を聞きました。これ
○中川義雄君 今、総務大臣から非常にいい答弁をいただいたんですが、何となく言い訳みたく聞こえて、もっともっと、いいですか、大臣が日ごろ環境問題を非常に大切にしております。この九十兆円の農山漁村の多面的機能の中で占めているのは、ほとんど環境問題です。環境が示している価値を計数的に金額で表したのがこの九十兆、これだけの価値があるわけです。 これだけの価値のある農山漁村をだれが守っているかというと、そこに住んでいる市町村の人たちなんです、
○中川義雄君 農林水産業というのは、これはまた職業としても大切な職業であります。しかし、それとはまた別に、農村、漁村、山村の持つ多面的機能、これも正当に評価していかないと立派な政策が実行されないと思うんです。 たしか平成十三年ぐらいだったと思いますが、農水省、我々自民党の農林部会でも、この多面的機能というものをどう評価するか、これがしっかりと国民に理解されないと困るということで、たしか日本学術会議にどれだけの多面的機能があるのか専門